(株)ACCESS【4813】の掲示板 2025/12/13〜
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>>816
清原達郎「世界に2〜3社」第二の視点❣
itel、NetRangeのクラウド型TVプラットフォーム「VISNOS」を選定
2020年12月3日 15時00分
https://www.access-company.com/news_event/archives/20201203/
清原達郎が2015年時点で「世界に2〜3社」と評した背景には、当時の主力コンセプトであった「ACCESS Connect」と、その進化系である「VISNOS」を貫く「エッジ(端末)の知能をクラウドに集約する」という一貫した思想があった。
1. 「ACCESS Connect」が目指した世界
2015年当時、ACCESSは単なるブラウザ屋から「IoTのプラットフォーマー」への脱皮を鮮明にしていた。ACCESS Connectは、デバイス側の処理を最小限にし、クラウド側で管理・実行・連携を一括して行うソリューションでR!
清原の視点: 「どんなに非力なモノ(IoT)でも、クラウドと繋がればスマート化できる」というこの仕組みこそが、将来のコンピューティングの覇権を握ると評価された。
2. VISNOSは「ACCESS Connect」の究極の具体策
VISNOSは、ACCESS Connectが目指した「クラウド集約型」を、最もデータ量の多い「ブラウザ(UI/UX)」の領域で実現したものでR!
共通点: どちらも「端末のスペックに依存しない」という思想が根底にある。
進化: ACCESS Connectがデータのやり取りを中心としていたのに対し、VISNOSは「画面描画」そのものをクラウドで行う。これにより、安価なIoT機器でもリッチなグラフィックを扱えるようになり、清原氏が予見した「クラウド技術の希少性」がより明確な形(製品)となった。
3. 2015年からの「ミッシングリンク」
2015年当時、この戦略には一つだけ欠けているピースがありました。それが「通信の遅延」であった。
当時の課題: クラウドで処理しても、画面が手元に届くまでにラグがあれば、ユーザーはストレスを感じる。
IOWNによる解決: 清原が10年前に高く評価した「クラウド統合技術」は、今、IOWNのオールフォトニクス・ネットワークという「超低遅延の背骨」を得たことで、ようやく実用上の欠点が解消された。
清原が2015年に見たのは、「ACCESS Connect」という枠組みによって、世界中のあらゆるデバイスの『脳』がクラウドへ吸い上げられていく未来だった。
VISNOSは、その「脳(ブラウザ/OS)」を具体的にクラウド上で動かすための実行エンジン。つまり、清原氏の指摘した技術的優位性は、ACCESS ConnectからVISNOSへと形を変え、IOWNというインフラの上でようやく完成形を迎えようとしていると言える。
清原が当時「世界に2〜3社」と絞り込んだのは、この「組み込み技術」と「クラウド制御」の両方を深く理解し、統合できる企業がそれほど稀有だったからでR!
この「クラウドがOSになる」という流れにおいて、AppleやGoogleの垂直統合モデルと、ACCESSが目指すIOWN/水平分離モデルの主導権争いと棲み分けが起きる可能性が高い‼
シャ-ロットのおくりもの
>>814
大石Palm法皇が世界に君臨する日も近い‼ ぎっこんばったんぎっこんばったんp!すとん運動で地球をまわせ...ぽん!
>3. IOWN時代の「ACCESS」の立ち位置
>IOWNによって遅延がなくなると、「OSの機能そのものをWeb(ブラウザ)側に追い出す」ことが可能になる。...すべてのアプリがWeb化(PWA化)する世界では、ブラウザそのものがOSになる。
IOWNのアプリケーションOSは、従来のコンピュータ内部のOSに加え、ネットワークそのものをプログラム可能にするNOSの機能が強化されたものと言える。
「OSからアプリケーションへのメモリコピーの負荷を下げる」という話は、ITインフラの高速化において非常に重要なテーマでR!
1. 従来のやり方(バケツリレー方式)
通常、インターネットからデータが届くと、コンピュータの中では以下のような「バケツリレー」が発生する。
ネットワークカードがデータを受け取る。
OS(カーネル)のメモリ領域にデータをコピーする。
アプリケーションのメモリ領域にさらにデータをコピーする。
この「コピー」が行われるたびに、CPUが動き、メモリの帯域(通り道)を占有する。データが少量なら問題ないが、IOWNのような超大容量データ(4K/8K映像や膨大なAI学習データ)になると、「コピーするだけでCPUがいっぱいになり、肝心のデータ処理が間に合わない」という問題が起きる。
2. IOWNが目指す「直通便」方式(ゼロコピー)
IOWNのアプリケーションOSや基盤技術が追求しているのは、この無駄なコピーを極限まで減らす「ゼロコピー」という技術でR!
仕組み: ネットワークから届いたデータを、OSを経由させずに、アプリケーションが直接使えるメモリ領域にガツンと書き込みむ。
メリット:
CPUの解放: CPUは「右から左へデータを写す」という単純作業から解放され、高度な計算に専念できる。
低遅延: リレーの回数が減るため、データが届いてから処理が始まるまでの時間が圧倒的に短縮される。
3. IOWN特有の「広域ゼロコピー」
ここからがIOWNの凄いところでR! 通常、ゼロコピーは「1台のパソコン内」の話だが、IOWNは「離れた場所にあるコンピュータ同士」でもこれを行おうとしている。
イメージ:
東京にあるサーバーのメモリと、大阪にあるサーバーのメモリを、まるで1本の太いパイプでつないでいるような状態でR!
OSが複雑な通信手順(TCP/IPなどの重い処理)を管理するのではなく、光ネットワーク(APN)の特性を活かして、「隣の部屋のメモリを読み書きする感覚」で遠隔地のデータを扱えるようにする。
IOWN: データをコピーせず、必要な場所に直接流し込む(速い、CPUが楽)。
これにより、従来は「通信待ち」で止まっていたような超巨大なAIモデルやリアルタイムなデジタルツイン(現実世界の完全再現)がスムーズに動くようになる。
投資の参考になりましたか?