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楽天経済圏も今回の政府のキャッシュレス政策のおかげで加速していくでしょうから、このタイミングで
送料無料とか新しい試みをして、ユーザーを、楽天経済圏へ誘導すればメリットは大きいと思います。逆に
経済圏を楽天ほど持っていない企業がお金をばら撒くとリターンが薄く長続きしないように思えます。
このような状況を予測して楽天は地道に経済圏を拡げて来たのではないでしょうか。楽天に比べ他社は
急場しのぎ的なお金のばら撒き方が多いように思えます。楽天の来年以降楽しみです。キャッシュレス経済圏なるものがあるとすれば、その経済圏の1/3でも楽天が今後日本の市場で支配するならばこれは凄いことではないでしょうか。多分今はその3つか4つくらいしかない椅子を取り合ってせめぎ合ってる状況だと思います。楽天、NTT、KDDI、ソフトバンク、Amazon
等の大手がこれからの日本の企業のキャッシュレス経済圏、いやひいては日本の経済圏を支配していくのではないでしょうか。ここを乗り切ればあとは、皆が流れにのって進むだけだと思います。皆が流れにのるべき企業の選別が今まさにされているのだと思います。