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 セプテーニ・ホールディングス<4293.T>を
狙いたい。

第2四半期(10−3月)は
それぞれ11億6800万円(前年同期比14.3%増)、6億9900万円(同95.2%増)と高い業績進ちょく率を見せている。

 国内トップクラスのインターネット広告を軸としたマーケティング支援サービスを展開する「デジタルマーケティング事業」が主柱だが、自社IP(知的財産)の企画・開発を目指し、マンガ家の育成・輩出、マンガ配信サービスの運営などを行う「メディアプラットフォーム事業」「新規事業」などでも展開。

 18年12月に電通グループ<4324.T>がTOB(株式公開買い付け)で筆頭株主となり、協業スタートで「19年9月期は中期的な成長へのスタート地点」と位置づけ、新スタートを切った。

 4月28日に新型コロナウイルス禍の影響から20年9月期連結のNon−GAAP営業利益が2億5000万円から12億5000万円(前期比39.5%減)へ、最終損益は1億4000万円から7億2000万円の黒字(前期5億4700万円の赤字)に予想を下方修正した。減額ながら、減損損失が一巡することから純黒字化の予想には変化はない。