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ネットで調べるとこの会社のことがおぼろげながら、判ってくるね。
S-SBRのタイとハンガリーの合弁会社(51%出資)のことが、ここのHPでは発表なし。
普通なら、工場が竣工した・製品が初出荷された等の記念すべき情報がHPでリリースされてしかるべきだが一切の情報なし、変だな?
相手に牛耳られているのかな?
100%出資で進出が正解だったが、原料のブタジェンの確保で折半出資となったのかな?
ではなぜ政情が不安定なタイへの進出だったのか?
この時期より前に、別件で日本ゼオンとJSRはタイで合成ゴム生産会社設立に関係してた。
その時に得た知見は生かされたのかな?
シンガポールは日本と、過去数十年にわたって良好な関係が有り、リー・クアンユー首相は「日本に学べ」運動を提唱するほど、親日的だった。
何故、シンガポールの選択肢が無かったのか?
ドイツのStyron Europe GmbH Schkopau(シュコパウ)工場溶液重合SBR(S-SBR)製造ラインにおける3万トン引取権に関する契約を解約している。
ではなぜ、ハンガリーのMol社との折半出資だったのだろうか?
合成ゴムの製造に強いドイツ~東欧~ロシアはよく知られているが、
そこいら辺は、経営者の世界観を知らないと判らない。

https://www.gomutimes.co.jp/?p=142438

旭化成はAsahi Kasei Synthetic Rubber Singapore Pte. Ltd.
(代表者:小池 達也)は旭化成(株)が100%出資している。
日本ゼオンも実績のあるタイを選択せず、シンガポールにS-SBRで工場立上げている理由と出資比率はどうだろうか、調べるのが面倒くさいので止めとこ。