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過大な期待が膨らみすぎた輩が多すぎ、急に売り煽り輩が増えたようだ。
昨年の減益からの回復で久しぶりの好決算である。
マスコミが報道するように営業利益増加(前年同期比43.7%増)、
経常利益増加(前年同期比56.3%増)、
純利益増加(前年同期比63.5%増)となり好決算である。

特に専用サーバサービス売上高は26億2568万 (前年同期比36.3%増)
レンタルサーバサービス売上高は16億8097万 (前年同期比3.4%増)
VPS・クラウドサービス売上高は28億4123万(前年同期比9.4%増)
政府衛星データ案件売上の計上等により、その他サービスの売上高は
19億9111万 (前年同期比30.8%増)と好調に拡大した。
通期の経常利益は慎重に前回予想を据え置いていたが増額修正が予測される。

国内株主は目先の経常利益、純利益だけを見るが、外人投資家はEBITDAを最重視している。
データーセンター投資の減価償却を加算することで、営業キャッシュフローの拡大が企業成長を示すものと考えている。
最近、東証の株価を押し上げているのは、ほとんどが外人投資家によるものが
大きい。
さくらネットも外人投資家による押上げが大きい。
いずれ800円超えも近い。
EBITDAは昨年より1Qは10億6900万、2Qは8億5300万と順調に成長拡大していることが分かり期待が大きい。