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19年2月期は営業利益5000万円予想から4億円に大幅増額、株価にも大きなインパクトを与えた。しかし、それ以上に株式需給面で上値思惑が強い。3月の安値370円と比較して時価は約3.5倍の水準だが、株価が伸び切った感触はない。AI関連で今年大化けしたALBERT<3906>型の相場で、一段の上値追いも視野に入りそうだ。(銀)

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)