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横浜市(行政)

林市長 IR関連業務についてコメント「(誘致は)白紙」「市民の声を聞き判断」

・7月24日、林文子市長は定例会見にて、23日に政策局が公表したIR関連業務について説明
・林市長の説明のポイント
-IR関連検討調査業務委託:2018年度予算計上の調査費1千万円を活用(2014年度から毎年計上。2017年度は未執行)。IR分析や事業者からの情報を踏まえた調査結果をまとめる
-IRに関する民間事業者への情報提供依頼:対象は法人やグループ。経済効果、依存症対策など懸念事項対策、イメージ図、事業性。「事業者公募との関連性は全く無い」
-誘致の是非のスタンスは不変。「白紙」「(アンケートなど)なんらかの方法で市民の声を聞き、横浜にとって良い方法は何かということを考えたい」
・上記の調査結果は、報告書として一般公開する。公開時期は未定
・今後、横浜市は、民間事業者とコミュニ―ケーションするための内規ルールを整備する。IRは大きな権益事業であり、事業者選定権を持つ行政は慎重な行動が求められる

横浜市政策局 IR検討2つ公表 情報提供依頼、検討調査業務委託