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同社は「国内事業」と「海外事業」の2つの報告セグメントを持っており、国内が圧倒的な比率を占めています。

国内事業部門(約83.5%):
売上高:231.5億円
自動車部品メーカー向けの半導体販売が主力であり、特にデンソー等への商流移管により売上が急拡大しています。

海外事業部門(約16.5%):
売上高:45.8億円
中国・東南アジア等でのOA機器向けや産業機器向けのEMS(製造受託サービス)が中心です。

2. 主要な注力分野
売上の詳細な内訳(用途別)では、以下の分野が主要なターゲットです。

自動車分野(最大主力):
エンジン制御、走行安全、情報通信向けの半導体電子部品を供給しています。

アミューズメント分野:
パチンコ・パチスロ機向けの部品販売や受託製造を行っており、需要回復が業績に寄与しています。

産業機器・OA機器分野:
工作機械や事務機器向けの部品供給・EMSを展開しています。

ここは、自動車分野がメイン。
ウクライナ戦争時も、原油値上がりで、その年は新車販売台数等が減少した。
なので、次期のガイダンスで、どこまで強気な発表ができるかがポイントだと思う。

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