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売るに売れぬ「タツミプラン」RIZAP再建に暗雲
FACTA ONLINE 2019年2月号
RIZAPグループの再建に、早くも暗雲が立ち込めている。
瀬戸健社長は「87の子会社を売却や合併を通じて3~4割に減らす。
1年もかけず実行する」と宣言したが、道のりは険しい。
同社は昨年11月の第2四半期決算で「経営再建が遅れている企業・事業」として、ワンダーコーポレーション、ジャパンゲートウェイ、サンケイリビング新聞社、
ぱどの4社と、タツミプランニングのメガソーラー事業を列挙した。