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相場は難しい。セオリーが通じない、“アンビリーバボー”な現象が本当によく起きる。先週は東証マザーズ上場のミクシィ(2121)で“怪現象”にお目にかかった。2月28日金曜日、この日の寄り付きでミクシィは売り気配からスタートした。同日未明に、一部メディアが「公募増資などで80億円前後を調達する方針を固めた」と報じたためだ。

報道時点では発行済み株数の1割弱に達する公募増資。「1株当たり利益(ミクシィの今2014年3月期は最終赤字見通しだが……)の希薄化で売られる」。このセオリーどおり、9時4分に前日比200円安の6080円で始値がついた。

ところが……である。上がり始めたのだ。

とか。

ココの場合はこんなことになりそう。
と言うか新たな伝説を作る可能性があるw
増資発表後3日連続ストップ高とかね