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アルプスアルパイン、タッチレス操作パネルを製品化へ 2021年頃[動画]

2020/05/02 12:08 レスポンス4
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アルプスアルパインは、医療・介護現場や公共施設などにおける「触れない」「触りたくない」ニーズに応える、タッチレス操作パネルを新たに提案。2021年頃の製品化を目指して市場調査を進めている。

昨今、スマートフォンやカーナビのほかデジタル家電やセキュリティ機器など、さまざまなデバイスの入力操作がタッチパネルへと置き換えられてきている。その一方、「誰が触ったか分からない」「タッチパネルが汚れている」「自身の手が汚れている」といった理由により、パネルに触れて操作することに対して抵抗感を覚えることも多い。

このパネルは、アスカA I Pでしょうか?もし、そうでないとしたらライバル?!

  • >>601

    通常のタッチパネルに近接操作(人体の静電気を検出して直接触れなくても操作できる)を組み込んだものようです。

    ライバルといえばライバルですが、方式を問わず非接触タッチパネルの一般化はアスカネットにとっても利益になると思います。

    双方に特徴があるので、適材適所で住み分けながら共に非接触操作を盛り上げていくのではないでしょうか。

    ■アルプスアルパイン
    ・実体のある画面から数センチ離れた場所で触れずに操作

    ■アスカネット
    ・空中数十センチに浮かんだ実体のない画面に触れて操作

    少し前までは非接触の衛生面のメリットを訴えても「潔癖症かよ!神経質過ぎwwww」、「無駄無駄、お金をかけてまでやることじゃない!」といった意見が多数派だったかもしれません。

    今年に入り、公衆衛生の意識変革が一気に進んだように感じます。

    これからはあらゆる場所で非接触操作が「当たり前」になっていくでしょうね。