ここから本文です

★9:08  ヤクルト-三菱UFJMSが目標株価引き下げ 7~9月以降の中国事業の回復に備えたい
 ヤクルト本社<2267.T>が3日ぶり反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、7~9月以降の中国事業の回復に備えたいとして、投資判断「Overweight」を継続した。目標株価は9400円→8000円と引き下げた。
 中国を中心としたアジア・オセアニア事業をコアとした中長期的な成長力を評価。株価は2018年3Q(7~9月)以降の中国販売数量停滞を背景に調整が続いている。ただし、過去6カ月で株価が約20%下落したことにより、バリュエーションから見た割高感は後退。現在は2019年3Q以降想定される中国の販売数量の回復に備える局面と考えるとした。