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新型コロナの猛威は続く。
前期の日本の企業業績はかなり下押し、今期は上期が重しとなり。回復は来期になりそう。
現時点の株価指標(4月17日現在)東証1部全銘柄
・純資産倍率   1.04倍
・株価収益率(連結決算ベース)  13.17倍(前期基準) 15.32倍(予想)
・平均配当利回り(売買単位換算) 2.28%(前期基準) 2.26%(予想)

純資産倍率1.0以上、株価収益率15前後が通常値。つまり、現在の株価は前期予想を織り込んでいると個人的には思っています。
今後の株価は今期業績予想次第と言うより、悪いと言う予想を既に織り込んだ数字ではないかと考えます。悪い数字にはあまり反応しない。直ぐに戻る。

現時点の株価指標(4月17日現在) 明豊ファシリティ
・純資産倍率  1.57倍
・株価収益率(連結決算ベース)  10.48倍(前期基準) ?倍(予想)
・平均配当利回り(売買単位換算) 4.36%(前期基準) ?%(予想)
第3四半期決算では、軽減税制を見込み、若干、上方修正されました。
コロナの影響がなければ、上積みされると自分は見ていました。
配当は東証一部の記念配当増配ありましたが、普通配当の増額はありませんでした。自分は第3四半期までの事業進捗状況から、普通配当の増額はあり得ると思っていました。第4四半期業績次第と言うことになります。

株価はピーク時と現在をざっくりと比較して、
東証平均株価:24千円→20千円。約83%。
明豊ファシリティ:850円→500円。約59%

純資産倍率は割高。成長銘柄としての認知が高ければ多少の高さは問題となりませんが、その認知度は低い。緊急避難的に優先的に売られたのかもしれません。
株価収益率、平均配当利回りは明らかに割安と考えます。
ここは当初予想は固めの数字を出すことが多い。
前期決算数字、今期予想はどんな数字が出てきますか。

さて、明豊ファシリティのことではありません。
政府・日銀と言うか世界全体がコロナ対策で経済振興策の大盤振る舞い。
コロナの目処が立った後、ジャブジャブ溢れたお金の行方はどうなるか。
バブルになりかねないと考えています。

長文、失礼しました。