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>>1425

 恒大は、銀行からの融資が制限される「兵糧攻め」に遭った。

そこで恒大は、昨年から今年にかけて手持ち不動産を3~5割の値引きで投げ売りして、償還金や返済の穴埋めに充てようとしたが、それでは間に合わなかった。

さらに一部地方政府は不動産バブルが急激に弾けることをおそれ、不動産の過剰な値引きを禁止する行政指導を行った。

一部都市では、15%以上値引きして不動産を売ることができなくなった。

 9月初めには地方当局から銀行に「返済」延期を受け入れるよう、指示が出て、格付け会社は「流動性と資金調達能力が悪化している」として恒大の格付けを一斉に引き下げた。

株価はさらに暴落し、デフォルト不可避、早晩破産再編の手続きに入るであろう、との予測が広まっていた。

折り込み済み。

プププ。