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習近平には好都合?破綻危機「恒大集団」を見殺しか

広東省当局が、恒大地産が行っている不動産プロジェクトに対して完成予定の不動産を抵当とする融資申請を認めない旨を通達した

十数の都市で、数十人から数百人の理財商品購入者や個人投資家、住宅購入予定者がつめかけたのだ。

群衆は、元金返金や建設再開を求めて、怒り、泣き叫び、企業関係者に詰め寄ったり、ガードマンともみ合ったり、興奮して失神したりしていた。
年利7%をうたい文句にしていた理財商品は、もはや元本すら返ってくる可能性も薄い。

中国恒大集団に、実は3000億ドル(1.95兆元)以上の債務があることが明らかになった。昨年の段階で1.95兆元の債務のうち有利子負債は8700億元あまりを占めていた。

恒大集団は、経営問題が取りざたされてきた。規制強化もあって、新たな資金調達が難しくなったとみられる。

国内大手証券の中国担当者によると、現時点では恒大集団1社の資金流動性の問題にとどまっているとみられている。

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