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株のあるある。


素敵な銘柄だと思って
買う。

四季報や決算短信みると
とても輝いて見えて、

株価があがると
やっぱりこの会社の株を買って正解だったって思える。自分を褒める。自分に先見の明があるような
錯覚を覚える。
決算や四季報をおさらいして確信を深める。


ある日下落すると、
なにもかもがチープに見えはじめる。
さらに下落するとチープが確信にかわりはじめ
四季報と決算短信を読み返すと
なぜこの銘柄に投資をしてしまったの穴だらけだと、悩みはじめる。

さらに下落すると
神様にすがりはじめる。
祈りはじめるw


IRを出されても
こんなIRであがるわけないとしか思えなくなり
翌日下落すると



やっぱりかっ!
やっぱりなっ!
ほらねっ!
って思い、
次の株式市場が開くまでの時間が48時間になり
株式市場のあいている時間が二時間に感じはじめる。

さらに下落すると
損益が机上のただの数字にしか思えなくなり
どうでも良くなってくる。


さらに下落すると
はいはいはいはいはいはい