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私がこの業界に注目し始めたのは15年ほど前、まだスマホなんてものも無い頃でした。
今後タッチパネルや携帯の高解像度化や大画面化、コンテンツの拡大、端末の普及が進み業界は大きく延びると踏んでいました。

あれから十数年、スマホの登場と共に読み通りにディスプレイは各段に美しく、大きくなり、世界中の人が小型端末を持ち歩く時代になりました。
一方で、ディスプレイメーカーは延びるどころか疲弊し、特に日本企業に至っては完全に壊滅してしまい、完全に読みは外れる結果になってしまいました。

今後VR等の普及に伴い、ディスプレイは益々私達の生活に入り込んでくることでしょう。
しかし、それがそのままこの会社の業績には繋がるわけではないというのが教訓です。