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各事業セグメントの通期業績でみると、Activision事業は売上高が前年比で78%増の39億4200万ドル(4164億円)、営業利益が同120%増の18億6700万ドル(1972億円)となる。売上が約2倍になった「コール オブ デューティ」シリーズが大きく寄与したようだ。

Blizzard事業では、自社主催イベント「BlizzCon」の開催中止の影響もあり、第4四半期における前年同期比ではわずかに減少したが、通期では前年比で11%増の19億500万ドル(2012億円)、営業利益が同49%増の6億9300万ドル(732億円)となった。

King事業ではゲーム内課金と広告収益が好調に推移し、通期売上高は前年比で7%増の21億6400万ドル(2286億円)、営業利益が同16%増の8億5700万ドル(905億円)を達成。買収以来最高の営業利益率となった。