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キャッシーウッド銘柄をターゲットとした大掛かりなショートが今回の暴落の原因。こんなショートポジションが長く続くわけがない。
株価が上昇に転じたら、これらのショートポジションが一気に手仕舞いに入って大暴騰でしょ!
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S3パートナーズの予測分析責任者によると、アーク・イノベーションの空売り残高は浮動株の13.4%に当たる約2487万株と、アークのETFの中で最大となっている。

アーク・イノベーションの下落を見込んだ取引を公表したヘッジファンドの中には、ノンフィクション「世紀の空売り」で取り上げられた著名投資家マイケル・バーリ氏が運営するファミリーオフィスが含まれている。同氏は世界的な金融危機の際に米住宅バブルの崩壊に10億ドル以上を賭けたことで知られる。
規制当局への16日の届け出によると、バーリ氏は6月末時点でアーク・イノベーションの23万5500株についてプットオプション(売る権利)を保有していた。

これに対しウッド氏は17日のツイートで「イノベーション分野で爆発的な成長と投資機会を生み出すファンダメンタルズ(基礎的条件)をバーリ氏が理解しているとは思えない」と反論した。

アーク・イノベーションは昨年、テスラなど大型テクノロジー関連株の好調を背景に148%上昇し、他の米株ファンドをアウトパフォームした。だが、今年はこれらの銘柄の失速が響き、年初来7%近く下落している。