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NZ中銀、資産購入を23日から停止 金利は据え置き
[ウェリントン 14日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は14日、債券買い入れを来週停止すると発表した。政策金利は据え置いた。債券買い入れの停止は予想外で、発表を受け、NZドルは大幅に上昇した。
NZ中銀は、大規模資産買い入れ(LSAP)プログラムに基づく追加的な資産購入を7月23日から停止すると表明した。政策金利のオフィシャルキャッシュレート(OCR)は0.25%に据え置き、資金供給プログラム(FLP)のオペレーションも変更しない。
ロイター調査によると、エコノミストは全員一致で金利据え置きを予想していたが、資産買い入れについては、変更ないとの見方が大勢だった。
キャピタル・エコノミクスのエコノミスト、マーセル・ティーリアント氏は、「資産買い入れ停止は8月に発表されると予想していた」と述べた。
中銀は声明で「金融政策委員会は、消費者物価と雇用に関する目標を中期的に達成するため、金融政策の景気刺激レベルを下げることで合意した」と表明した。
企業の見通しの大幅な改善と、インフレ加速などを踏まえ、数週間前からエコノミストは利上げ予想を前倒しし、年末にも利上げに踏み切るとの予想も出ていた。
中銀は5月の政策会合後に、2022年9月までの利上げを予想した。ただその後、オア総裁は、物価と雇用の目標が持続的に達成される状況になってから政策引き締めを検討する方針を示していた。
オーストラリア準備銀行(中央銀行)も今月、債券買い入れの縮小を決定したが、金利については2024年まで現行水準にとどまるとの見通しを示した。
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