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12月6日付けの日経新聞朝刊の記事ですが、「地域版5G」の提供企業募る。という記事があります。
いわゆるローカル5Gで、これはいわゆるNTT等の大手キャリアのほかに、地域限定で空きの未使用の5G周波数を割り当てるものです。

総務省は今月下旬から申請を受け付け、パナ、NEC,富士通など数十社が申請する見通しのようです。

私はこのローカル5Gに注目しています。
言ってみれば自社の工場内を大手キャリアでない自社の5G通信網を構築、駆使することができ、まさにIOTとFAの融合が可能になると思っています。
人出不足が叫ばれている昨今、企業はますますオートメ工場の構築に突き進み、コスト削減を図って行くと思われ、大手電機メーカーではなくて、光る技術をもった、このあたりで今後業績を伸ばせそうな企業を研究しています。

すでに持っている6777Santecや6838多摩川HDは関係しそうですが、もう1社FA関連でどこかないかこの週末の宿題です。