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米国株は、場中に中国への今までの関税対象外製品に対し、追加関税10%との報道で急落、夜間取引の日経平均先物も21,570円高値⇒21,020円まで急落し終値でも21,060円の大幅安でした。為替も1円以上の円高と言うことで今日の日経平均株価は大幅安で始まるかと思いますが、ここ何日かの朝安後の戻りがあるか注目しています。米国株は高値圏内にあるので、このような動きは当然と考えています。

ただ、企業業績が本格化するなかでサプライズ決算と言えるような内容の決算発表は極端に少なく、企業業績の落ち込みは確実かと思います。ただ、事前に減益予測を企業側でも本決算で発表しており、意外に下げは少ない銘柄も多くみられます。

日本株は出遅れなのかそれとも企業業績が悪いので当然なのかは、今回の決算が終わらないとわからないかと思います。いずれにせよ、淡々と毎日の企業業績と上方修正銘柄の確認をしていくしかなさそうです。