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お疲れさまです。

三話完結 短期集中連載 最終回
「日本の経済を考える」
❛万年筆マネーは日本を救うのか?❜
by ジェームス・トービン

この掲示板に集う方々には、経済の話をされても「何を今更」と、お叱りを受けることと思います。アベノミクスが実質崩壊した今、これからの日本経済はどうなるのか。現在の流れはどうなっているのか。おさらいをしてみるのはマーケットを戦うにあたり、必要な事だと思います。

キーワードを書きますので、興味がある方は紐付けしてみて下さい。

最初に
[ヘリコプターマネー]
これは日本銀行券を刷って刷って刷りまくって、国債を買いまくって財政資金を供給するものです。

[黒田日銀総裁→異次元緩和]
インフレターゲット2%

[財政規律]

[MMT]
モダンマネタリーセオリー
Modern Monetary Theory
「現代貨幣理論」
モダン?
今風 現代風…
この言葉の裏にレトロ感を覚えてしまうのは私だけだろうか。
MMT
NY州立大学のステファー・ケルトン教授が90年代に提唱した経済理論だ。

そして
[ベーシックインカム]

令和元年10月、消費税を10‰に引き上げたら、プライマリーバランスの黒字化など夢物語。

お金を刷って刷って刷りまくって、ハイパーインフレにならないのは税金がある為?
基軸通貨、自国通貨がある国はヘリコプターマネーは大丈夫?
アルゼンチン?(ドル)やスペイン、ギリシャ(ユーロ)のようにはならない?
ベーシックインカム?
国民一人7万円、四人家族で28万?

安倍さん、憲法改正どころではないですね。


以上…

休憩に入ります。

おやすみなさい…