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【中国、「世界初」無人水陸両用車両を配備 南シナ海、尖閣での使用を想定か】
Apr 23 2019
 中国軍が世界初の無人水陸両用車両「マリン・リザード」を新たに配備したと、複数の中国メディアが報じている。人工衛星を介して操縦するドローンで、小型船形態で水上を航行、陸上では履帯を展開して走行する。小型ミサイルと機関銃で武装し、偵察・照準用の各種センサーを備えているという。
 軍事専門家からは、中国が実効支配する南シナ海の離島における制圧と防衛の攻守両方の任務に有効だという意見が出ている。領有権を主張する日本の尖閣諸島への上陸作戦も、当然運用ケースの視野に入っているだろう。米防衛誌は、米軍や同盟軍の真の脅威となるか、慎重に見極める姿勢だ。

ZMPとZMP関連銘柄を語る 【中国、「世界初」無人水陸両用車両を配備 南シナ海、尖閣での使用を想定か】 Apr 23 2019

  • >>22652

    ⬆写真が違うのか?
    【中国軍の新型無人戦闘車「ウミイグアナ」の威力】
    すでに米国を凌駕、無人兵器の開発に突き進む中国
    2019.4.25(木) 北村 淳
     中国海軍に、世界初となる戦闘用の水陸両用ドローン(無人機)が納入された。中国船舶重工集団の子会社である武昌船舶重工集団が開発した無人水陸両用艇(無人水陸両用車ともみなせる)で、「海鬣蜥(ウミイグアナ)」と命名された。
    ⬇中国人民解放軍の戦闘用水陸両用ドローン「ウミイグアナ」(写真:武昌船舶重工集団)

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆写真が違うのか? 【中国軍の新型無人戦闘車「ウミイグアナ」の威力】 すでに米国を凌駕、無人兵器の開