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>>21702

>想定外の事態?…
【想定が外れて驚いた正恩氏、トランプ氏が会談冒頭で拉致問題を提起】
2019年3月5日 11時9分
ダイヤモンド・オンライン
ざっくり言うと
・トランプ米大統領が第2回米朝首脳会談で拉致問題に言及したと分かった
・会談の冒頭で金正恩氏に対し日本人拉致問題を提起したという報道もある
・正恩氏が想定していた最初の議題とは違ったようで驚いた表情を見せたそう
・トランプ大統領の日本人拉致問題提起に金正恩委員長が驚く
中央日報
米国のドナルド・トランプ大統領が第2回米朝首脳会談が始まるや日本人拉致問題を取り上げていたことが分かった。
読売新聞は5日、複数の日本政府関係者を引用し、先月27日にベトナム・ハノイで開かれたトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の会談の冒頭で、トランプ大統領が金委員長に対して日本人拉致問題を提起したと報じた。
報道によると、金委員長は核とミサイル問題が最初の議題になると想定していたのか、驚いた表情を見せた。
安倍晋三首相は先月20日、2回目の米朝首脳会談を控えてトランプ大統領と電話会談を行った際、日本人拉致問題の提起を要請した。また、会談の決裂後、安倍首相とトランプ大統領は再び電話会談を持ったが、この時トランプ大統領が金委員長に日本人拉致問題を提起したと説明していた。
⬇米朝両首脳

ZMPとZMP関連銘柄を語る >想定外の事態?… 【想定が外れて驚いた正恩氏、トランプ氏が会談冒頭で拉致問題を提起】

  • >>21783

    ⬆驚いた正恩氏…
    【北朝鮮が安倍晋三首相を非難「拉致問題の提起要請、見苦しい」】
    3/8(金) 23:03配信
     【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は8日付の論評で、安倍晋三首相がトランプ米大統領に、ハノイで2月末に行われた米朝首脳再会談で日本人拉致問題を提起するよう要請したことを「主人のズボンの裾をつかんで見苦しく行動した」と名指しで非難した。
     また、「会談が意外にも合意文がなく終了したこと」を嘆く声が内外にあると描写し、北朝鮮メディアとして初めて合意見送りの事実を報じた。
     論評は、安倍首相や河野太郎外相が米国に「拉致問題解決の意思を北朝鮮に伝えてほしいと哀願した」と指摘。「自分たちに有利な方向に米国を動かすロビー工作」に注力し、会談を邪魔立てしたとの不満を表した。
     安倍首相が金正恩(キム・ジョンウン)党委員長との直接会談に改めて意欲を表明したことに関しては、日本を「相手にして少しも得るものがない」と主張。「過去の罪悪」への賠償を要求した。
     一方、朝鮮中央通信は7日、米韓両軍が終了を決めた定例の合同指揮所演習「キー・リゾルブ」に代え、規模を縮小して4日から始めた新演習に対し、米朝や南北の合意への「乱暴な違反」だと非難した。

  • >>21783

    【“米朝合意なし”を初報道 なぜか日本にも責任転嫁】
    [2019/03/08 17:35]
    テレ朝ニュース
     北朝鮮メディアはベトナムで開かれた米朝首脳会談が合意なく終わったことを初めて伝え、アメリカに責任があると強調しました。
     8日付の労働新聞は、2回目の米朝首脳会談について「内外は予想外に合意なしに終わったことをアメリカに責任があると一様に主張し、残念に思ってため息を禁じ得ないでいる」と報じました。また、「日本の反動層だけは期待したうれしいニュースに接したように拍手して憎らしく振る舞っている」と日本を批判しています。北朝鮮はアメリカだけでなく日本にも責任を転嫁し、金正恩委員長への批判をかわす狙いがあるとみられます。

  • >>21783

    >言いがかり
    【「日本の反動にビンタをくらわせたい」北朝鮮、米国と決裂でヒステリー】
    高英起
    3/11(月) 6:03
    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、ハノイでの米朝首脳会談が合意なしで終わったことに言及した論評を掲載。論評は、会談が物別れとなった結果を受けて「唯一、日本の反動層だけはまるで待ち焦がれていた朗報に接したかのように拍手をしながら小憎らしく振る舞っている」と主張した。論評はさらに、日本について次のように表現している。
    「実に憎たらしく、ビンタをくらわせたい輩だと言わざるを得ない」
    北朝鮮メディアが日本に言いがかりを付けるのは今に始まったことではない。しかし最近は、どうもその傾向に拍車がかかっている。
    しかしいくら何でも、「ビンタ」とは呆れてしまう。米朝首脳会談が物別れに終わったことで、ヒステリーでも起こしているのだろうか。
    最近になってわかってきたのは、今回の米朝首脳会談は、どうやら始まる前から成功する可能性が低かったということだ。例えばボルトン米大統領補佐官は、北朝鮮に対して核だけでなく弾道ミサイルと生物化学兵器の全廃を北朝鮮に要求したことを明かしたが、これは金正恩党委員長には飲めない条件だ。ただでさえ北朝鮮の軍事力は弱体化が著しいのに、ほとんど「丸腰」になってしまう。
    ボルトン氏によれば、米国側はその対価として経済発展も含めた「ビッグディール」を持ちかけたというが、それでも北朝鮮にとってはハードルが高い。対話の途中で米国側から人権問題を持ち出されたら、どのような「ディール」も吹き飛んでしまうからだ。
    このように見ると、米朝首脳会談が「上手く行かない理由」はたくさんある。仮に「日本の反動層」が米朝の決裂を期待しようがしまいが、そのようなことはまったく関係ないのだ。
    北朝鮮としては、米国との関係改善が上手く運んだ場合、それをテコに、日本に対して過去清算を迫るつもりなのだろう。実際、最近の北朝鮮メディアはその線で論陣を張ってきている。
    しかしもとより、米朝対話が上手く行くことなしに、日朝対話が本格的に始まることもないだろう。北朝鮮は他人に難癖を付ける前に、本当に米朝対話と非核化に運命を賭けることが出来るかどうか、自分の胸の内と相談すべきなのだ。

  • >>21783

    ⬆めんどくさい国
    【北朝鮮、米を揺さぶり=非核化交渉の中断示唆】
    3/15(金) 12:44配信
     【ソウル、モスクワ時事】北朝鮮の崔善姫外務次官は15日、ハノイで2月末に開かれた米朝首脳会談で米側が求めた「完全な非核化」について、「いかなる形でも譲歩するつもりはないし、そのような形の交渉は望んでいない」と述べた。
     交渉中断を示唆することで、協議再開に前向きなトランプ米政権を揺さぶり、主導権を握る狙いとみられる。
     平壌での外国メディアへの発言をロシアのタス通信が伝えた。崔氏によると、金正恩朝鮮労働党委員長が近く、米朝交渉に関する声明を発表する。正恩氏は1月、制裁が続けば「新たな道」を模索すると警告しており、声明の内容によっては米朝間の緊張が再び高まる恐れもある。
     また、一部廃棄された北西部・東倉里のミサイル発射場では最近、復旧の動きが察知された。正恩氏が中断していたミサイル発射の再開を表明するかも注目される。

    北朝鮮の崔善姫外務次官=1日、ハノイ(EPA時事)

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆めんどくさい国 【北朝鮮、米を揺さぶり=非核化交渉の中断示唆】 3/15(金) 12:44配信