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>>13169

mihさん、ご質問頂いていたのですね。

最近仕事が忙しくなり、掲示板もたまに見る程度なので連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

ぼーちゃんさんフォローありがとうございます。

フューゲルマイヤーの項目は私も以前投稿させて頂きました。

ただ、
ぼーちゃんさんが仰っておられるのはFMAのことだと思うのですが、
FMA=FMMSと考えて良いのでしょうか?

私としては、
FMAから運動機能(上下肢)の評価項目だけを抜き出したものがFMMSと解釈していましたが、ここら辺を詳しく解説されている記事などありますでしょうか?

確かにFMAは226点満点ですね。この中で30点上がるだけでも凄い事でしょう。

ソニアさんの様に投与前に少しだけしか腕が上がらない状態が肩関節屈曲で1点(不十分)となりますが、肩より上まで挙上できていますので2点(十分)となり、これだけの改善であっても1点の上昇です。たった1点でも学校の定期テストの1点とは重みが違います。

もしも
FMMSが上下肢の運動機能の項目だけを抜き出したものであるとするならば100点満点になりますので、より範囲が狭まった運動機能面だけでの30ポイントの改善となれば、さらに凄みが増すと言うことですね。

あとmihさんさんから質問がありましたが

投与後の悪化は、SB623とは関係なく色々な面であり得る話です。

例えば
脳梗塞が発症する時点で心臓に疾患があったり、糖尿病があったり、高血圧症であったり、、、と色々な病気を併発されていることが多いですので、投与後の経過観察中でも脳梗塞の再発を含め状態が悪くなられる可能性もありますね。

体調不良で寝る時間が増えても廃用が進行して点数も低下するかもしれませんし。

この悪化をSB623を投与した事自体が原因であるとはあまり考えにくいです(OPEの手技が原因とかはあり得ますが)ね。

データを比較すると少しは予防もあるとも考えられなくもないですが、ここら辺の事は想像でしかありませんが。

とにかく安全性には問題がありませんでしたので、後は時間を掛けてでも治験のデザインを組み立てて成功させて頂きたいものですね。

なお
今後は多忙のためサンバイオ から新しいネタが来るまで冬眠させて頂きます。

では良いネタで会える事を楽しみにしています(笑)

みなさまお元気で^ ^