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    kb 4月23日 13:34

    散布図画像から取得した投与群のデータですが、点の重なっているところなどが、うまく自動プロットされていませんでしたので、修正してみました。試行1のデータよりも実際のデータの平均値に近づきました。
    試行1のデータは削除します。

    経過月数の平均は実際は94.13、下記の試行1では93.5。
    改善スコアの平均は実際は8.7、下記の試行1では8.8。

    投与群試行2
    受傷からの経過月数 改善スコア
    16.9 33.8
    19.6 0.1
    20.8 6.0
    25.3 7.2
    25.8 14.0
    27.1 2.2
    27.7 8.0
    28.0 0.0
    30.1 31.9
    30.9 45.7
    32.1 -4.8
    32.5 17.0
    32.8 -4.8
    32.9 4.3
    34.2 -4.8
    42.8 5.3
    54.7 14.1
    56.0 -1.7
    56.0 0.2
    59.6 -12.6
    67.0 3.3
    67.1 -0.6
    70.2 4.2
    73.3 16.1
    84.9 17.1
    85.8 19.1
    86.6 -4.8
    103.3 6.3
    112.8 5.5
    117.3 12.2
    119.5 4.4
    125.2 17.3
    125.8 9.4
    130.5 7.3
    131.8 1.3
    136.7 11.3
    137.1 0.3
    141.0 18.4
    144.3 5.4
    144.9 15.5
    178.9 13.4
    190.8 15.5
    194.6 34.6
    245.0 14.7
    246.9 -3.6
    352.7 -1.6
    平均値↓ 平均値↓
    93.5    8.8

  • 画像から取得したデータ(誤差あり)から作成した散布図です。
    データ分布への近似線を曲線にしてみると、投与群では山の形になっています。
    これは、受傷後100カ月~200カ月では、改善度がマイナスの人がいないからのようです。
    投与群では、受傷からの経過月数が短い人の中に改善度が特に高い人がいますが、逆にマイナスの人もいます。投与群の中に経過月数の長い人が多く含まれていた方が、マイナスがない分、平均値は高くなると考えられます。
    受傷からの経過月数が多い人の割合がもっと高くなるように、対象者を組み入れれば、症状は安定しているはずですから、対照群での改善度もあまり高くはならず、投与群との差が出やすくなるのではないでしょうか。
    少なくとも今回のデータを見る限りでは、対照群に受傷からの経過月数が長い人がもっと多く含まれていれば、投与群との差はもっと大きくなっていたと考えられます。

    ※誤差のあるデータであることにご注意ください。

    サンバイオを応援する掲示板 画像から取得したデータ(誤差あり)から作成した散布図です。 データ分布への近似線を曲線にしてみると、

  • >>8088

    いつも分かりやすい図表の御提供をありがとうございます。
    受傷15年経過の患者さんが35ポイント改善をされてましたね。
    これはソニアさんを凌ぐ奇跡の回復患者さんと言えるのではないでしょうか。
    SB623のアウトルックが徐々に明らかになるにつれて、私たちにも驚きのFACTが示されてくると思います。

  • 受傷からの経過月数のデータ分布の図です。
    やはり、対照群は経過月数が短い範囲に分布しています。

    ※誤差のあるデータであることにご注意ください。

    サンバイオを応援する掲示板 受傷からの経過月数のデータ分布の図です。 やはり、対照群は経過月数が短い範囲に分布しています。  ※

  • しかし最適用量500万個が明らかになった非常に実り大きいTBI第2相治験結果でした。
    素晴らしいです。
    快挙です。

  • >>8084

    これはまた素晴らしいデータ図表を御提供してくださってなんとありがたい。
    投与群はやはりばらつきが大きいですね。
    最初は1000万個が圧倒的に効果があるのだろうと単純に想像しておりましたが、500万個が突き抜けて良いというデータが出ましたので、脳への直接投与という方法と合わせて鑑みると、3分の1の患者さんに一時的な頭痛が発生した事例も報告されており、最大doseの1000万個では脳への負担が大きくなってしまうのかもしれません。
    脳のキャパを超えてしまうということもあるかもしれませんね。

  • 画像から取得したデータから、投与群と対照群のデータのバラツキ具合を箱ひげ図で見てみました。
    箱の下端から箱の中の線(中央値)までに25%のデータがあり、箱の中の線(中央値)から箱の上端までに25%のデータがあります。箱の上端から上のひげ、箱の下端から下のひげの範囲にそれぞれ25%のデータが分布しています。箱の中の線は中央値の水準、×点が平均値です。
    投与群のデータの分布幅は大きいようですね。対照群の場合は、箱の下端から箱の中の線(中央値)の狭い範囲に25%のデータが分布しています。
    なお、投与群の最大改善者は、「外れ値」の扱いになっています。

    ※誤差のあるデータであることにご注意ください。

    サンバイオを応援する掲示板 画像から取得したデータから、投与群と対照群のデータのバラツキ具合を箱ひげ図で見てみました。 箱の下端

  • >>8082

    非常にばらつきがあって(というかありすぎるww)、効く患者さんには効く、効かない患者さんには効かない傾向が顕著でありながらも、プラセボ対象群と比較して改善レベルは明らかに高い。
    となると、やはり投与箇所が重要になってくるのでしょうか。
    慢性脳梗塞も梗塞部分を先にMRIで確認してから投与したと思いますが、サブ解析でどういった検証がもたらされるのか、この外傷性脳損傷のフェーズ2の素晴らしい結果を見た今は期待でいっぱいです。

  • >>8080

    8060の画像を用いると、プロット点を自動で指定できました。15点中13点を自動指定、2点を手動で指定。このやり方で、数字を取得すると、改善スコアの平均が2.4となったので、かなり精度が上がりました。

    経過月数の平均は実際は99.92、下記の試行2では101.1。
    改善スコアの平均は実際は2.4、下記の試行2では2.4。

    対照群データ 試行2
    経過月数   改善スコア
    27.9 0.9
    30.3 6.9
    47.2 -6.8
    53.0 0.9
    60.3 10.2
    61.4 3.9
    62.0 -2.8
    63.3 7.0
    68.8 5.1
    71.1 -2.0
    75.5 9.1
    94.2 -0.7
    188.1 1.2
    264.6 1.2
    348.2 2.2
    平均↓ 平均↓
    101.1 2.4

  • >>8079

    こうして見るとやはりプラセボ対象群は投与群と比べてパっとしない数値が並びますね。
    ますますSB623は本物と言わざるを得ません。
    今日はまだ掘るようならもっともっと欲しくなってしまいそうで、先程から自分を戒めてます。
    解析データを眺めれば眺める程、全力で行きたくなってしまい困ります。

  • >>8061

    この掲示板は目先の上げ下げを気にする人は退場です。株主とは何ぞやということ良くお分りでないですね。私は5年前に倒れた寝たっきりの友人に期待を持たせてくれるサンバイオを応援しています。薬のことはわかりませんが株歴は60年の74歳の老人です。

  • >>8075

    おはようございます。
    ベイツ博士の用いた検定方法は、Fisher's exact testでした。ANNSの発表での検定方法はそれとは異なりますが、方法は不明です。
    Fisher's exact testは、例えば「群馬大学の青木先生」のページで、計算できます。総目次右下の方にある「JavaScript」のページへのリンクから「2 × 2 分割表の独立性の検定 + Fisher の検定」にたどりつくことができます。
    2行2列のデータ形式で、aとcにそれぞれ10ポイント以上改善者数、bとdに10ポイント以上改善しなかった人数を入力して計算ボタンを押すだけです。
    投与群 a b
    対照群 c d
    ------以下計算結果出力の抜粋------
    a = 18 b = 28 c = 1 d = 14の場合(投与群全体との比較)
    通常のカイ二乗検定
     P 値 = 0.01839
    イエーツの補正
     P 値 = 0.04168
    フィッシャーの正確確率検定
     (両側検定)P 値 = 0.02375
    --------------------
    a = 8 b = 7 c = 1 d = 14の場合(5M投与群との比較)
    通常のカイ二乗検定
     P 値 = 0.00529
    イエーツの補正
     P 値 = 0.01683
    フィッシャーの正確確率検定
     (両側検定)P 値 = 0.01419…ベイツ博士のスライドの数字と一致。
    -----以下は仮の数字でのシミュレーション------
    a = 18 b = 28 c = 2 d = 13の場合(対照群は仮の数字。投与群全体)
    通常のカイ二乗検定
     P 値 = 0.06457
    イエーツの補正
     P 値 = 0.12564
    フィッシャーの正確確率検定
     (両側検定)P 値 = 0.11143
    --------------------
    a = 8 b = 7 c = 2 d = 13の場合(対照群は仮の数字。5M投与群)
    通常のカイ二乗検定
     P 値 = 0.02014・・・仮の数字でも、この場合は有意差あり。
    イエーツの補正
     P 値 = 0.05281
    フィッシャーの正確確率検定
     (両側検定)P 値 = 0.05017

  • >>8049

    目盛り線素晴らしいですね。私なりにやって見ましたけど
    こちらの方が正確で助かります。これを見るとはっきりコントロール群で10ポイント以上改善した患者がいる事が分かります。あと一歩で10ポイントに達成しそうな患者がもう1人いますね。
    ちなみに2つの比率の差検定サイトで
    投与群46 コントロール群15
    10ポイント以上改善 それぞれ18と1で
    インプットすると
    0.01838897674 有意差ありになり、平均値の差検定より
    良い結果となります

    ところが
    コントロール群を1つ増やして2にしただけで
    0.06457065699
    有意差無しになってしまいます
    おそらく平均値の差の検定の方ではまだ有意差を保ったの
    ではないでしょうか?
    サンバイオが使っている検定法とは異なっているとは思いますが、検定法や結果の出方(運)によってはまったく正反対の結果が出た可能性があり、いかに紙一重だったのかが分かりますね。
    慢性期脳梗塞の方は、有意差無し、この結果は変わらないのだけど案外悪くないじゃんって希望が持てる結果だと良いすね。
    なんにせよ大日本が手放さないことを祈るのみです。

  • >>7986

    Robiさま、わざわざレスありがとうございます!
    固定化期間は6か月から12か月まで情報によってまちまちでもっともな話と思います。
    実はRobiさんには色々と質問したいことがあるのですが、
    自分の考えがまとまっていない等あり控えていました。良い機会なので書いてみます。暇な時にレスいただければと思います。
    脳梗塞が慢性化すると症状が固定化して改善しなくなる、これは厳密に言えば症状が固定化するとリハビリで改善しなくなる、ではなくリハビリ効果に天井があるという理解でよろしいでしょうか?fugl-meyor motor functionを例に採りたいと思います。
    仮にまったく同じ体質で同じ脳梗塞になったAさんとBさん
    がいるとします。Aさんはリハビリをちゃんと続けていてFMMS50で安定し、発症後2年を迎えたとします。
    Bさんはリハビリに真面目にとりこまずFMMS値30で安
    定してしまい2年を迎えたとします。
    その後Bさんは半年間リハビリに真剣に取り込むようになります。Aさんはリハビリ効果の天井に達成しているため2年半後の数値も50のままです。Bさんはというとリハビリをさぼっていた分リハビリ効果が出てFMMS40と10ポイント改善しました。こーいうことはありえますか?

    それとRobiさんの半年後より1年後の方が効くという話ですが、それはありそうだなと感じています。FMMSが30以上改善した奇跡の患者が16.9か月(最小値の患者)から32か月あたりに集中していますね。ソニアさんも発症後2年でした。SB623は発症後1~3年あたりが一番効くのかもと感じています。TBIの結果を見てもSB623は効かない筈がないと感じてますので慢性期phase2bにも必ず奇跡の患者がたくさん生まれている筈で結果を見るのが楽しみになってきました。

  • 我々株主には到底アクセスできない情報ですが、損傷部位の大きさと投与量の関係も気になっています。250万でもよい回復を示した患者さんもいるわけですし。損傷部の大きさと投与量のバランスみたいなものはないのでしょうかね。
    また、患部のどの位置に投与したかと回復度合いの関係も徹底的に分析してほしいですね。素人の着想ですみませんが、ぐるっと一周して投与したほうがよいのか、ある程度まとまった位置に投与したほうがよいのか、などなど。外科の手技についても探索的ではない、「これだ」というものをみつけてほしいですね。
    そういう意味でも、慢性期脳梗塞用途の分析とTBI用途の結果分析は相互に極めて大事なデータになるでしょう。期待したいです。
    がんばれ、サンバイオ!

  • 5/18-21 脳神経外科学会議 (SNS2019)(第110回) 米国 ワシントン州・シアトル
    5/22-24 2019年欧州脳卒中協会 会議(ESOC2019) イタリア ミラノ
    9/9-12 世界脳神経外科学会議(WFNS2019) 中国 北京
    9/24-28 欧州脳神経外科学会議(EANS2019)(第19回)
    10/19-23 2019年脳神経外科学会議(CNS2019) 米国 カリフォルニア州・サンフランシスコ

    これらのいずれかで発表となるのでしょうか。
    とても楽しみです。

  • 鮮明画像を工夫してアップして下さった皆様有難うございます。
    また、解析データを素人にも噛み砕いて解説、分析され詳細を掲示板に共有して下さり感謝申し上げます。
    15ポイント説、、、凄いです!
    またまた、望みが確信に変わりそうです。
    先走りはいけませんので会社からの発表をワクワクして待ちたいです。
    オモテは酷い短期さん同士の罵詈雑言が溢れてますが、そんななかでも確実に解るホルダーも集まって来てるような兆しも見えて心強く思います。
    サンバイオはもう待つだけですので安心して応援出来る事が嬉しいです。
    ガンバレ!サンバイオ

  • 慢性脳梗塞P2有意差無しの知らせから3ヶ月となりました。
    今度はどこが発表の場となるのか、世界学会カレンダーというのがありますので調べてみたいと思います。

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