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投稿コメント一覧 (405コメント)

  • 前回の増資後に続き月曜日に久し振りに1枚ですが追加しました。

    ここは点滴でARDSと脳梗塞の其々に対応出来るところが良いですね。これなら新人の看護師さんでも出来るので、全国に広めやすい。

    病院ではコロナで重症の方が増加しています。
    そこで、このHLCM051がコロナ死の直接的な原因の大半を占めるARDSの治療薬となれば、疲弊した医療現場の指揮も高まる事でしょう。
    うちの病院も早く落ち着いて欲しいものです。

    急性期脳梗塞も現在は発症から8時間までしか対応出来る薬がありませんが、本剤が承認されれば36時間まで延長される事になり、助かる人が劇的に増えますね。まだ医療の現場では、そんな夢の話があるのかというレベルですが。

    再生医療は新しい分野ですので、上手くいけばという程度の気持ちでの投資が良いでしょう。ただ値段的にもタイミング的にも魅力的な位置にいますし、会社も慎重に治験デザインを組んで実力をわきまえながら進めていることからも期待はしています。

    ここを成功させて、ぜひiPSへとつなげて欲しいものです。

    楽しみな銘柄に育ってきましたね^ ^

  • 久々にこちらを見にきましたが、この掲示板が作られた以下の意図を理解して投稿されてますでしょうか?

    良識ある方なら投稿内容をもう一度確認してからご投稿下さい。


    「掲示板が非常に荒れていて、今現在ホルダーの方が心休まらないと思い、色々な意見交換できる、まったりとした掲示板になればと作成しました。
    古参の方が沢山戻られる掲示板にしたいです。
    ※荒らされる方は本スレへ」


    ちなみに
    私はサンバイオ にも三菱ケミカルにも投資しているので、Muse細胞が良くてSB623が劣っているという投稿を見ても違和感しか感じませんね。

    どちらにも長所・短所がありますし、現在狙っている時期も現時点では違いますから、そもそも単純に比較はしにくいと思います。

    Muse細胞の方が慢性期にも効果があると言う内容もありましたが、「将来は」「かもしれない」と言う文言が必要でしょう。

    出来れば頭部から直接ではなく静脈注射による投与が好ましいのは分かりますし、更に効果が上がったらなと。将来はそうなって欲しいと思っています。

    しかし現実を見れば、慢性期TBIや脳梗塞で苦しんでいる患者さんに対して今1番近くで寄り添えているのは三菱ケミカルとなりますでしょうか。

    あと少しでも良くなれば施設に行かずに愛する家族と過ごせるのにと願っている方々は今直ぐにでも何とかしたいのです。たとえ定位脳手術であったとしてもです。これが現実です。

    現場の状況を無視をして定位脳手術を一方的に批判し、卓上の数値だけで優劣をつけるのはいかがなものかと思います。

    治験でもSB623で有意差を出し、患者会など患者さんからの意見を聞きながら、行政とも連携し合って最善の方法を手探りで翻弄しているサンバイオ を応援したいから投資する。

    急性期〜亜急性期、更には将来の慢性期患者に対し静脈注射にて改善することを期待して三菱ケミカルを投資する。慢性期疾患に対してはSB623が第1世代であれば、Muse細胞は第2世代。そういう時代が来るのを楽しみに待つ。それぐらいの気持ちで良いのではないですか?

    ここはあくまでサンバイオ を応援したい方々が集まる場所のはずですから、もしもそうで無いのであれば本版などで投稿して欲しいですね。

    いっそのこと、誰かが三菱ケミカルを応援する掲示板を立ち上げてくれれば、落ち着いた掲示板に戻るのでしょうか(笑)

    今後ともこの掲示板の意図を汲みとった良識ある投稿を宜しくお願い致します。

    ではまたいつかお会いしましょう^ ^

  • SB623は現在慢性期の患者さんが適応となっていますが、慢性期の特徴として重症度は違えど「状態が安定している」事が多いです。

    そのため、急性期とは違い交通機関を利用して長距離の移動が可能な方が多くなります。ここは重要なポイントだと思っています。

    山本部長が先日、

    「台湾・韓国・中国・シンガポールへは、日本の承認をもってどのように展開できるのか、逆にアジアの患者さんをどのように日本に来て頂いて治療を受けてもらえるのかという調査を開始している段階。」

    と仰っておられましたが、アジア圏の慢性期のTBI患者さん達が日本に来てSB623を受けて帰るといった医療ツーリズム的な事も視野に入っているようですね。

    これは急性期の患者さんではあり得ないですから、慢性期治療のメリットでしょうね。

    現在はコロナが猛威を奮っていますのでまだまだ先の話かもしれませんが、

    大手との提携といった後ろ盾がない中で再生医療薬品の輸送に慣れているメディパルグループとも組まず、仕組みを1から作っているサンバイオ であれば、政府や自治体を巻き込みながらそういったシステムを今後新たに作り上げる事は可能かもしれませんね。

    ちなみにヘリオス は先日このメディパルグループと組んだと発表しました。普通ならこっちを選びそうなものですが、サンバイオ は違いましたね。

    先日立ち上げたシンガポールの子会社が色々と調査しているとありましたが、地元の関係自治体や現地の旅行会社などにもさっそく探りを入れているかもしれないですね。

    と、いう感じで
    サンバイオ が全てを極秘に進める方針にしている以上、暇なので勝手に想像しながら把持力を高めております(笑)

    世界の慢性期TBIの患者さん達は相当数おられ、承認されればSB623は各国のTBI患者さん達から熱望されることでしょう。

    今後海外の治験も進展するでしょうが、それと並行してインバウンドとして日本で受け入れられる体制を整える準備も進めていく可能性が高まりましたので、サンバイオ の価値も再度見直される時が来そうですね。

    そうなると日本での脳梗塞や脳出血の適性拡大を急ぐ理由も良く分かります。

    もしもSB623の医療ツーリズム体制が確立されたとすると、その後の日本での適応拡大が海外のSB623需要を更に取り込む事が出来ますからね。

    なお以前投稿させて頂きましたが、
    学会の基調講演でSB623の治験を紹介されていた教授から

    「1つ承認される事が最も重要で、1つ承認さえすればその後の適応拡大は結構比較的楽だ」

    と言う事を教えて頂きました。

    以上の事から、サンバイオ の戦略は私は大いに賛同出来るなと思っています。

    まぁ、いつになるかは分かりませんから、株価に左右されず、余裕資金で気長に待とうかなと。

    新年度となり新しい仕事も増えて忙しくなっていますので、しばらくは掲示板も見ずに仕事に集中したいと思います。

    みなさまもどうぞお元気で^ ^

  • >>No. 16201

    2021年版の脳卒中治療ガイドラインが出るのですね。情報、有難うございます。

    2015年版は持っていますが、初版となる2009年版から、内容はかなり改訂されていました。やはり日々の医療の進化は目覚ましいものがありますね。

    今回の改訂では新たに神経再生療法に関する項目ができるのですか。

    現状グレードがD(勧められない)ではありますが、2015年版では神経再生療法の単語すらありませんでしたから、再生医療の項目が作られたことはかなりの進歩と言っても良いでしょう。


    ちなみに
    現在サンバイオ が集中して取り組んでいるのは外傷性脳損傷ですので、この脳卒中ガイドラインにはあてはまりません。

    外傷性脳損傷なら
    Guidelines for the Management of Severe Traumatic Brain Injury 4th Edition(頭部外傷治療・管理のガイドライン)
    の方ですね。

    こちらの本は持っていませんが、こちらも当然再生医療関係の記載は全く無かったはずです。

    こちらは最新が2017年ですが、その前は2007年ですので10年更新されてなかったと思います。

    おそらくこちらでも次の改訂では間違いなく、神経再生療法の項目が入ることでしょう。その際はグレードB(行うように勧められる)ぐらいにはなっていると予測しています。

    また脳卒中の神経再生療法項目でも約5年後である次の改訂までにはグレードアップの更新がなされているはず。それがSB623であれば嬉しいですね。

    SB623はこういった治療の指針を大きく変える力があり、サンバイオ は今まさに患者さんに光を与えるべく邁進中であると言えるでしょう。

    上市まで後少しのところまで来ています。

    私は残念ながら薬の開発に貢献することができませんが、株主としてサンバイオ を応援したいと思います^ ^

  • PMCではなくPMSですね。
    私もちょうど今投稿しようと思ったところですが、内容が被ったので省略します。

    具体的な内容は当局関連の情報となるため引き続き非開示にするようですが、今回の説明会では医師側や自治体だけでなく患者側とも密に関わり、大掛かりなシステム作りをサンバイオ が今まさに行なっている事が分かりました。

    未だ何一つ進んでいないと言っている方もいるようですが、水面下では非常に大きな仕事をしている事が分かった今、申請後のサンバイオ の展開がどのようになるのか非常に楽しみになりましたね。

    引き継ぎ応援したいと思います^ ^

  • >>No. 16108

    uso 8000さん

    その通りだと思います。

    ALS(筋萎縮性側索硬化症)と慢性期脳梗塞は病態が全く違います。

    ALSは平均生存期間は発症後3〜5年であり、緩徐に進行します。私もALSの患者さんを担当する事がありますが、毎週会うたびに出来なくなる動きが増え、段々と日常生活で他人の介助が必要となってしまいます。

    病院も電車で通院出来てた方が1〜2年後には自宅から一歩も出られない、ベッドで寝返るのも介助が必要な状況になるような疾患です。

    細胞が日々破壊されており、この細胞が破壊された時に出る炎症のシグナルを感知してMuse細胞が集まって修復するイメージです。筋肉の萎縮が進行し、慢性化して反応しにくくなるにも関わらずMuse細胞で効果があった。これを「おじいさんのつぶやきのような小さなシグナルでもMuse細胞はシャープにたどり着くことが出来た」と記事では表現しています。

    これに対して慢性期脳梗塞はALSと違って進行性ではありません。日々細胞が破壊されていませんから、ALSのようなシグナルは出さないのです。

    彼の投稿で
    ・「慢性Strokeにも点滴で効くという期待が生まれるからだ」
    ・「出澤旧細胞(SB623)の出番は無くなるかもしれない」

    とありますが、どこが記事の内容でどこからが彼の想像か曖昧にされていて、非常に誤解を生む内容になっていますね。


    またALSは脊髄周辺の変性に筋萎縮が起こる疾患です。

    岡山大学からも
    * 静脈投与されたMuse細胞はALSマウスの脊髄に遊走・生着し、脊髄を構成する細胞に分化していました。

    とあり、脊髄までしか行っていませんが、ALSの特性上脊髄付近で作用すれば良いのです。よってALSにおいてはMuse細胞は脳まで到達しなくて良い。だから静脈注射で良いということですね。

    慢性期脳梗塞はNOシグナル、脳関門の問題があり静脈注射では難しいため、サンバイオ は直接脳に注入する手段をとったまでのこと。


    uso8000さんがおっしゃる通り、
    この方はALSを「慢性疾患である」と表記していますが、実際本文では「ALSは進行性の慢性疾患だ」です。いかにも慢性期にMuse細胞が効き、SB623の時代が終わった印象を与えてます。明らかに印象操作がありますね。

    今後の進展は誰にも分からないので何とも言えませんが、意図的にサンバイオ の印象を下げる内容は頂けませんね。


    ただ彼の肩を持つわけではありませんが、二プロのステミラックを開発した札幌医科大学の本望教授も将来は静脈注射で慢性期脳梗塞の研究を進めると2年程前の学会で話されたので、急性期と慢性期の作用の違いから難しいのでは無いかと質問したところ、「もっと柔軟になりましょう」と言われました。なので出澤教授も将来的には慢性期脳梗塞も視野に入れている可能性はあるでしょうね。彼も言い過ぎな面もありますが、そういったところを意識しているのかもしれません。

    もちろん私はMuse細胞やヘリオス 社のHLCM051にも期待しております。近いうちに急性期脳梗塞治療は再生医療の静脈注射で変わるかもしれないし、他の疾患への応用も楽しみにしています。また静脈注射で慢性期の脳疾患が回復出来ればその方が良いので、サンバイオ に関わらず研究を重ねて将来は達成して欲しいと思います^ ^

  • >>No. 16067

    パパパスさん

    ご無沙汰しております。
    現状色々と気になる点はありますが、サンバイオ がシークレットを貫いている時点で、開発に関しては会社に委ねるしかありませんね。

    そういえば
    脳梗塞未達後初めて森社長が表舞台に出てこられると言う事で、2019年2月に私は大阪で開催された再生医療産業化展まで足を運び、このまま株主として応援出来るか確認しに行きましたが、パパパスさんもその時に遠方から参加されていたと記憶しています。

    確かパパパスさんは1番前の席でしたでしょうか?私も5番目ぐらいでしたので森社長の表情も良く見れました。

    あの時は色んな意味で大変だったと思いますが、森社長の真っ直ぐ前に向かって行こうとする真摯な姿勢が印象的でしたね。私も2015年からの株主ですがまた1から応援していこうと決めました。

    その後、会社も時間は掛かっていますが体制においても、戦略においても着実に駒を進めているように思います。

    ですので、今から1年2年伸びても私にとってはそれ程変わらないので、いつかSB623で良くなった患者さんと関われる事を夢みながら気長に応援したいなと思っています。

    最近仕事も忙しく次いつお会い出来るか分かりませんが、今後ともよろしくお願い致します^ ^

  • 「脳の中の小人」というホムンクルスの図が非常に有名ですが、大脳はその位置によって運動を支配する箇所がだいたい決まっています。

    頭の真上に近い所が下肢の支配領域で、その隣が体幹、次に上肢、そして顔面と続いています。

    それぞれの領域を支配する運動ニューロンの軸索が集まり最後は脳の中で束にまとまって下へ降り、四肢の運動をコントロールします。

    この伝導路(神経の束)の代表が錐体路(外側皮質脊髄路)ですが、その断面もやはり前方から下肢・体幹・上肢・顔面に分かれています。

    つまり、梗塞がどの場所でどれくらいの範囲で損傷したかによって、動かせなくなる部位や度合いも違ってくることになります。

    そのため、今までの様な上肢・下肢をひっくるめた総合評価だと、変化するはずの無い箇所を点数に含む事になり、改善比率が著しく落ちてしまいます。本当はある箇所がかなり改善しているにも関わらずです。

    今回の解析で、脳の改善をより正確に評価するために、上肢・下肢それぞれの改善度合いを分けて評価することが臨床上大変意義があることが分かりました。

    今までもMCIDにおいては学会でも色々な分野で発表されていますが脳の再生医療の評価としては、これからスタンダードになっていくのではないでしょうか。

    ただそうなると、どの部位にどの様な方法で薬を投入するべきかなど、従来の方法で良いのかなどは、現在かなり議論されているのかもしれません。

    サンバイオ としてもPMDAにしても、そこは妥協したくない所なのでしょう。

    なので、時間はあと少し(結構遅い?)伸びても仕方がないので、他で資金を運用しながらその時を待とうと思っています。

    では、みなさまもお元気で^ ^

  • 申請において遅延の公算が高まったとのことで、何やらまたストップ安ですか。バイオで期限を約束すること自体に疑問があったので、この暴落もある意味仕方がないでしょうね。

    私はサンバイオ ショックの経験から、それ以降は分散投資をするようになりました。

    今は各銘柄を最小限度に抑えて保有している状況ですが、むろんサンバイオも同様にしています。

    今回の件は長期目線のためかそれ程ナーバスな内容では無かったので、今回のサンバイオ の暴落はむしろ私にとっては恵の雨ですね。

    明日以降下がれば有り難く数枚だけですが買い増しをさせて頂きます。

    万が一今後増資があるかもしれないので、まだまだ余力がありますがその分は買わずに制御しておこうかなと。無ければそれが1番良いですがね。

    バイオはそれぐらいのスタンスが良い感じがしますね。

    まだ誰も成し遂げていない分野で小さな会社が金字塔を打ち立てようとしているのですから、予定通り行かない事も想定してこれからもサンバイオをしっかり応援していきたいと思っています。

    また次の大きなイベントまで冬眠します。次こそは笑顔でお会いしましょう^ ^

    皆さまもお元気で。

  • 久々ここの掲示板を拝見させて頂きましたが荒れてますね、、。

    ここはホルダー達が心落ち着くようにと主様がお作りになられた所と把握しております。見えない者同士だからこその礼儀は必要でしょうね。

    ところで、
    私は以前いた病院で脳卒中の患者さんに対してフューゲルマイヤーの評価を実際に行なっていたことがありますが、今回の追加解析は非常にSB623の特徴を掴み薬の効果(偽薬との差)を引き出しやすい方法となったと考えております。

    脳の再生医療に関してはどこもパイオニアとして手探りでやってきている事ですから、治験においてもサンバイオ には試行錯誤しながら良い方法を見つけて欲しいと思っていますし、今出来る最善の事をしてくれていると思っています。

    なんといってもSB623はソニアさんや車椅子の女性のように驚くような効果を出せる可能性を秘めてる薬ですからね。

    あの動画を見てしまった以上、私には否定する理由は無くなりました。何とかしてSB623を出来るだけ早く沢山の人に届けて欲しいという思いだけです。そして今回の解析結果で更に気持ちは固まりました。

    まぁ、実際に脳卒中の患者さんと接していない方からすると、今回の追加解析は苦し紛れの方策として捉えてしまうのも無理は無いですが。

    動画に対する印象も人によってかなり違いますね。ソニアさんの上肢においては五十肩と仰っておられる方もいて、逆に衝撃を受けた程です(笑)

    私の身近にいる脳卒中の患者さんの中で再生医療薬を心待ちにされている方も非常に多いのは事実ですから、そういう方のためにもサンバイオ には是非頑張ってもらいたいものですね^ ^

  • 今回のBijan氏の説明を聞いて、何故梗塞巣が大きいとSB623が効きにくいのか、何故ソニアさんや車椅子の女性があれ程の回復がなされたのかがとても納得がいきました。

    時間こそ掛かりましたが、その分しっかりと分析されており、臨床側からすると非常に好感が持てました。さすがはサンバイオ といったところでしょうか。

    修正したデザインは臨床的にも理にかなっていると改めて感じました。

    なお
    梗塞巣が小さくなると適応範囲の件で心配されている方も多いかもしれませんが、今回の修正においてもSB623の適応する方は非常に沢山いるとだけお伝えさせて頂きます。

    最近大変忙しいため、またしばらく冬眠致しますが、サンバイオ に関しては何ら心配することはなさそうです。

    明るい将来が見えてきましたね。

    ただ世間では詳しく理解されていない投資家もまだ沢山おられるでしょうから、近々の株価については分かりませんが、、、(笑)

    今回は懐かしい方々の投稿も拝見出来て有意義でした。

    それでは、また皆さまと笑顔でこの掲示板で会える事を楽しみにしています^ ^

  • >>No. 15005

    最近全く掲示板を拝見していなかったのですが、そんな議論がなされていたのですね。

    医療界では現状、
    慢性期の脳梗塞・脳出血に関して、麻痺を改善させるお薬はありません。

    あと少しの改善で歩いたり、トイレに行けるのに、、、と苦しんでおられる患者さんは本当に沢山おられます。

    日々の介護に苦労されているご家族の介助量軽減にも必ず役に立つことになるでしょうね。

    もしかすると、施設に行かなくて済むかもしれません。

    何もソニアさんみたいな方だけが対象ではありません。色んな方からの需要があるのは明らかです。

    そのためにもSB623が上市される事は社会的にも非常に意義があるものと考えています^ ^

  • サンバイオ やってくれましたね、嬉しいニュースでした^ ^

    そもそも「慢性期の脳梗塞でFMMSがベースラインから10ポイント以上改善する」こと事態がハードルを上げすぎたと言ってきましたが、

    今回
    梗塞巣サイズが一定量未満でかつ

    ①上肢スコアが6ポイント以上
    ②下肢スコアが4ポイント以上
    ③FMMS総スコアが10ポイント以上

    の3つのうち少なくとも1つを達成した患者の割合をエンドポイントにすると修正してきました。

    これは臨床に関わる者からしても、QOL向上に十分貢献出来る内容だと思っています。分かりやすい項目に絞れており、お見事でした。

    また、梗塞巣サイズを絞って有意差が出たという事は、SB623の効果を証明すると同時に投与の量・場所に関しても明確になったのではないかと思っています。

    脳梗塞・脳出血の治療薬としての可能性がここに来て、ぐっと高まりましたね。

    つまりはSB623の価値が再び高まるであろうということですね。

    TBI申請の際、PMDAとは当然ながら今回の修正内容についてもついでに相談しているはずですし、国内の治験を検討している事を公表する時点でサンバイオはPMDAから何らかの手応えを感じているのでしょう。

    私もコロナで不安定な海外での治験よりも、国内でまず結果を出してSB623の価値をしっかり高めてから世界へ送り出して欲しいと思っています。

    半分渋いさんも仰っておられましたが、コストも抑えられますし、サンバイオは良い決断をしたのではないでしょうか^ ^

  • >>No. 14992

    投稿有難うございます。
    動画配信まで後1週間なのですね。
    16日久々に森社長からSB623の話が聞ける事を楽しみにしています。

    やはり1番信頼がおけるのは会社から発信される情報ですから、周りの声に惑わされず自分自身でサンバイオ の将来性を吟味したいものですね^ ^

  • まずは我が国で。

    そして世界へですね。

    サンバイオ が世界規模で活躍してくれる事を期待しています^ ^

  • 株価が下がっていたので何が起こったのかと思いましたが、フェーズ2bの解析結果が出てたのですね。

    率直に2aと2bの結果とのギャップに驚きましたが、あまりにも範囲を広げ過ぎた感はありましたから、まぁ仕方ありませんね。

    でも、結果はともあれ律儀に総会前に出してきた事はかなり評価して良いでしょう。私は会社の対応に嬉しく思いました。

    何か新たに1歩踏み出すのでしょうか。それなら更に嬉しいですね。

    成功した2aと失敗した2bとを比較しながら、次はしっかりとしたデザインを綿密に立てて再度治験にチャレンジして頂きたいものです。

    色々と言いたい事があるものの、時間も無いので省略しますが

    他社と比べても細胞投与数がかなり少なく思いますので、出来れば次回は1千万個ぐらいに増やして欲しいなと。そして、それを的確に注入して頂きたいですね(2bでは投与場所などは術者の経験に委ねられていたので)。

    また細胞の安定供給に関しても意外と手こずっているのかもしれません。申請が遅れたのも、こういうところが影響しているとも考えられなくはないですね。

    ただ、
    仕事上、脳卒中の方と多く接する立場の者としては、ソニアさんのSB623投与後のビフォア・アフターについては、紛れも無くSB623の効果があった事は明白ですので、第二のソニアさん(奇跡の人)を沢山輩出させるためにも、ここで挫けずに踏ん張って頂きたいですね。

    サンバイオ ならきっとやってのけるでしょう。

    SB623によって改善した患者さんを受け持つ事が出来ることを夢見て、私はこの苦境(コロナ)を乗り越えていきたいと思います。

    みなさまもどうぞお元気で、またお会いしましょう。株価も大切かもしれませんが、、ご自身の命とご家族の命を先ずは1番に守って下さいね。

    コロナと戦う現場より

  • >>No. 13169

    mihさん、ご質問頂いていたのですね。

    最近仕事が忙しくなり、掲示板もたまに見る程度なので連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

    ぼーちゃんさんフォローありがとうございます。

    フューゲルマイヤーの項目は私も以前投稿させて頂きました。

    ただ、
    ぼーちゃんさんが仰っておられるのはFMAのことだと思うのですが、
    FMA=FMMSと考えて良いのでしょうか?

    私としては、
    FMAから運動機能(上下肢)の評価項目だけを抜き出したものがFMMSと解釈していましたが、ここら辺を詳しく解説されている記事などありますでしょうか?

    確かにFMAは226点満点ですね。この中で30点上がるだけでも凄い事でしょう。

    ソニアさんの様に投与前に少しだけしか腕が上がらない状態が肩関節屈曲で1点(不十分)となりますが、肩より上まで挙上できていますので2点(十分)となり、これだけの改善であっても1点の上昇です。たった1点でも学校の定期テストの1点とは重みが違います。

    もしも
    FMMSが上下肢の運動機能の項目だけを抜き出したものであるとするならば100点満点になりますので、より範囲が狭まった運動機能面だけでの30ポイントの改善となれば、さらに凄みが増すと言うことですね。

    あとmihさんさんから質問がありましたが

    投与後の悪化は、SB623とは関係なく色々な面であり得る話です。

    例えば
    脳梗塞が発症する時点で心臓に疾患があったり、糖尿病があったり、高血圧症であったり、、、と色々な病気を併発されていることが多いですので、投与後の経過観察中でも脳梗塞の再発を含め状態が悪くなられる可能性もありますね。

    体調不良で寝る時間が増えても廃用が進行して点数も低下するかもしれませんし。

    この悪化をSB623を投与した事自体が原因であるとはあまり考えにくいです(OPEの手技が原因とかはあり得ますが)ね。

    データを比較すると少しは予防もあるとも考えられなくもないですが、ここら辺の事は想像でしかありませんが。

    とにかく安全性には問題がありませんでしたので、後は時間を掛けてでも治験のデザインを組み立てて成功させて頂きたいものですね。

    なお
    今後は多忙のためサンバイオ から新しいネタが来るまで冬眠させて頂きます。

    では良いネタで会える事を楽しみにしています(笑)

    みなさまお元気で^ ^

  • >>No. 13122

    こちらこそ宜しくお願い致します。

    ただ、最近は仕事が忙しくたまにしか掲示板を見ていませんので、また時間がある時に顔を出させて頂きます。

    ちなみに昨日今日は体調不良で仕事お休みしていたので、よく掲示板に目を通させて頂きました(笑)

    明日は仕事が溜まっておりますので、これにて失礼させて頂きます。

  • >>No. 13118

    shiさん

    私も慢性期の脳出血の患者さんとはよく関わっています。

    現状薬も無いため、その方も再生医療に懸ける思いは非常に強いです。

    仰る通り、ソニアさん達のあの劇的な変化はSB623が導いたものである事は間違いありません。

    たとえ今回脳梗塞が主要項目未達であったとしても、何とか軌道修正をして脳梗塞や脳出血の患者さんのためにも確実にSB623を上市して欲しいものですね。

  • >>No. 13117

    なるほど、外減圧術になっていますね。

    それでは
    急性期のうちに腫れてきた脳の圧を逃す目的で頭蓋骨の一部を外しておいて、炎症が落ち着いた頃に一般的には取り外しおいた骨を元に戻すところを、今回はその際にSB623を塗布した硬膜シートを被せると言う事ですね。

    ご忠告有難うございました。

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