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>>12106

薩摩焼酎・赤兎馬さん、reply+骨子抽出&選択肢提示ありがとうございます。

以前に此処へ書いたと思いますが、米国におけるDoD(国防総省)およびVA(合衆国退役軍人省;United States Department of Veterans Affairs)の影響力は強大ですから、やはりTBIであればなおさら顕著な差が出てしまうのではないかと思いますね。(FDA vs PMDA)

とにかく、願うことは、一日も早くSB-623が、多くの患者さんたちに、安全で有効な治療手段として適応されるようになることです。 ;-D

  • >>12114

    切山椒が大好きさん
     貴兄のコメントを、
    貴兄に断りもなく文章を引用し申し訳ありませんでした。
     日本国家戦略と政府が銘打っている割には動きが今一つかな?
    と感じています。

     USAが日本より先に承認してしまう
    (患者さんにとって嬉しい事ですが)
    事で監督官庁は慌てるのではないのかな・・・?

     サンバイオを応援する身としては先駆け承認、
    何処の国でも嬉しいですので、頑張れサンバイオ…と応援しています。

  • >>12114

    切山椒が好き様

    おっしゃるように、特に退役軍人省(VA)の影響力は、日本では想像も出来ません。調べて唖然としました。

    退役軍人省の規模ですが、最新のデータがわかりました。2019年度の退役軍人省の予算は、史上初めて2,000億ドルを突破し,2,088億ドル{22兆円}となりました。因みに、日本の医療給付費を含めた社会保障費予算が33兆円です。

    VA障害者補償(支払)は、軍隊での勤務中に病気または負傷した退役軍人、およびその役務が既存の状態を悪化させた退役軍人に毎月免税で支払います。これは、手厚いですね。

    退役軍人の障がい手当てのための政府の支出は,2000年の147.7億ドルから2016 年の647億ドル(6兆8千億円)にまで増加しています。この中に、当然TBIと診断治療を受けている退役軍人が含まれるわけです。

    また、2,000万人に上る退役軍人の政治的な影響力は大きく、2018年11月の中間選挙では,下 院議員として16名の退役軍人が当選しました。票田としても重要です。

    こういう事実を勘案しても、サンバイオが、限られた資金、人材を活用する上で、米国TBIに注力するのは理解できます。