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  • 2021/06/19 19:36
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

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    routineWorker 6月19日 19:36

    米シティグループ-12日続落 長期金利差縮小を嫌気

    6月18日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    C 67.61 -1.25 -1.82%

     6月18日の取引で米銀行大手のシティグループ(NYSE:C)が続落。長期金利差が縮小したことで、利ざや縮小による収益悪化が懸念された。ブラード米セントルイス連銀総裁が最初の利上げが2022年中になるとの見解を示したことで米2年債利回りが昨年4月以来の水準まで急騰した一方。米10年債利回りは前日比で0.06%低下した。

     株価は一時、前日比1.72ドル安(-2.50%)の67.14ドルまで下落し、1.25ドル安(-1.82%)の67.61ドルと12営業日続落して終了した。週間では11.60%安となり、年初来上昇率は9.65%に縮小した。

  • 米レナー-大幅続伸 JPモルガンの投資判断引き上げを好感

    6月18日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    LEN 98.17 +3.52 +3.72%

     6月18日の取引で米住宅建設大手レナー(NYSE:LEN)が大幅続伸。JPモルガンが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げたことが好感された。JPモルガンは、進行中のビジネス変革が株価に反映されておらず、株価は同業他社に比べて魅力的だとした。

     市場予想を上回る2Q決算が好感され前日に3.62%上昇した株価は一時、5.09ドル高(+5.38%)の99.74ドルまで上昇し、3.52ドル高(+3.72%)の98.17ドルと2日続伸して終了。S&P500の上昇率トップとなり、年初来では28.78%高となった。

  • >>324

    米エヌビディア-小幅安 目標株価引き上げを受けて一時上場来高値を更新

    6月18日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    NVDA 745.55 -0.74 -0.10%

     6月18日の取引で3次元グラフィックスプロセッサー製造の米エヌビディア(NASDAQ:NVDA)が連日で上場来高値を更新。バンク・オブ・アメリカが、AI技術の採用拡大やクラウド化の進展により今後数年に渡って業績好調が続くとして、目標株価を従来の800ドルからウォールストリートの中で最も高い900ドルに引き上げたことが好感された。

     株価は一時、前日比28.69ドル高(+3.84%)の774.98ドルまで上昇し、前日に続いて上場来高値を更新したが、その後は市場全般の下落を受けて0.74ドル安(-0.10%)の745.55ドルと3日ぶりに小幅に反落して終了。年初来では42.77%高となった。

  • 米アドビ-上場来高値を更新 予想を上回る増収増益決算を好感

    6月18日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    ADBE 565.59 +14.23 +2.58%

     6月18日の取引で米ソフトウェア大手アドビ(NASDAQ:ADBE)が上昇。市場予想を上回る増収増益決算が好感された。前日引け後に発表された2021年度第2四半期(3-5月)決算は、売上高が前年同期比22.6%増の38億3500万ドルと市場予想の37億3000万ドルを上回り、調整後の一株当たり利益も3.03ドルと市場予想の2.81ドルを上回った。

     株価は一時、前日比18.64ドル高(+3.38%)の570ドルまで上昇し、4日ぶりに上場来高値を更新。14.23ドル高(+2.58%)の565.59ドルと2日続伸して終了し、終値でも最高値を更新した。上昇率はS&P500の2位となり、年初来では13.09%高となった。

  • エヌビディアが3日続伸、日中の最高値更新-アーム買収巡り楽観

    (ブルームバーグ): 18日の米株式市場では半導体メーカー、エヌビディアの株価が3日続伸。一時、日中ベースの最高値を更新する場面があった。英半導体設計会社アームを買収する計画が当局に承認されるとの楽観が強まっている。アームはソフトバンクグループ傘下。

    エヌビディア株は一時3.9%上昇。フィラデルフィア半導体指数(2.2%安)を大きくアウトパフォームしている。エヌビディア株は6月に入ってから17%余り上げており、このままいけば月間ベースで昨年8月以来の大幅高となる。

    エヌビディア株急伸、ジェフリーズが目標株価を大幅引き上げ

    ジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は6月初め、ソフトバンクグループからのアーム買収について、中国などで政府の承認を得られると引き続き確信していると述べた。この発言をきっかけに、エヌビディア株は上昇傾向が続いている。17日にはフアンCEOがテクノロジー関連のイベントでアームのサイモン・シガースCEOと対談し、買収が承認されるとの見方が強まった。

    エヌビディアのCEO、アーム買収で監督当局の承認得ると確信

    原題:Nvidia Extends Rally to Record on Optimism Over Arm Deal (1)(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • 米電炉大手の4~6月期、空前の好利益に。ニューコア、純利益14億ドルへ

     世界の中でも鋼材市況が独歩高となっている米国で、電炉大手が記録的な業績を上げようとしている。16日、電炉最大手のニューコアは4~6月期(2Q)の純利益が14億ドル(約1540億円)程度になりそうだと発表。電炉2位のスチール・ダイナミクス(SDI)も2Qの純利益が6億9千万ドル前後になる見通しを発表した。共に1~3月期の過去最高を大きく更新することになる。
     米国では鋼材市況が右肩上がりで上昇しており、熱延コイルはショートトン当たり1700ドル程度、メトリックトン換算では1900ドルに迫る水準に達している。かねてコスト競争力の高い米電炉2社は、マージンがさらに拡大している形だ。
     ニューコアは2Qにオイル&ガス関連の資産で4200万ドルの減損損失を計上するものの、これを十分に吸収。9億4千万ドルの純利益を上げた1Qから、さらに1・5倍の増益となる。前年同期比では約14倍となる見込みだ。
     収益拡大で、ニューコアは2Q期間中に約6億ドルを投じて670万株の自社株買いを実施。増配を含めた株主還元を強化する一方、今月には10億ドルで金属パネル事業の買収も発表しており、川下事業の強化へ再投資も活発化させている。株価も上昇し、一時は時価総額が300億ドルを超えた。
     SDIも2Q期間中に3億ドル規模の自社株買いを行い、今後は8~9月に立ち上げるテキサス州シントンでの電炉・薄板新工場で増産効果も期待されている。
     米では高炉や電炉を操業する旧AKスチールとアルセロール・ミッタルUSAを買収したクリーブランド・クリフスも2Qに13億ドルのEBITDAを上げると見込んでおり、米ミルの好業績ぶりが際立っている。

  • 米オラクル-大幅安 6-8月期の利益見通しは予想に届かず

    6月16日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    ORCL 77.08 -4.56 -5.59%

     6月16日の取引で米ソフトウェア大手オラクル(NYSE:ORCL)が大幅安。前日引け後に発表された3-5月期決算は売上高と利益が市場予想を上回ったものの、クラウド事業への投資拡大により6-8月期の利益見通しが市場予想に届かなかったことで利益確定売りが強まった。

     株価は一時、前日比5.74ドル安(-7.03%)の75.90ドルまで下落し、4.56ドル安(-5.59%)の77.08ドルと大幅に3日続落して終了。下落率はS&P500の2位となり、年初来上昇率は19.15%に縮小した。

  • 米シティグループ-大幅安 コスト増、減収見通しを嫌気

    6月16日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    C 71.46 -2.36 -3.20%
    JPM 156.27 +1.09 +0.70%
    BAC 41.62 +0.23 +0.56%

     6月16日の取引で米銀行大手のシティグループ(NYSE:C)が大幅安。4-6月期についてマーク・メイソン最高財務責任者(CFO)が費用の増加とトレーディング収入の減少を見込んでいると報じられたことが嫌気された。

     FOMCを受けて長期金利が上昇し、JPモルガン・チェース(NYSE:JPM)やバンク・オブ・アメリカ(NYSE:BAC)が上昇する中、シティグループの株価は一時、前日比3.66ドル安(-4.96%)の70.15ドルまで下落し、2.36ドル安(-3.20%)の71.46ドルで終了。年初来では15.89%高となった。

  • 米H&Rブロック-大幅安 2-4月の売上高は予想に届かず

    6月16日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    HRB 23.62 -1.64 -6.49%

     6月16日の取引で米税務サービス大手のH&Rブロック(NYSE:HRB)が大幅安。2-4月期の調整後の一株当たり利益が5.16ドルと市場予想の5.13ドルをわずかに上回ったが、売上高が前年同期比29%増の23億2820万ドルとなり、市場予想の23億5000万ドルを下回ったことで利益確定売りが強まった。

     株価は一時、前日比2.45ドル安(-9.70%)の22.81ドルまで下落し、1.64ドル安(-6.49%)の23.62ドルで終了。年初来では48.93%高となった。

  • 米ゼネラル・モーターズ-続伸 EV投資加速を好感

    6月16日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    GM 61.76 +0.95 +1.56%

     6月16日の取引で米自動車大手のゼネラル・モーターズ(NYSE:GM)が上昇。電気自動車(EV)事業を巡る環境や反応が極めて良いとして、2025年までに270億ドルとした従来のEV開発投資計画を350億ドルに引き上げたことが好感された。

     株価は一時、前日比2.28ドル高(+3.75%)の63.08ドルまで上昇し、0.95ドル高(+1.56%)の61.76ドルと2日続伸して終了。年初来では48.32%高となった。

  • ロイター通信によると、米ゼネラル・モーターズ(GM)は16日、電気自動車(EV)と自動運転車に対する投資を引き上げると発表した。同時に、第2・四半期決算は世界的な半導体不足にもかかわらず、従来見通しを超えるとの見方を示した。

    GMは、2025年までにEVに対し350億ドルの投資を行うとし、昨年11月に発表した270億ドルから引き上げた。20年3月に発表した当初計画からは75%の増額となる。

    GMはこれまで、25年までに世界的に30車種の新たなEVを投入するとしていたが、今回の投資増額を受け、投入車種の数は増えると表明。新たな電気トラックを投入するとしたほか、EVモデルのスポーツ多目的車(SUV)向けの国内の製造ラインを拡充する。
    このほか、25年ごろまでにオハイオ州とテネシー州にある工場を統合し、2つのバッテリー工場を追加的に建設する。

  • ブラックストーン、SOHO中国に買収案を提示-最大3360億円

    (ブルームバーグ): 米プライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社ブラックストーン・グループは、オフィス開発会社SOHO中国に対し、最大237億香港ドル(約3360億円)の買収案を提示した。実現すればブラックストーンにとって過去最大の中国不動産投資となる。

    16日の香港証券取引所への届け出によれば、ブラックストーンはSOHO中国株1株につき現金5香港ドルを提示。ブルームバーグ・ニュースは先に、ブラックストーンがSOHO中国を買収する方向で合意に近づいていると報じていた。買収提示額はSOHO中国株が取引停止となる前の直近の終値を31.6%上回る。

    ブラックストーン、SOHO中国巡り30億ドル規模の取引近い-関係者

    発表によると、SOHO中国の過半数株式を保有する潘石屹会長と張欣最高経営責任者(CEO)は、保有株の大半をブラックストーンに売却することで合意。買収完了後の両者の保有率は9%となる予定。ブラックストーンはSOHO中国の香港証券取引所での上場を維持する意向だという。

    今回の発表を控えて売買が停止されたSOHO中国株は、17日午前に取引が再開される。今回の買収提案を巡っては、ゴールドマン・サックス・グループがブラックストーンのアドバイザーを務めている。

    原題:Blackstone Offers Up to $3.05 Billion for Developer Soho China(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • グーグル、初の直営ストアをNYに開設へ-アップルストアのすぐ近く

    (ブルームバーグ): 米アルファベット傘下のグーグルは、初の直営小売店をニューヨーク市内にオープンする。同社が消費者向けハードウエアの販売強化に取り組んでいることを浮き彫りにする動きだ。

    同社ブログ投稿によると、グーグルストアはマンハッタンのチェルシー地区で17日に開店する。グーグルのオフィスが入るビルの1階が店舗スペースとなり、競合するアップルの14丁目ストアからは1ブロックしか離れていない。

    グーグルはスマートフォン「ピクセル」とスマートホーム機器「ネスト」を発売した2016年以降、期間限定の店舗を設けて消費者の関心を探ろうとしてきた。

    今回の店舗計画を統括したのは、デザインやユーザー体験を担当するバイスプレジデントのアイビー・ロス氏。商品が映えるよう、店内には薄い色の木製家具やコルク素材などを多く使ったと同氏は説明した。

    原題:Google to Open First Retail Store Steps Away from Apple in NYC(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • シティ、市場予想より大幅なトレーディング収入減を警告-株価下落

    (ブルームバーグ): 15日の米株式市場で米銀シティグループの株価は下落。マーク・メーソン最高財務責任者(CFO)が4-6月(第2四半期)のトレーディング事業の収入について前年同期比で30%前後減少する可能性を示唆した。ウォール街は新型コロナウイルス禍を契機としたトレーディングブームが失速すると警戒している。

    メーソンCFOは15日、モルガン・スタンレー主催のオンライン会議で、4-6月期のトレーディング事業の減収率が30%台前半になる可能性があると指摘。これはブルームバーグ調査のアナリスト予想よりも大幅な落ち込みとなる。投資銀行手数料の減少率については、一桁台半ばから後半になるとの見通しを示した。

    メーソン氏は4-6月期について「前年同期とは極めて異なった状況」にあるとし、同社の株式トレーディング事業の好調が、債券部門の業績低迷によって打ち消されるとの見通しを示した。

    シティ株は1.8%安の73.82ドルで取引を終了。年初来の上昇率は20%と、65銘柄から成るS&P500金融株指数の26%を下回っている。

    JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)も14日、4-6月期のトレーディング収入が前年同期比38%減と、従来予想よりも大幅な落ち込みになることを示唆していた。

    JPモルガンCEO、従来予想より大幅なトレーディング収入減を警告

    原題:Citi Latest to Warn of Bigger-Than-Expected Trading Drop (1)(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • アマゾン、22年に米最大の小売業者へ

     アマゾン・ドット・コムは商品取扱高の規模で、2022年にも米ウォルマートを抜き米国最大の小売業者になりそうだと、米CNBCが6月11日に報じた。

    ■ アマゾン、20年の流通総額34.7兆円

     米JPモルガン・チェースのアナリストによると、2014~20年の米国内におけるアマゾンの流通総額(GMV)の伸び率は、米小売業販売額と米電子商取引(EC)販売額の伸び率を大きく上回った。

     アマゾンとウォルマートはいずれも自社の流通総額を明らかにしていない。だが、JPモルガンの推計によると、20年におけるアマゾンの流通総額は前年比41%増の3160億ドル(約34兆6900億円)。これに対し、ウォルマートは同10%増の4390億ドル(約48兆1930億円)。

     「このペースで推移すると、アマゾンの金額は22年にウォルマートを上回り、米国最大の小売業者になる」とアナリストらは指摘している。

    ■ 拡大続く出品業者の取引額

     アマゾンの流通総額とは、同社が直販する物品販売額と、ECマーケットプレイスに参加する出品業者の物品販売額を合わせた額だ。

     アマゾンが先ごろ公表した21年1~3月期の売上高は前年同期比44%増の1085億1800万ドル(約11兆9100億円)だった。内訳は直営EC事業の売上高が529億100万ドル。出品業者からの手数料および物流サービス収入が237億900万ドル。

     このほか同社はクラウドサービスのAWS事業や「ホールフーズ・マーケット」などの実店舗事業、ネット広告事業などで収益を上げている。

     だが、直販ではない外部の出品業者が販売を行うマーケットプレイスの取引額はこれに含まれていない。その額はアマゾンのEC総取引額の約6割を占め、今後も拡大が続くとみられている。

     JPモルガンによると、アマゾンの強みは2つあるという。1つは、食料品やアパレルなど、さらに成長が見込まれる商品分野が残っていること。もう1つはプライム会員の規模。アマゾンのジェフ・ベゾスCEO(最高経営責任者)は21年4月、世界の会員数が2億人を超えたと明らかにした。会員数は20年初頭の1億5000万人から着実に増大している。これが出品業者の販売を押し上げる大きな要因になっている。

     新型コロナ感染拡大の影響でECの利用が増え、小売市場におけるアマゾンの優位性がさらに強固になった。JPモルガンによると、14年に24%だったアマゾンの米国EC市場シェアは20年に39%に拡大した。

    ■ 70億個の荷物を自社配送、UPSを超える見通し

     こうしたEC需要の増大はアマゾンの他の事業にも寄与している。CNBCは、アマゾンがまもなく米国最大規模の物流業者になると報じている。

     アマゾンは、「ラストマイル」と呼ばれる、最終物流拠点から顧客宅までの配送業務の多くを自社便で賄っている。カナダのサプライチェーン・物流コンサルティング会社MWPVLインターナショナルによると、アマゾンの自社配送による荷物の個数は21年に70億個となり、米ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)の60億個を上回る見通し。

     アマゾンは20年に自社のEC事業を通じ73億5000万個の荷物を顧客に発送した。うち50億個を自社便で配達。残りの12億5000万個と11億個を、UPSと米郵政公社(USPS)がそれぞれ配達したという。

     国土の広い米国では、従来プライム会員向け配送サービスは翌々日配送が標準だった。しかし19年に標準サービスを翌日配送に短縮する目標を掲げ、物流事業への投資を拡大した。

     21年1月には、ボーイングの中型旅客機「767-300」11機を購入したと明らかにした。アマゾンが航空貨物事業「Amazon Air」を始めたのは16年。当初は航空貨物会社からボーイング機をリースしていた。だが、コロナ禍の航空旅客需要の落ち込みを背景に中古機の価格が下落。購入に踏み切った。アマゾンは22年までにリース機を含めて85機超の貨物機を抱えるとみられている。

     (参考・関連記事)「アマゾンがボーイング旅客機11機を購入」

    小久保 重信

  • 米オラクル、3─5月期決算が予想上回る クラウドサービス好調

    [15日 ロイター] - 米ソフトウエア大手オラクルが15日発表した第4・四半期(5月31日まで)決算は、売上高と利益が市場予想を上回った。リモートワークの継続に伴いクラウドサービスへの需要が高まった。

    オラクル最大のクラウドサービス・ライセンスサポート部門の売上高は8%増の73億9000万ドルと、アナリスト予想をやや上回った。

    純利益は40億3000万ドル(1株当たり1.37ドル)と、前年同期の31億2000万ドル(同0.99ドル)から増加。

    一時項目を除く1株利益は1.54ドル。アナリスト予想は1.31ドルだった。

    総売上高は8%増の112億3000万ドル。アナリスト予想は110億4000万ドルだった。

    株価は引け後の時間外取引で1%下落した。

  • 米AMCエンターテイメント-大幅続伸 個人投資家の買い継続

    6月14日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    AMC 57.00 +7.60 +15.38%

     6月14日の取引で映画館などの劇場展示事業を運営する米AMCエンターテイメント・ホールディングス(NYSE:AMC)が急伸。FOMCを控え主要3指数が高安まちまちとなる中、「ミーム銘柄」の一角に買いが集まった。

     先週末に15.39%高で終了した株価は一時、前日比11.15ドル高(+22.57%)の60.55ドルまで上昇し、7.60ドル高(+15.38%)の57.00ドルと大幅続伸して終了。年初来では2588.68%高(26.9倍)となった。

  • 米チポトレ・メキシカン・グリル-上昇 レイモンド・ジェイムズの「ストロング・バイ」を好感

    6月14日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    CMG 1391.33 +24.53 +1.79%

     6月14日の取引でメキシカン料理のレストランを運営する米チポトレ・メキシカン・グリル(NYSE:CMG)が上昇。レイモンド・ジェイムズが、メニュー価格の引き上げが余地があり、値上げによる業績向上が期待できるとして、投資判断を「アウトパフォーム」から「ストロング・バイ」に引き上げたことが好感された。

     株価は一時、前日比39.94ドル高(+2.92%)の1406.74ドルまで上昇し、24.53ドル高(+1.79%)の1391.33ドルで終了。年初来では0.33%高となった。

  • 米スクエア-大幅高 ドイチェバンクの「バイ」レーティング継続を好感

    6月14日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    SQ 230.95 +11.61 +5.29%

     6月14日の取引でモバイル・ペイメントなどの金融サービス及びマーケティングサービスを提供する米スクエア(NYSE:SQ)が大幅高。ドイチェバンクが、モバイル・ペイメント市場が拡大する中、同社の好調が続くとして、投資判断を「バイ」で据え置いたことが好感された。

     株価は一時、前日比11.83ドル高(+5.39%)の231.17ドルまで上昇し、11.61ドル高(+5.29%)の230.95ドルで終了。年初来では6.12%高となった。

  • 米ローズタウン・モーターズ-急落 CEO、CFOの辞任を嫌気

    6月14日 終値 前日比 前日比(%)
    --------------------------------------
    RIDE 9.26 -2.15 -18.84%

     6月14日の取引で電動ピックアップトラック・メーカーの米ローズタウン・モーターズ(NASDAQ:RIDE)が急落。最高経営責任者(CEO)と最高財務責任者(CFO)の辞任が嫌気された。同社はCEO、CFOの辞任発表に先立ち、生産のための資金調達が困難であるとして継続企業の前提に重要な疑義があると発表していた。

     株価は一時、前日比2.50ドル安(-21.91%)の8.91ドルまで下落し、2.15ドル安(-18.84%)の9.26ドルで終了。年初来では53.84%安となった。

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