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「東京オリンピック、ぜひ開催してほしい」

 小池知事も誘致には頑張った。今はコロナだから、余計に「活気に湧きたい」という気がものすごくする。朝ドラ「エール」が明日から8月末まで休みとネットにあった。思わぬ「コロナ」が発生したため、ロケが出来なかったので、収録が出来ていないそう。

 6/17(水)の朝、「エール」が終わってすぐ「英雄たちの選択」という番組で「昭和に響いた”エール”作曲家・古関裕而と日本人」というのがあった。古関さんは軍の要求に戦争の歌を作っていて「自分の歌で多くの若者を死地に追いやったという思いに胸が痛みます」と話していた。

 戦後は復興のための応援歌として、また古関さんに作曲を依頼している。そして敗戦の日本から戦後最大の、心が浮き立つような「東京オリンピック」が昭和39年10月10日開催され、その入場行進曲「オリンピック・マーチ」を古関さんが作曲した。現在でも競技の時に使われ、聞き覚えのあるこの曲は何度聞いてもいい曲だなと思う。

 各国のオリンピック選手たちが、行進している当時の映像を見てるだけでも、一緒に足踏みしたくなるような、気分が高揚するような明るい希望の気持ちになる。

 こういう意味でも、何とかオリンピックを予定通りに開催してもらいたいと思うが「コロナ」が立ちはだかるのか。あいまいでは出場予定の選手たちも練習に身が入らないと思う。ホントに悩ましい。

 今回の東京都知事選に山本太郎が出馬し、東京オリンピックを中止にしようとしている。是非とも小池さんに勝ってもらわないと、この一大イベントが消えてしまうかも。いつだったか誰かの応援演説に京都に来た山本を見たが、自分が当選して急に金回りが良くなったのか、一回り太っていた。ま、今回山本が当選する可能性は無いけれど。

 昨日水泳の「瀬戸 大也(せと だいや)」君が優勝するためには、というシュミレーションをやってるのをたまたま見た。平泳ぎの足の形が少し悪いので、それを克服すると優勝できると言っていた。オリンピックのために、ぜひとも頑張ってほしい。

 さて、古関裕而さんは地味な人で、吃音(きつおん)のためか、あまり話すのは苦手のようだった。ドラマの窪田正孝君は、よくしゃべるけど。私も歌謡曲は大好きでよく知っているが、それを誰が作曲したなんて、ほとんど知らないが、古関さんは5000曲も作っているそうな。知らずに歌ってる曲がいっぱいあるのかも。

●エール
https://www.nhk.or.jp/yell/