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    Fun***** 8月20日 12:06

    『【主要指標 8月19日】
    <NYダウ>
    26135.79 △249.78
    <NASDAQ>
    8002.81 △106.82
    <ドル円:NY時間17時>
    106.62 -106.63
    <ユーロ円:NY時間17時>
    118.10 -118.14
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20635
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20650 △70
    <日経平均前日終値>
    20563.16 △144.35
    <WTI原油先物>
    56.21 △1.34


    米国市場はドイツの財務相が500億ユーロの財政支出が可能だと示唆したことなどを好感し続伸 日本市場は米国株高で上昇か

    ニューヨーク市場概況
    米国市場はドイツの財務相が経済危機時に最大500億ユーロの財政支出が可能だと示唆したことや、米商務省が中国のファーウェイへの一部製品の輸出禁止措置を猶予する期間を延長すると発表したことなどが好感され続伸となりました。134ドル高でスタートしたダウ平均は取引開始直後に336ドル高まで買われた後やや上げ幅を縮めましたが、大きく押すことなくその後も堅調に推移すると結局249ドル高の26,135ドルで取引を終え3日続伸となっています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も106ポイント高の8,002ポイントと続伸となりました。』

  • NYダウは306ドル高の25886ドル、シカゴ日経平均先物は20570円でした。為替ドル円は現在106円30銭台です。
    先週末のNYダウは窓を空けて続伸して寄り付き、始値を下値にして上げ幅を広げました。中国とドイツの景気刺激策が報じられた他に米中の通商交渉担当者間の電話協議が前向きな内容だったと伝わり、買い材料視されたようです。
    NYダウの終値は下向きの5日線を上回りましたが、8月に入って下降しているボリンジャーバンドの-σ~-2σのレンジ内です。また、日足の足型を見ると、反発した15日と16日の陽線は14日の大陰線の幅の中に実体が収まっていて、形としては小陽線(2~3本)で戻りを試した後に再び大陰線で下げると「下げ三法」になる可能性があります。下げ三法から下げると追撃売りとされる形なので、まだ警戒しておきます。75日線(26289ドル)を確り上抜けてほしいところです。
    先週末の日経平均は続落して寄り付きましたが、切り返して小幅に反発しました。しかし、日足の足型が「下放れの並び赤」に見える点は気になりました。
    今日は窓を空けて続伸して寄り付くと間もなく20633円までありました。しかし、その後は伸び悩み、20500~20600円の圏内でもみ合って終値は20563円(+144円)でした。下値は下向きの5日線が支持線となり、上値は下向きの-σに抑えられました。印象として反発力の鈍さが感じられます。7月18日安値20993円が7月のもち合いのネックラインで、上値抵抗になっていると思われます。21000円を上抜けて7月のもち合い圏に戻さないと買い戻しが入りにくいと思います。
    ドル円は13日に105円に近いところまで円高が進んだ後は下値を切り上げています。しかし、円安方向の上値は重く、106円を挟んでのもみ合いの範疇です。今日は上向いた5日線(106円25銭)を中心に小幅な値動きです。

  • 『◆来週のスケジュール◆7月消費者物価など発表(23日)
    8時16分配信 モーニングスター

    17日(土)
    18日(日)
    特になし

    19日(月)
    【国内】
    ・8:50 7月貿易統計
    ・13:00 7月首都圏新規マンション発売
    【海外】
    ・11:30 タイ4-6月期GDP
    ・決算発表=エスティローダー

    20日(火)
    【国内】
    ・20年国債入札
    【海外】
    ・決算発表=ホーム・デポ、メドトロニック、TJX、トール・ブラザーズ

    21日(水)
    【国内】
    ・7月訪日外客数
    【海外】
    ・23:00 米7月中古住宅販売件数
    ・日中韓外相会談開催予定(北京)
    ・フィリピン市場休場
    ・決算発表=(アジア)BYD(米国)アナログ・デバイセズ、キーサイト・テクノロジーズ、ロウズ、スプランク、ターゲット

    22日(木)
    【国内】
    ・13:30 6月全産業活動指数
    【海外】
    ・23:00 米7月CB景気先行総合指数
    ・米30年インフレ連動国債入札
    ・米経済シンポジウム開催、テーマは「金融政策における課題」(ワイオミング州ジャクソンホール、24日まで)
    ・インドネシア中銀政策金利発表
    ・決算発表=セールスフォース・ドットコム、インテュイット、ヴイエムウェア

    23日(金)
    【国内】
    ・8:30 7月消費者物価
    【海外】
    ・23:00 米7月新築住宅販売件数

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『 米株は大幅高。景気後退懸念を強める一因となった債券利回りが上昇したことで米国株も買い戻しが強まった。米10年債と2年債券の利回り逆転は5日ぶりに解消した。ダウ平均は一時350ドル高まで上昇し、306.62ドル高(+1.20%)と2日続伸して終了。30の構成銘柄はシェブロンが0.97%安となったものの、3Mを筆頭に29銘柄が上昇した。S&P500も1.44%高と2日続伸。全11セクターが上昇し、資本財、IT、金融、素材、エネルギーなど9セクターが1%超値上がりした。ハイテク株主体のナスダック総合は1.67%高と3日ぶりに反発。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.78%高と大幅に反発した。週間ではダウ平均が1.53%安、S&P500が1.03%安、ナスダック総合が0.79%安とそろって3週続落となった。


    DOW
    25886.01 +306.62 (+1.20%)
    NASDAQ
    7895.99 +129.38 (+1.67%)
    S&P500
    2888.68 +41.08 (+1.44%)
    SOX
    1479.25 +39.96 (+2.78%)
    CME225(ドル建て)
    20570 +250
    CME225(円建て)
    20565 +175
    WTI
    54.87 +0.4 (+0.73%)
    ドル円
    106.36 +0.25
    ユーロ円
    117.94 +0.1
    米10年債利回り(%)
    1.5623 +0.035
    米2年債利回り(%)
    1.4865 -0.01 』

  • 『日経平均テクニカル:小反発、陽線も5日線下で売り買い拮抗
    18時15分配信 フィスコ

    16日の日経平均は小反発した。前日に比べて下値が切り上がるとともに、ローソク足は陽線を引く一方で、下降中の5日線に届く場面はなく、売り買いの拮抗状態が再確認された格好。一目均衡表では、転換線が下降を続けたが、基準線が横ばいのため、こちらもトレンドの定まりにくい形状。ボリンジャーバンドでは、終値は-1σと-2σの中間付近で着地した。-2σを下回る場面はなく、レンジの下方拡張局面からの脱出を示唆しているが、各バンド間隔の拡大は止まらず、来週も依然として不安定な地合いとなろう。RSI(14日ベース)は21.25%(前日22.16%)へ小幅低下し、短期的な「売られ過ぎ」状態が続いている。』

  • NYダウは99ドル高の25579ドル、シカゴ日経平均先物は20310円でした。為替ドル円は現在106円40銭台です。
    昨日のNYダウは反発して寄り付いた後、前日終値を挟んでもみ合うような動きでしたが、一時は140ドル近い下げ幅になる場面もあり不安定な相場つきでした。日足は下ひげのある陽線になったものの、前日の800ドル安に対して反発力が弱い印象で、ザラ場に7月の最高値以降の安値を更新しました。25500ドル付近は2018年以降の節目なので、この水準で下げ止まるか注目します。ナスダック指数は続落でした。
    昨日の日経平均は窓を空けて反落して20110円まで下げた後は下げ幅を縮めて、概ね20300円~20400円で推移して、終値は20405円でした。
    今日は続落して寄り付き、午前11時過ぎまでマイナス推移でしたが、切り返して20465円まで戻る場面がありました。しかし、後場は再び下げる場面もあり、終値は13円高の20418円でした。上値は5日線と転換線に抑えられました。足型は、前日の短陽線とほぼ同じ長さの陽線が並んだ形となり、「下放れの並び赤」と言えるかもしれません。その場合、追撃売りとされる足型です。引き続き、外部環境しだいの相場だと思いますが、注意したいです。
    8月5日以降のドル円は106円を挟んでの値動きで、13日には105円~107円の範囲で大きく振れることもありましたが、今日は小幅の値動きで5日線(106円12銭)を中心に推移しています。足元でやや円安に推移して106円40銭台に入っています。

  • 『【主要指標 8月15日】
    <NYダウ>
    25579.39 △99.97
    <NASDAQ>
    7766.62 ▼7.32
    <ドル円:NY時間17時>
    106.10 -106.11
    <ユーロ円:NY時間17時>
    117.79 -117.83
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20310
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20320 ▼60
    <日経平均前日終値>
    20405.65 ▼249.48
    <WTI原油先物>
    54.47 ▼0.76


    米国市場は高安まちまち 前日に大きく下落した反動もありダウ平均とS&P500は反発 日本市場は小動きでのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は高安まちまちとなりました。堅調な小売売上高を受けて景気後退への懸念が後退するなか前日に大きく下落した反動もありダウ平均とS&P500株価指数は反発しましたが、ナスダック総合株価指数は小幅に続落となりました。
    前日終値を挟んで小幅に揉み合う展開となったダウ平均は午後に入って売りが優勢になると140ドル安近くまで売られる場面がありましたが、切り返すとまもなくしてプラスに転じ取引終盤には160ドル高まで買われました。引けにかけてやや上げ幅を縮めたダウ平均ですが結局99ドル高の25,579ドルで取引を終えています。
    また、S&P500株価指数も7ポイント高の2,847ポイントとなっています。一方でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は7ポイント安の7,766ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:大幅反落、再び5日線割れも直近安値はキープ
    18時15分配信 フィスコ

    15日の日経平均は大幅に反落した。終値は下向きに転じた5日線を再び割り込んだが、ザラ場では6日に付けた直近安値20110.76円を下回る場面はなく、売り圧力の強さと下値の堅さをともに確認する形になった。一方、ボリンジャーバンドでは、-2σ絡みで推移し、依然としてレンジの下降拡張を警戒する形状。各バンド間隔の拡大も続き、相場が上下どちらにも大きく動きやすい地合いにある。一目均衡表では明日16日に雲上限と下限が交差する「変化日」を迎えることもあり、株価が大幅に変動する可能性に留意したい。RSI(14日ベース)は22.16%(前日28.52%)に低下し、「売られ過ぎ」が強く意識される。』

  • NYダウは800ドル安の25479ドル、シカゴ日経平均先物は20120円でした。為替ドル円は現在105円90銭台です。
    昨日のNYダウは反落して下向きの5日線の下で寄り付くと、大引けにかけて下げ幅を拡大する展開でした。大幅下落の背景としては、中国とドイツの経済指標の悪化から米10年債と2年債の利回りが逆転したことによる市場心理の悪化があったと見られています。
    9日と13日の戻り高値は7月高値からの下げ幅の半値戻しで上値を抑えられ、昨日になって8月7日につけた直近安値に近づいた格好です。終値ベースでは7月の最高値以降の安値を更新しました。ボリンジャーバンドで見ると、7日以降の戻りは下降する-σに上値を抑えられ、-σ~-3σに沿った下降トレンドの中での一服だったようです。8月7日安値(25440ドル)を割り込むと、下値模索が続く可能性があります。
    昨日の日経平均は窓を空けて反発して5日線を上回ったものの、9日の戻り高値に届かず、伸び悩んだ印象でした。
    今日は米株の大幅下落を受け、窓を空けて反落、9時半過ぎに20184円まで下げました。その後は後場寄りにかけて下げ幅を縮小して20400円台に戻し、後場は20300円台で推移する時間が大半でした。終値は20405円(-249円)でした。
    6日につけた安値(20110円)を下回らずに今日の日足も下ひげをつけたことから、この水準で下げ止まってほしいところですが、外部環境によって乱高下が続いているので注意が必要です。9月にかけて米中の貿易交渉の行方と日米の金融政策が注目材料になると思います。
    ドル円は昨日から105円70銭付近~106円70銭台でもみ合っています。先ほど、106円70銭台まで円安になる場面がありましたが、短時間のうちに円高となり、今は105円90銭台です。

  • 『【主要指標 8月14日】
    <NYダウ>
    25479.42 ▼800.49
    <NASDAQ>
    7773.94 ▼242.42
    <ドル円:NY時間17時>
    105.85 -105.86
    <ユーロ円:NY時間17時>
    117.94 -117.98
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20120
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20100 ▼480
    <日経平均前日終値>
    20655.13 △199.69
    <WTI原油先物>
    55.23 ▼1.87


    米国市場は逆イールドが一時発生したことで大幅反落 ダウ平均は800ドル安で下げ幅は今年最大 日本市場は米国株安で大幅安でのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は中国やドイツの経済指標が冴えない内容となり世界経済の減速懸念が強まるなか、米国の債券市場で景気後退の兆候とされる10年債利回りと2年債利回りが逆転する逆イールドが一時発生したことで大幅反落となりました。244ドル安でスタートしたダウ平均は昼過ぎに750ドル安程度まで下落すると一旦下げ渋りましたが、その後も軟調に推移すると取引終盤に再び下げ幅を広げ結局800ドル安の25,479ドルとこの日の安値圏で取引を終えました。ダウ平均の下げ幅は今年最大となっています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も242ポイント安の7,773ポイントとなりました。ダウ平均とナスダック総合株価指数は揃って3%安の大幅な下げとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:反発、5日線が上向き転換
    18時15分配信 フィスコ

    14日の日経平均は反発した。ザラ場安値は上向きに転じた5日線で下げ止まって底堅さを確認。一方で、25日線や75日線の下降を反映して上値は重かった。ローソク足は陰線を引いたが胴体部分は短く、売り買いの力関係が拮抗している様子が窺える。ボリンジャーバンドでは、-2σと-1σの中間付近で引け、短期的な下値拡張局面の脱出を示唆した。RSI(14日ベース)は28.52%(昨日27.94%)とほぼ横ばいで、引き続き「売られ過ぎ」が意識される水準にあるが、一目均衡表の転換線は下降を続けており、買い戻し圧力はまだ弱そうだ。』

  • NYダウは372ドル高の26279ドル、シカゴ日経平均先物は20720円でした。為替ドル円は現在106円40銭台です。
    昨日のNYダウは小幅続落で寄り付きましたが、直ぐに切り返して上げ幅を拡大しました。一時は75日線を上回って26426ドルまで買われました。しかし、引けにかけてはやや伸び悩んで終値は75日線と-σを下回りました。また、一目均衡表では転換線が上値を抑えて下値を雲下限がサポートする格好です。上値となった26426ドルは9日の高値と同水準で、7月の最高値からの下げ幅の半値戻し(26419ドル)水準です。ここを確り上抜けると下向きの25日線(26826ドル)を試す期待はあるでしょう。昨日の大幅反発は、9月から発動予定の中国製品に対する追加関税のうちノートPCなどの一部製品への追加課税延期を受けたものでした。今後も米中貿易摩擦のニュースに振らされる相場が続きそうです。
    昨日の日経平均は窓を空けて反落して20500円を割り込み、下向きの-2σを挟んでもみ合う展開でした。終値は-2σを少し上回りました。
    今日は窓を空けて反発して5日線と20500円を上回ったものの、寄り付き直後に20697円まで買われた後は伸び悩み、上値が重い印象でした。日足は5日線を下値にして、5日線が上向きに転じたことから戻りを試す期待はあると思います。引き続き、米中貿易摩擦など外部環境しだいでしょう。
    ドル円は昨日に105円近づく円高の後、円安に振れて107円に接近する場面がありました。今は106円40銭あたりでもみ合いです。上向いた5日線を下値サポートにすれば、下向きの25日線(107円台)を試すかもしれません。

  • 『【主要指標 8月13日】
    <NYダウ>
    26279.91 △372.54
    <NASDAQ>
    8016.36 △152.95
    <ドル円:NY時間17時>
    106.72 -106.73
    <ユーロ円:NY時間17時>
    119.23 -119.27
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20720
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20730 △380
    <日経平均前日終値>
    20455.44 ▼229.38
    <WTI原油先物>
    57.10 △2.17


    米国市場は対中制裁関税の一部先送りを受けて大幅反発 日本市場は米国株高と円安で大きく上昇してのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米通商代表部が対中制裁関税の第4弾についてスマートフォンやノートパソコンなど一部品目の発動を12月に先送りすると発表したことで3日ぶりに大幅反発となりました。18ドル安と小幅に下落してスタートしたダウ平均は直ぐにプラスに転じると一気に上げ幅を広げる展開となりまもなくして520ドル高近くまで買われました。その後やや上げ幅を縮めたダウ平均ですが取引終了まで堅調に推移すると結局372ドル高の26,279ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も152ポイント高の8,016ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり大幅反落、25・75日線のDC示現
    8月13日(火)18時15分配信 フィスコ

    13日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反落した。ローソク足はマドを空けて下落したほか、終値は下降中の5日線を再び下回り、強い売り圧力を示した。ともに下向きの25日線が75日線を下回るデッドクロス(DC)を示現し、下落トレンドの延長が警戒される。一目均衡表では、株価が雲下にとどまるなど3役逆転後の売り優勢の地合いが続く中、先週末まで横ばいだった転換線が下向きとなり、短期的な売り圧力増大を警戒される。ボリンジャーバンドでは、-2σ前後で推移した。終値は-2σをやや上回ったが、中心線の下降と各バンド幅の拡大が続いているため、当面は不安定な地合いとなろう。RSI(14日ベース)は27.94%(先週末30.90%)と6月3日以来の30%割れ。東証1部の騰落レシオ(25日)も74.73%(同79.51%)に低下しており、ともに短期的な「売られ過ぎ」が意識される水準に入ってきた。』

  • NYダウは389ドル安、シカゴ日経平均先物は20265円でした。為替ドル円は現在105円30銭台です。
    一昨日9日のNYダウは26413ドルまで戻りを試しましたが、下向きの-σと基準線に上値を抑えられて反落しました。昨日12日は続落して寄り付き、後半にかけて下げ幅を広げました。米中貿易摩擦懸念が再燃した他に人民元安とアルゼンチンの政局不安による株安にNY市場はネガティブに反応したようです。
    NYダウの日足チャートを見ると、7月の最高値から8月7日の直近安値まで下げ、そこから反発して9日に戻り高値26413ドルをつけました。この水準は7月から8月にかけての下げ幅の半値戻し(26419ドル)にほぼ一致します。できれば、61.8%戻し(26650ドル)を達成してほしいところです。25日線まで戻り切れず、75日線(26328ドル)に上値を抑えられた格好です。下向きの-σ~-2σのレンジで値下りする懸念が続いているでしょう。引き続き、2018年以降の節目と思われる25500ドルあたりで下値を固めるか確認します。
    先週末の日経平均は続伸して20782円まで戻す場面がありましたが、その後は伸び悩んで日足は陰線となりました。
    今日は窓を空けて反落して5日線を下回り、前場は20400円を挟んでもみ合い、後場は20400円台の狭いレンジでもみ合いに終始しました。終値は下向きの-2σ(20411円)に近い20455円(ー229円)でした。先週は反発を見せたものの、戻りは鈍い印象です。6日の安値20110円を下回らずに値固めできるか気になります。終値ベースの直近安値(6月4日の20408円)を今日も上回っているので、6月と今月の終値ベースの安値でWボトムを作る可能性はまだあるでしょう。外部環境の改善があるかが焦点だと思います。
    先週のドル円の日足は106円を挟んで三角もち合いのような恰好でしたが、今日はもち合いから放れて円高が進み105円に近づきました。2018年3月の104円60銭台が意識されているかもしれません。もし2018年の104円台から更に円高が進むと、2017年以降のもち合いを下抜ける格好となり、一段と円高が意識される懸念があると思います。

  • 『【主要指標 8月12日】
    <NYダウ>
    25897.71 ▼389.73
    <NASDAQ>
    7863.41 ▼95.73
    <ドル円:NY時間17時>
    105.28 -105.29
    <ユーロ円:NY時間17時>
    118.05 -118.09
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20265
    <日経平均前日終値>
    20684.82 △91.47
    <WTI原油先物>
    54.93 △0.43


    米国市場は続落 ダウ平均は先週末と昨日の2日間で479ドル安 日本市場は米国株安と円高で大幅下落か

    ニューヨーク市場
    概況
    先週末の米国市場はトランプ米大統領が米中貿易交渉で中国と合意する準備はできていないなどと述べたことで米中対立への警戒感が改めて強まり反落となりました。ダウ平均は41ドル安でスタートし昼前に280ドル安まで下げ幅を広げたあと午後に持ち直す展開となり取引終盤に小幅にプラスとなる場面もありましたが、引けにかけて再びマイナスに転じると結局90ドル安の26,287ドルで取引を終え反落となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も80ポイント安の7,959ポイントと4日ぶりの反落となっています。
    昨日の米国市場は中国人民銀行が人民元取引の対ドル基準値を連日で元安に設定していることで米中の対立が引き続き警戒されたことや、長期金利の低下を受けての金融株の下落も相場の重石となったうえ、香港の大規模な抗議活動が香港国際空港を発着する航空機の運航停止に発展したことも嫌気され大幅続落となりました。
    117ドル安でスタートしたダウ平均は昼前に300ドル安程度まで売られたあと一旦下げ渋りましたが、大きく持ち直すことなく軟調に推移すると取引終盤に再び下げ幅を広げる展開となり一時は462ドル安まで売られる場面もありました。その後ダウ平均は引けにかけてやや下げ幅を縮めたものの結局389ドル安の25,897ドルで取引を終えています。また、ナスダック総合株価指数も95ポイント安の7,863ポイントとなっています。』

  • 『◆来週のスケジュール◆中国7月小売売上高など発表(14日)
    8時53分配信 モーニングスター

    10日(土)
    特になし

    11日(日)
    【国内】
    ・山の日

    12日(月)
    【国内】
    ・振替休日
    【海外】
    ・マレーシア、インド、タイ、トルコ(14日まで)市場休場

    13日(火)
    【国内】
    ・8:50 7月国内企業物価指数
    ・13:30 6月第三次産業活動指数
    ・決算発表=QBネットHD <6571>
    【海外】
    ・3:00 米7月財政収支
    ・18:00 独8月ZEW景況感指数
    ・21:00 インド7月消費者物価
    ・21:30 米7月消費者物価

    14日(水)
    【国内】
    ・8:50 6月機械受注
    ・決算発表=光通信 <9435>
    【海外】
    ・11:00 中国7月都市部固定資産投、中国7月工業生産、中国7月小売売上高
    ・15:00 独4-6月期GDP
    ・18:00 ユーロ圏4-6月期GDP
    ・21:30 米7月輸出入物価
    ・決算発表=(アジア)香港証券取決済所、テンセント・ホールディングス、アコーディア・ゴルフ・トラスト(米国)ネットアップ、シスコシステムズ、メーシーズ

    15日(木)
    【国内】
    ・終戦の日
    ・5年国債入札
    【海外】
    ・21:30 米8月NY連銀製造業景気指数、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、米7月小売売上高
    ・22:15 米7月鉱工業生産・設備稼働率
    ・23:00 米8月NAHB住宅市場指数、米6月企業在庫
    ・メキシコ中銀金融政策決定会合
    ・韓国、インド市場休場
    ・韓国光復節
    ・北朝鮮祖国解放記念日
    ・決算発表=ウォルマート、エヌビディア、JCペニー

    16日(金)
    【海外】
    ・5:00 米6月対米証券投資
    ・21:30 米7月住宅着工件数、米7月建設許可件数
    ・23:00 米8月ミシガン大学消費者マインド指数

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は反落。中国ファーウェイとの取引制限の解除見送りなどで米中貿易摩擦激化・長期化懸念が強まったほか、米10年債利回りが一時1.67%まで低下し、景気減速が意識されたことも株価の重しとなった。ただ、ファーウェイとの取引制限は米政府機関にとどまるとの報道を受けて下げ幅を縮小した。ダウ平均は280ドル安まで下落したが、一時プラス圏に浮上し、90.75ドル安(-0.34%)で終了。マクドナルド、メルクなどが上昇した一方、IBM、インテル、キャタピラー、エクソン・モービルが2%超下落した。S&P500も1.29%安まで下落し、0.66%安で終了。IT、エネルギー、一般消費財、資本財などの景気敏感株が総じて軟調だった。ハイテク株主体のナスダック総合は1.00%安と、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォーム。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.81%安と4日ぶりに反落した。
     週間ではダウ平均が0.75%安、S&P500が0.46%安、ナスダック総合が0.56%安とそろって2週続落。月初からの下落率は、ダウ平均が2.15%、S&P500が2.07%、ナスダック総合が2.65%安となった。


    DOW
    26287.44 -90.75 (-0.34%)
    NASDAQ
    7959.14 -80.02 (-1.00%)
    S&P500
    2918.65 -19.44 (-0.66%)
    SOX
    1464.34 -26.92 (-1.81%)
    CME225(ドル建て)
    20490 -290
    CME225(円建て)
    20485 -165
    WTI
    54.23 +1.69 (+3.22%)
    ドル円
    105.68 -0.38
    ユーロ円
    118.35 -0.2
    米10年債利回り(%)
    1.7447 +0.03
    米2年債利回り(%)
    1.6486 +0.032 』

  • 『日経平均テクニカル:続伸、5日線上に復帰し3分の1戻し達成
    18時15分配信 フィスコ

    9日の日経平均は続伸した。ザラ場安値は3日連続で切り上がった。終値は7月30日以来の5日線上復帰を果たすとともに、7月25日から8月6日までの下落幅の3分の1戻しに相当する20681.53円を上回り、下値模索局面からの脱出を示唆した。一目均衡表では、株価が雲下にとどまる中、基準線と転換線がともに横ばいを続け、目先の売り圧力後退を示唆した。ボリンジャーバンドでは、終値は-2σと-1σの中間付近で推移。ザラ場で-3σを大幅に下回った6日を直近ボトムとする反転トレンド形成の流れにあり、来週は中心線側へのシフトが期待できよう。ただ、RSI(14日ベース)は30.90%(前日40.51%)に低下し、買いの勢いの弱さを窺わせている。』

  • NYダウは371ドル高の26378ドル、シカゴ日経平均先物は20775円でした。為替ドル円は現在105円90銭台です。
    昨日のNYダウは反発して-2σを上回って寄り付くと、一旦下値を確認してから引けにかけて上げ幅を広げました。終値は75日線(26340ドル)を上回り、-σに接近しました。前日まで3日間のハラミ足を上に放れた格好で、一旦は反発局面に入ったようです。-σや25日線を試す戻りが見られるかもしれません。この反発局面の後、7日安値を下値にして値固めできるか確認したいです。
    昨日の日経平均は小幅高で寄り付くと、前日終値を挟んでもみ合った後、上げ幅を広げて4日ぶりに反発して引けました。日足は前日までのハラミ足から上放れかけているような足型でしたが、上値は下向きの5日線に抑えられて上ひげと下ひげをともなっていました。
    今日は米株高を受けて窓を空けて続伸しましたが、朝の9時台に20782円まで上げた後は伸び悩んで上げ幅を縮めました。終値は20684円(91円高)でした。日足は-σ~-2σのレンジに戻り、一旦は反発局面に入ったと思われますが、このまま下げ止まって値固めできるか見極めが必要でしょう。8月SQ値は20855円99銭に決まり、今日はSQ値に届いていません。来週以降、SQ値が上値抵抗になると今月後半も上値が重い相場が続くことも考えられます。決算発表は今日がピークでSQ通過でもあるので需給面で変化が出るか気になります。基本的には米中貿易摩擦の行方を見守る相場になりやすいと思います。
    今月に入ってドル円は下向きの5日線に上値を抑えられ、今週、105円50銭を試した後に円安方向に戻した場面でも5日線に抑えられています。今日は106円を挟んでのもみ合いで昨日よりもやや円高です。

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