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    Fun***** 6月26日 12:42

    NYダウは179ドル安の26548ドル、シカゴ日経平均先物は21040円でした。為替ドル円は現在107円40銭台です。
    昨日のNYダウは続伸して寄りましたが、直ぐに反落して大引けにかけて下げ幅を広げる展開でした。パウエルFRB議長はじめFRB関係者から7月の利下げに否定的な発言があったようです。NYダウの日足は21日の戻り高値で+2σを超えましたが、日足は上ひげとつけ、目先は+σを試す展開かもしれません。昨日のナスダック指数は+σを切って18日に空けた窓の水準に押しています。やはり、G20と米中首脳会談を控えて様子見ムードでしょうか。
    昨日の日経平均は前日終値前後でもみ合った後、後半にかけて下げ幅を広げました。戻り高値をつけた20日に雲下限に接近した後は雲が上値抵抗になっています。
    今朝は続落して寄り付き、25日線(21034円)に近いところまであって、その後は21100円を挟んでもみ合っています。ボリンジャーバンドでは株価は25日線~+σのレンジ内、一目均衡表では遅行スパンが雲下限にタッチしています。明日は25日線をサポートにしてリバウンドを期待したいですが、もし25日線を割り込むと売られやすくなるかもしれません。
    ドル円は昨日に106円78銭あたりまであって、今日はFRB関係者の発言の影響か少し円安に戻っています。ただ、下向きの-σ~-2σのレンジ内のうちは円高トレンドが継続しやすいと見ておくべきでしょう。

  • 『【主要指標 6月25日】
    <NYダウ>
    26548.22 ▼179.32
    <NASDAQ>
    7884.72 ▼120.98
    <ドル円:NY時間17時>
    107.19 -107.20
    <ユーロ円:NY時間17時>
    121.83 -121.87
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21040
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21050 ▼30
    <日経平均前日終値>
    21193.81 ▼92.18
    <WTI原油先物>
    57.83 ▼0.07


    米国市場は冴えない経済指標やセントルイス連銀総裁の発言を受けて下落 日本市場は米国株安で下落か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は冴えない経済指標やセントルイス連銀総裁の7月の0.50%の利下げを否定する発言などを嫌気して下落しました。ダウ平均は4ドル高と小幅に上昇してスタートすると24ドル高まで買われましたが、上値が伸び悩むとまもなくしてマイナスに転じ下げ幅を広げる展開となりました。120ドル安余りまで売られた後一旦持ち直す場面もありましたが午後に入って再び下げ幅を広げると取引終盤には200ドル安近くまで下落しました。結局ダウ平均は179ドル安の26,548ドルで取引を終え反落となっています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も120ポイント安の7,884ポイントと3日続落となり節目の8,000ポイントを割り込んでいます。』

  • 『日経平均テクニカル:反落、上下にヒゲ形成し強弱感対立
    18時15分配信 フィスコ

    25日の日経平均は反落した。ローソク足は陰線を引き、終値は5日線を下回った。昨日に下向きに転じた25日線が下降を続ける一方、5日線は上向きをキープ。ローソク足が上下それぞれにヒゲを出したこともあり、強弱感の対立が窺える。一目均衡表でも基準線と転換線がともに横ばいを続け、こちらも強弱感の対立を示唆している。ただ、株価は雲下にとどまり、遅行線は株価を下回って弱気シグナル発生を継続していることから、大勢では売り手優位が続いている模様だ。ボリンジャーバンドでは、終値で+1σを下回った。午後には+1σと中心線と中間より中心線側に振れる場面があり、20日の+2σ接近を直近ピークとする下降トレンドが続いている。RSI(14日ベース)は69.10%(前日72.59%)と小幅低下。26日以降も低下が続くようだと、5月24日の20%割れをボトムとするRSIの回復トレンド終了が色濃くなり、株価を圧迫しよう。』

  • NYダウは8ドル高の26727ドル、シカゴ日経平均先物は21165円でした。為替ドル円は現在106円90銭台です。
    昨日のNYダウは小幅高で寄ったものの上値が重く、小幅高のまま横ばいでした。前日に26907ドルまであって、昨年10月の最高値(26951ドル)の手前で一服した格好です。目先は上向きの5日線をサポートに上昇トレンドを続けるか確認します。G20での米中首脳会談の結果を待って様子見ムードかもしれません。また、トランプ政権がイランへの制裁を打ち出したことから地政学的リスクが意識されているようです。
    昨日の日経平均は続落して寄った後に切り返して小幅に反発しましたが、上値は重い印象でした。
    今日は反落して寄り付き、一旦は小幅高に切り返しましたが、5日線と100日線が上値抵抗になって、午前10時以降は下げに転じ、後場に入っても下げ幅を広げました。20日以降は切り下がっている雲下限が上値抵抗で、21日の戻り高値以降の日足は上値と下値が切り下がって弱い格好です。13日と18日の下値となった20900円台と25日線(21040円)を割り込むと、6月初めの直近安値(20209円)や反発時の窓(下限20464円)が意識されやすいでしょう。約1か月間、雲の中で推移している遅行スパンは現在雲下限に近づいており、明日は反発を見せてもおかしくありません。また、株価を抑えている雲下限は7月中旬にかけて切り下げって行きます。来週にかけては米中首脳会談次第の結果が相場を左右するかもしれません。
    先週後半から円高が進んだドル円は107円あたりで足踏みした後、今日になって一段と円高が進み、106円台に入っています。1月の円高水準107円台を切ったことから昨年3月の104円台が意識されているかもしれません。

  • 『【主要指標 6月24日】
    <NYダウ>
    26727.54 △8.41
    <NASDAQ>
    8005.70 ▼26.01
    <ドル円:NY時間17時>
    107.29 -107.30
    <ユーロ円:NY時間17時>
    122.30 -122.34
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21165
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21180 ▼50
    <日経平均前日終値>
    21285.99 △27.35
    <WTI原油先物>
    57.90 △0.47


    米国市場は米中首脳会談を控え様子見となり小幅に高安まちまち 日本市場は軟調なスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は週末に米中首脳会談を控え様子見となるなか小幅に高安まちまちとなりました。8ドル高でスタートしたダウ平均はまもなくして87ドル高まで上昇しましたが、その後は上げ幅を徐々に縮める展開となり結局8ドル高の26,727ドルと小幅に反発して取引を終えています。一方でS&P500株価指数が5ポイント安の2,945ポイントと続落となったほか、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も26ポイント安の8,005ポイントとこちらも続落となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:小反発、5日線超えて短期上昇トレンド維持
    18時15分配信 フィスコ

    24日の日経平均は小反発。ローソク足は短い陽線を引き、終値は上向きの5日線を上回った。RSI(14日ベース)も72.59%と(先週末65.14%)と上昇を続けており、短期上昇トレンドをキープした。ただ、25日線がわずかに下向きとなり、下落リスクを残した格好となった。一目均衡表では株価は雲下限を下回って終了。遅行線は株価を下回って弱気シグナル発生を再開し、こちらも先安含みの形状となっている。ボリンジャーバンドでは、2日連続で+1σを下回って終了し、上値追い局面の小休止を示している。各バンドの幅が狭く、ほぼ水平で推移しているほか、一目均衡表の基準線や転換線も横ばいのため、目先は方向感が出にくそうだ。』

  • NYダウは34ドル安の26719ドル、シカゴ日経平均先物は21175円でした。為替ドル円は現在107円40銭台です。
    先週末のNYダウは小幅安で寄った後、切り返して戻り高値を更新、昨年10月につけた最高値に近い26907ドルまでありました。しかし、大引けで売られて反落、日足はトウバのような形になったため目先は売られやすいかもしれません。最高値(26951ドル)を早めに更新してほしいです。今週はG20開催中に米中首脳会談が開催される見込みで、成果が出るか注目したいです。
    先週末の日経平均は3日続伸で寄り付きましたが、前日と同じく日足の雲下限に上値を抑えられて反落して75日線を割り込み、5日線まで下げる場面がありました。
    今日は続落して寄ってから切り返し、100日線(21323円)に抑えられたものの5日線を上回って引けました。一目均衡表では、先週に続いて雲下限が上値抵抗で、遅行スパンは約1カ月間、概ね雲の中での推移を続けています。4月高値からの下げに対して戻りの鈍さが気になりますが、7月にかけては米中首脳会談の結果に対する反応を見極めたいです。明日からは米中の事前協議が始まると報じられており、首脳会談までは動きににくいところでしょうか。
    先週後半にドル円は円高が進み、1月の円高水準を切って107円05銭あたりまでありました。今日は107円台前半での推移です。ドル円はアメリカの利下げ期待の高まりが影響しているようです。

  • 『◆来週のスケジュール◆5月失業率・有効求人倍率など発表(28日)
    8時44分配信 モーニングスター

    22日(土)
    23日(日)
    特になし

    24日(月)
    【国内】
    ・決算発表=しまむら <8227>
    【海外】
    ・17:00 独6月Ifo景況感指数
    ・21:30 米5月シカゴ連銀全米活動指数

    25日(火)
    【国内】
    ・8:50 5月企業向けサービス価格指数
    ・4月24、25日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・20年国債入札
    ・決算発表=スギHD <7649> 、高島屋 <8233>
    ・新規上場=インフォネット <4444> (マザーズ)
    【海外】
    ・22:00 米4月FHFA住宅価格指数、米4月S&PコアロジックCS住宅価格指数
    ・23:00 米5月新築住宅販売件数、米6月CB消費者信頼感指数
    ・OPEC総会
    ・米2年国債入札
    ・決算発表=レナー、フェデックス

    26日(水)
    【国内】
    ・通常国会会期末
    ・新規上場=ヤシマキザイ <7677> (東証2部)
    【海外】
    ・21:30 米5月耐久財受注
    ・米5年国債入札
    ・米民主党、大統領選候補者の最初のテレビ討論会(27日まで)
    ・NZ準備銀行金融政策決定会合
    ・タイ中銀金融政策決定会合
    ・決算発表=IHSマークイット、KBホーム

    27日(木)
    【国内】
    ・8:50 5月商業動態統計
    ・2年国債入札
    ・株主総会集中日
    ・新規上場=新日本製薬 <4931> (マザーズ)、あさくま <7678> (JSADAQ)
    【海外】
    ・21:30 米1-3月期GDP確報値
    ・23:00 米5月中古住宅販売仮契約
    ・米7年国債入札
    ・メキシコ中銀金融政策決定会合
    ・決算発表=ナイキ

    28日(金)
    【国内】
    ・8:30 5月失業率・有効求人倍率
    ・8:50 5月鉱工業生産
    ・G20大阪サミット(29日まで)
    ・6月19、20日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
    ・決算発表=Jフロント <3086>
    【海外】
    ・21:30 米5月個人所得・個人支出

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は上昇一服。朝方はペンス米副大統領が中国の政策に関する演説を見合わせるとの報道を受けて米中協議の進展期待が高まり買いが優勢となったが、その後、米商務省が新たに中国企業5社との取引を制限するとしたことで反落した。週末の持ち高整理の動きや中東の地政学リスクへの意識も上値を圧迫したが、利下げ期待が下値を支えた。前日に過去最高値を更新したS&P500は取引時間中の最高値更新を続けたが、終値では0.13%安と小幅安で終了。ダウ平均も一時10月3日につけた終値での最高値26828.39ドルを上回る26907.37ドルまで上昇したが、終値では34.04ドル安(-0.13%)の26719.13ドルで終了した。ナスダック総合も0.24%安で終了し、主要3指数がそろって5日ぶりの反落となった。ただ、週間ではダウ平均が2.41%高、S&P500が2.20%高、ナスダック総合が3.01%高とそろって3週続伸し、年初来ではダウ平均が14.54%高、S&P500が17.70%高、ナスダック総合が21.05%高となった。


    DOW
    26719.13 -34.04 (-0.13%)
    NASDAQ
    8031.71 -19.63 (-0.24%)
    S&P500
    2950.46 -3.72 (-0.13%)
    SOX
    1410.5 -10.53 (-0.74%)
    CME225(ドル建て)
    21190 -270
    CME225(円建て)
    21175 -15
    WTI
    57.6 +0.95 (+1.68%)
    ドル円
    107.3 +0.01
    ユーロ円
    121.96 +0.82
    米10年債利回り(%)
    2.0591 +0.058
    米2年債利回り(%)
    1.7719 +0.044 』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり反落、再び75日線割れ
    6月21日(金)18時15分配信 フィスコ

    21日の日経平均は3日ぶりに反落した。ローソク足は長い陰線を引いて売り圧力の強まりを確認。終値は75日線を再び割り込み、ザラ場で5日線を下回る場面もあった。一目均衡表では雲下限(21514.07円)が上値の壁となって21500円付近での売り圧力の強さを確認し、終値は転換線付近まで下落した。昨日はともに上向きだった転換線と基準線が本日は横ばいになり、短期上昇トレンドの一服を示唆。遅行線は株価との上方乖離幅を縮小し、強気シグナルは薄れた。ボリンジャーバンドでは、+1σを下回って終了し、こちらも上値追い局面の小休止を示している。ただ、RSI(14日ベース)は65.14%(前日61.78%)と上昇を続け、中立圏上限の70%台に向けた上昇トレンドをキープした。』

  • NYダウは249ドル高の26753ドル、シカゴ日経平均先物は21430円でした。為替ドル円は現在107円10銭台です。
    昨日のNYダウは窓を空けて4日続伸して寄り付いた後、一旦上げ幅を縮めて寄り付きで空けた窓を埋めると、後半相場で再び上げ幅を広げました。26798ドルまで買われて4月の戻り高値を更新して、昨年10月につけた最高値(26951ドル)更新が期待されます。S&P500は一気に最高値を更新しました。来週は大阪でG20が開催され、米中首脳会談が見込まれています。
    昨日の日経平均は窓を空けて続伸して75日線を上回って引けましたが、上値を雲下限に抑えられました。
    今朝は3日続伸で寄り付いたものの、昨日と同様に雲下限が抵抗になり、前日終値を挟んでもみ合った後、下げ幅を広げています。75日線を割り込み、先ほど100日線(21317円)を下回る場面がありました。このまま日足の雲が上値抵抗になると、4月高値からの下げ幅の61.8%戻し(21571円)を達成していないことからも、しばらく上値が重い相場になるのではと気がかりです。現在、日足は陰線包み足になっており、明日も売られると短期的には下げやすそうです。来週以降は米株価指数が最高値更新して堅調に推移するかとG20や米中首脳会談の結果が注目ポイントでしょう。
    昨日のドル円は6月に入ってからのもち合いを下に放れ、今日は更に円高が進んでいます。FOMCを通過してアメリカの利下げ期待が高まったことが背景にあります。1月の円高水準を抜けたことから昨年3月の104円台が意識されるかもしれません。

  • 『【主要指標 6月20日】
    <NYダウ>
    26753.17 △249.17
    <NASDAQ>
    8051.34 △64.02
    <ドル円:NY時間17時>
    107.28 -107.29
    <ユーロ円:NY時間17時>
    121.15 -121.19
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21430
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21430 △30
    <日経平均前日終値>
    21462.86 △128.99
    <WTI原油先物>
    56.65 △2.89


    米国市場は4日続伸 S&P500株価指数が史上最高値を更新 日本市場は小動きでのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は早期の利下げ期待が引き続き好感され4日続伸となり、S&P500株価指数が史上最高値を更新しました。161ドル高でスタートしたダウ平均は取引開始直後に260ドル高近くまで買われたあとイラン情勢への警戒感から上げ幅を縮め昼過ぎに35ドル高まで弱含みましたが、その後持ち直し再び上げ幅を大きく広げると取引終盤には294ドル高まで上昇しました。結局ダウ平均は249ドル高の26,753ドルで取引を終え、昨年の10月3日に付けた史上最高値(26,828ドル)まであと75ドルに迫っています。
    また、S&P500株価指数が27ポイント高の2,954ポイントとなり4月30日に付けた史上最高値(2,945ポイント)を更新したほか、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も64ポイント高の8,051ポイントと節目の8,000ポイントを回復し、5月3日に付けた史上最高値(8,163ポイント)まであと112ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸、1カ月半ぶり75日線突破
    6月20日(木)18時15分配信 フィスコ

    20日の日経平均は続伸した。終値は5月9日以来およそ1カ月半ぶりに75日線を上回った。ローソク足は陽線を引き、5日線と25日線がともに上向きをキープして短期上昇トレンドの継続を示唆した。一目均衡表では、日々線が雲下限との下方乖離幅を縮小し、大勢で売り手優位が薄れた格好。遅行線は株価との上方乖離幅を広げて強気シグナルを増大した。転換線が上昇を続け、基準線も上向きに転じ、こちらも短期上昇トレンドの継続を示唆している。ボリンジャーバンドでは、+1σを上放れて+1σと+2σの中間付近にシフト。RSI(14日ベース)も61.78%(前日58.14%)と中立圏中心の50%を上放れ、5月24日の20%割れをボトムとする上昇トレンドが保たれた。』

  • NYダウは38ドル高の36504ドル、シカゴ日経平均先物は21285円でした。為替ドル円は現在107円60銭台です。
    昨日のNYダウは3日続伸して寄り付き、小幅安になる場面がありましたが、FOMCで利下げの可能性が確認されて株価は3日続伸、6月3日の直近安値以降の戻り高値を更新しました。25日線に続いて75日線も上向き始め、日足のボリンジャーバンドは上下に拡大してトレンドの発生を示唆しています。3日続伸して+2σにタッチしたことから目先は利食いが出やすいかもしれませんが、+σと+2σの上昇に沿って値上がり傾向を見せるか注目です。中長期的には昨年10月の最高値(26951ドル)から今年4月の戻り高値を結んだトレンドラインに株価は接近しています。このトレンドラインを抜けて4月の戻り高値26695ドルを更新するか確認したいです。
    昨日の日経平均は窓を空けて反発して100日線を上回りましたが、21300円台でやや膠着感の強い展開でした。
    今朝はFOMCの結果と米株高を受けて窓を空けて続伸、75日線(21432円)を上回って21491円まで上げる場面がありました。終値は21462円でした。日足のボリンジャーバンドはNYダウと同じく拡大し始めましたが、一目均衡表では今日の株価は雲下限に抑えられました。また、遅行スパンは転換線を抜けていません。株価の雲の抜けと4月高値からの下げ幅の61.8%戻し(21571円)を達成してほしいところです。
    ドル円はFOMCでアメリカの利下げ期待が高まり、円高に振れました。ドル円の日足は5月末の大陰線の後、下値遊びのような恰好で、そこから下に放れたことから円高方向に動きやすかったと思われます。先ほど1月の円高と同水準の107円40銭台をつけました。ここで止まるが目先のポイントです。

  • 『【主要指標 6月19日】
    <NYダウ>
    26504.00 △38.46
    <NASDAQ>
    7987.32 △33.44
    <ドル円:NY時間17時>
    108.09 -108.10
    <ユーロ円:NY時間17時>
    121.35 -121.39
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21285
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21280 △10
    <日経平均前日終値>
    21333.87 △361.16
    <WTI原油先物>
    53.76 ▼0.14


    米国市場はFOMCの結果を受けて利下げ期待が高まり3日続伸 日本市場は小動きでのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場はFOMCの結果を受けて利下げ期待が高まり3日続伸となりました。FOMCの結果を控え様子見となるなか小幅高で推移していたダウ平均は結果発表前に50ドル安まで売られる場面もありましたが、FOMCの結果が発表されると買いが優勢となり一時は104ドル高まで上昇しました。その後前日に大幅高となった後ということもあってダウ平均は利益確定の売りに押されたものの結局38ドル高の26,504ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も33ポイント高の7,987ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:大幅反発、遅行線は強気サイン発生開始
    18時15分配信 フィスコ

    日経平均は大幅反発した。ローソク足は下ヒゲがほとんどない長い陽線を引き、強い買い意欲を窺わせた。終値は、ともに上向きに転じた5日線や25日線を上放れた。一目均衡表では遅行線が株価を上回って強気サイン発生をスタート。終値は雲下限との乖離幅を縮小して地合い改善を示したほか、転換線が上向きをキープして短期上昇トレンド継続を示唆している。本日は雲上限と下限が交わる変化日だったため、今後の日経平均は上放れが期待できよう。ボリンジャーバンドでは、終値は4月26日以来の+1σ超過となって強気側にシフト。RSI(14日ベース)も58.14%(前日42.80%)と節目の50%を上回っており、RSIの中立圏上限の70%台に向けた上昇とともに株価も上値を追う展開が期待できよう。』

  • NYダウは353ドル高の26465ドル、シカゴ日経平均先物は21190円でした。為替ドル円は現在108円20銭台です。
    昨日のNYダウは窓を空けて続伸して寄り付き、26500ドル付近まで上げると、引けにかけて値を保ちました。ドラギECB理事会総裁が追加金融緩和に言及し、トランプ大統領が習近平主席との首脳会談を明言したことから買われました。
    NYダウの日足は、10日以降の中段もち合いを上放れ、足型としては5月末以降の「上値遊び」から上に放れた格好です。一目均衡表では雲のねじれの位置で変化が出て、既に雲とローソク足の上にあった遅行スパンは転換線と基準線を抜けました。好転サインが複数点灯し、今後は25日線と75日線が上向いて移動平均線の上昇に伴って株価が値上がりしてほしいです。
    昨日の日経平均は、午前10時半頃にかけて前日終値を挟んでもみ合った後、引けにかけて下げ幅を広げました。ザラ場安値は13日安値を切り、終値は25日線を下回りました。
    今朝は窓を空けて反発して、戻り高値をつけた12日に上値抵抗になった100日線(21303円)を抜けて75日線(21432円)に近づきました。終値は21333円でした。目先的には明朝のFOMCの結果に対する反応を確認したいです(FRBが来月以降の利下げの可能性を示唆するか注目されます)。
    日経平均は、5月20日の戻り高値(21430円)を抜けると21500円どころの雲が意識されそうです。また、遅行スパンはローソク足を抜けて雲上限まで上昇しており、雲の上に位置する転換線と基準線がポイントです。期待される展開としては、もし株価が雲上限(21550円)を抜け、4月高値からの下げ幅の61.8%戻し(21571円)も上回ると、戻りの目途として4月高値が意識されやすくなると思います。
    株価は6月のもち合いを放れたのに対してドル円は動きが出ていません。今日も108円台半ばを上値にして、やや重い展開です。明朝のFOMCの結果を待って動きが出るでしょうか。

  • 『【主要指標 6月18日】
    <NYダウ>
    26465.54 △353.01
    <NASDAQ>
    7953.88 △108.86
    <ドル円:NY時間17時>
    108.44 -108.45
    <ユーロ円:NY時間17時>
    121.36 -121.40
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21190
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21200 △290
    <日経平均前日終値>
    20972.71 ▼151.29
    <WTI原油先物>
    53.90 △1.97


    米国市場はドラギECB総裁のハト派的な発言とトランプ米大統領の習近平国家主席と会談を行うとのツイートを受けて大幅続伸 日本市場は米国株高を受けて大きく上昇か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は大幅続伸となりました。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の経済・物価情勢が改善しなければ追加の刺激策が必要になるというハト派的な発言を受けて116ドル高でスタートしたダウ平均は、トランプ米大統領のG20大阪サミットで中国の習近平国家主席と会談を行うとのツイートを受けてさらに上げ幅を広げる展開となりました。ダウ平均は414ドル高まで買われたあと上値が伸び悩んだもののその後も大幅高で堅調に推移すると結局353ドル高の26,465ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も108ポイント高の7,953ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり反落、終値25日線割れ
    6月18日(火)18時15分配信 フィスコ

    日経平均は3営業日ぶりに反落した。ローソク足は陰線を引き、下降を続ける25日線を下回って引けた。5日線が下降角度を増して25日線に上から接近しており、明日19日以降はデッドクロス(DC)形成による売り圧力増大が警戒される。ボリンジャーバンドでは、終値が25日線を割り込み、ザラ場で+1σに接近した12日を直近ピークとする下落トレンド入りを示唆。RSI(14日ベース)も42.80%(前日48.54%)に低下し、14日の50%超えをピークとする調整局面入りリスクが意識される。一目均衡表では、転換線が上向きをキープしたが、株価は依然として雲下で推移し、遅行線は株価を下回って弱気シグナル発生を継続し、売り手優勢の形状。明日19日は雲上限と下限が交差する変化日を迎えるため、株価の下放れリスクに留意したい。』

  • NYダウは22ドル高26112ドル、シカゴ日経平均先物は21070円でした。為替ドル円は現在108円30銭前後です。
    昨日のNYダウは反発して寄り付いた後、小幅に下げたものの切り返して26100ドル台を中心に狭い値幅でもみ合いました。10日以降の日足は、ほぼ横向きの+σを下値支持線にしてもち合いを続けています。日足の雲は今日にもねじれ、終値は雲を少し上回って引けました。明日のFOMCの後で株価がどちらに放れるか注目です。米中通商摩擦を背景に景気の先行きには懸念があります。トランプ政権はFRBに対して金利引き下げの圧力をかけているようですし、明日のFOMCで今後の利下げに前向きな見解が示されるか注目されます。
    昨日の日経平均は反落して寄った後、切り返して続伸しました。10日以降のもち合いの範疇でした。
    今朝は前日終値付近で寄り付いて、10時過ぎまで同水準でもみ合いましたが、下げに転じて後場も下げ幅を広げています。13日の直近安値(20932円)を下回っていないものの、25日線(21023円)を下回っています。日経平均の雲は今日ねじれることから、ここのところのもち合いを下に放れるか気になります。遅行スパンは雲下限を切り、ローソク足と交差しています。遅行スパンは上を抑えられている格好です。
    昨日のドル円は108円70銭まで円安になったものの、6月に入ってから108年半ばが重い相場が続いています。今日は108円50銭台まであって、現在は108円30銭前後です。5月末の大陰線と6月の小幅のもみ合いをまとめて見ると下値遊びのようにも見えます。107円台のサポートを割り込むと円高に振れやすいかもしれません。

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