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    Fun***** 4月24日 12:47

    NYダウは145ドル高の26656ドル、シカゴ日経平均先物は22335円でした。為替ドル円は現在111円80銭台です。
    昨夜のNYダウは前日終値付近で寄り付くと、+σを下値に上げ幅を広げて年初来高値を更新しました。好決算が買い材料だったようです。ナスダック指数とS&P500指数は終値ベースで昨年につけた最高値を更新して今朝のニュースになっていました。ただし、ザラ場高値をまだ更新していないのでしっかり更新してほしいです。そして、NYダウも最高値更新を期待したいです。もし最高値を抜けると、大統領選挙の前年に上がりやすい米株の特性が今年も生きていると言えそうです。
    昨日の日経平均は続伸して寄り付いた後、一旦は反落しましたが、切り返して終値は3日続伸でした。昨日まで3日間は5日線を挟んでもみ合いでした。
    今朝は米株高を受けて窓を空けて上昇して年初来高値を更新しました。しかし、上値は22362円で週足の雲下限22397円に届かず、現在は下げに転じて5日線近くに押し返されています。年初来高値なので基調は弱くありませんが、週足の雲が重石となって上値の重さもあります。このままもみ合いで連休に入るでしょうか。
    ドル円は今日も上値を112円に抑えられて、18日以降は緩やかに下向きの5日線に沿った動きです。為替を大きく動かす材料が乏しいようです。明日まで日銀の金融政策決定会合があって、その結果に反応が出るか注目します。

  • 『【主要指標 4月23日】
    <NYダウ>
    26656.39 △145.34
    <NASDAQ>
    8120.82 △105.56
    <ドル円:NY時間17時>
    111.86 -111.87
    <ユーロ円:NY時間17時>
    125.56 -125.60
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22335
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22350 △110
    <日経平均前日終値>
    22259.74 △41.84
    <WTI原油先物>
    66.30 △0.75


    米国市場は好決算が相次いだことで上昇 S&P500とナスダックが史上最高値を更新 日本市場は日経平均が年初来高値を更新か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米主要企業の決算発表が本格化するなか市場予想を上回る好決算が相次いだことで上昇し、S&P500株価指数とナスダック総合株価指数が史上最高値を更新しました。2ドル高とほぼ横ばいでスタートしたダウ平均は昼過ぎに184ドル高まで上昇した後上げ幅をやや縮めましたがその後も堅調に推移すると結局145ドル高の26,656ドルと反発して取引を終えています。
    また、S&P500株価指数も25ポイント高の2,933ポイントと3日続伸となり、昨年の9月20日に付けた史上最高値(2,930ポイント)をおよそ7カ月ぶりに更新しました。さらにハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も105ポイント高の8,120ポイントとこちらも3日続伸となり、昨年の8月30日に付けた史上最高値(8,109ポイント)をおよそ8カ月ぶりに更新しています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日続伸、連日5日線超えで短期上昇継続を示唆
    4月23日(火)18時15分配信 フィスコ

    23日の日経平均は3日続伸となった。ザラ場で5日移動平均線を下回る場面もあったが、終値は3営業日連続で5日線を上回った。5日線や25日線は上向きをキープし、短期的な上昇トレンドの継続を示唆。日足の一目均衡表では、横ばいだった転換線が上向きとなり、こちらも短期上昇トレンド継続を意識させた。ただ、ボリンジャーバンド(25日ベース)では、+1σと+2σで形成するレンジの下半分で推移しており、上値の重さも同時に確認する形となった。』

  • NYダウは48ドル安の26511ドル、シカゴ日経平均先物は22240円でした。為替ドル円は現在111円70銭台です。
    連休明けの昨夜のNYダウは反落して寄り付き、上向きの5日線を挟んでもみ合いでした。下値は+σがサポートして下げ幅を縮めて、日足は十字線になりました。+σ~+2σのレンジを続けており、+σを割り込むと調整色が強まるかもしれません。ナスダック指数も+σがサポートです。
    昨日の日経平均は反落して寄り付いた後は前日終値を挟んでもみ合いでした。終値22217円は5日線水準でした。
    今朝は小反発して始まったものの、9時30分頃に下げに転じています。17日に戻り高値つけて以降は上値が重くなり、この3日間は横向きになった5日線を挟んでもみ合いを続けています。週足の雲下限が上値を抑えています。短期的には日足の持ち合いから放れる方向を確認したいです。本格化する決算発表と今週末からの10連休を前に動きづらいでしょうか。
    ドル円は今朝も112円近づく場面があったものの、112円が上値を抑えて足元でやや円高気味です。日足の形は上値遊びが崩れて来たかもしれません。下向きの5日線に沿った動きになっています。112円乗せ水準の上値の重さが意識されているようです。

  • 『【主要指標 4月22日】
    <NYダウ>
    26511.05 ▼48.49
    <NASDAQ>
    8015.27 △17.21
    <ドル円:NY時間17時>
    111.92 -111.93
    <ユーロ円:NY時間17時>
    125.99 -126.03
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22240
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22250 △10
    <日経平均前日終値>
    22217.90 △17.34
    <WTI原油先物>
    65.70 △1.70


    米国市場は決算発表の本格化を控え様子見となり小幅に高安まちまち 日本市場はやや買い優勢でのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は主要企業の決算発表の本格化を控え様子見となるなか小幅に高安まちまちとなりました。ダウ平均は48ドル安でスタートし取引開始直後に100ドル安まで売られた後下げ幅を縮め昼前に6ドル安まで持ち直す場面もありましたが、戻し切れず午後も軟調な展開を続けると結局48ドル安の26,511ドルで取引を終え反落となっています。
    一方でS&P500株価指数が2ポイント高の2,907ポイントと続伸となったほか、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も17ポイント高の8,015ポイントと続伸となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:小幅続伸、終値5日線キープ
    4月22日(月)18時15分配信 フィスコ

    22日の日経平均は小幅続伸した。終値は2営業日連続で5日線上をキープしたが、ザラ場高値は先週高値に届かず、上値は重かった。ローソク足は寄り値と引け値が接近して上下にひげを伴う十字線に似た形状となり、もち合い相場から上下いずれかの方向への離脱接近を示唆している。一目均衡表では、基準線と転換線がともに横ばいを継続し、日経平均の方向感は定まらなかった。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、ともに上昇中の+1σと+2σで形成するレンジのほぼ中間で取引を終えた。17日をピークとする調整トレンドにあり、明日以降に終値ベースで+1σを下回って株価の下落圧力が増すリスクが出てきた。』

  • 先週末19日の米国市場は休場でした。
    現在のドル円は111円90銭台です。
    NYダウは上向きの+σ~+2σのレンジで18日まで維持しています。このレンジを今週も続けて、近いうちに年初来高値を更新するか確認したいです。昨年10月の最高値26951ドルを更新するかどうかは中長期的にも大事なポイントです。
    先週末の日経平均は反発しましたが、上値は限られて、日足は戻り高値をつけた17日から上値が切り下がりました。週足の一目均衡表の雲下限(22397円)が上値抵抗になています。
    今朝は反落して寄り付いた後に一旦は切り替えましたが、その後も前日終値を挟んでもみ合いになって日足は十字線になっています。気迷いが出ているかもしれません。前場の上値は22280円で今日も週足の雲下限が上値抵抗なっています。このまま雲下限が抵抗になるか気になります。
    27日~5月6日の10連休と今週から多くなる国内の決算発表を意識して手控え気味の相場になることも考えられます。決算発表は今週26日に276件あって、5月15日にかけて多数が予定されています。
    また、米中の通商交渉は5月下旬から6月にかけて結論が出ると見込まれています。
    ドル円は11~12日に円安が進んだ後、112円に乗せると押し返され、小幅にもみ合っています。11日以降の日足の形は上値遊びになる可能性があると思うので、そこから上に放れて円安が進むか注目します。

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    (つづき)
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    25日(木)
    【国内】
    ・黒田日銀総裁会見
    ・日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
    ・決算発表=積水化学 <4204> 、NRI <4307> 、アステラス薬 <4503> 、第一三共 <4568> 、オリエンタルランド(OLC) <4661> 、ヤフー <4689> 、京セラ <6971> 、任天堂 <7974> 、大和証G <8601> 、野村 <8604> 、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> 、関西電力 <9503>
    【海外】
    ・8:00 韓国1-3月期GDP
    ・21:30 米3月耐久財受注
    ・インドネシア中銀政策金利発表
    ・トルコ中銀金融政策決定会合
    ・米7年国債入札
    ・豪、NZ市場休場
    ・決算発表=(アジア)海通証券、好未来教育集団(欧州)ワイヤカード、ノキア(米国)フォード・モーター、フリーポート・マクモラン、イルミナ、インテル、3M、ニューモント・マイニング、スターバックス、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、ウエイスト・マネジメント、アマゾン・ドット・コム

    26日(金)
    【国内】
    ・8:30 3月失業率・有効求人倍率
    ・8:50 3月鉱工業生産、3月商業販売統計
    ・決算発表=JT <2914> 、信越化 <4063> 、豊田織 <6201> 、コマツ <6301> 、日立 <6501> 、三菱電機 <6503> 、富士通 <6702> 、ソニー <6758> 、デンソー <6902> 、村田製 <6981> 、伊藤忠 <8001> 、三井物産 <8031> 、東エレク <8035> 、JPX <8697> 、JR西日本 <9021> 、ヤマトHD <9064> 、SGHD <9143> 、JAL <9201> 、ANA <9202> 、NTTドコモ <9437> 、中部電力 <9502> 、東ガス <9531>
    【海外】
    ・21:30 米1-3月期GDP
    ・決算発表=シェブロン、エクソンモービル

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『◆来週のスケジュール◆日銀金融政策決定会合(24-25日)
    8時07分配信 モーニングスター

    20日(土)
    【海外】
    ・決算発表=HDFC銀行

    21日(日)
    【国内】
    ・統一地方選挙投開票(後半)
    ・衆議院大阪12区、沖縄3区の補欠選挙
    【海外】
    ・イースター

    22日(月)
    【海外】
    ・21:30 米3月シカゴ連銀全米活動指数
    ・23:00 米3月中古住宅販売件数
    ・安倍首相、欧州4カ国と米国、カナダを訪問(29日まで)
    ・イースターマンデー
    ・決算発表=ハリバートン

    23日(火)
    【国内】
    ・2年国債入札
    ・決算発表=オービック <4684> 、日電産 <6594> 、小糸製 <7276> 、シマノ <7309>
    【海外】
    ・22:00 米2月FHFA住宅価格指数
    ・23:00 米3月新築住宅販売件数
    ・米2年国債入札
    ・決算発表=アイロボット、コカ・コーラ、ニューコア、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、シャーウィン・ウィリアムズ、ツイッター、テキサス・インスツルメンツ、ユナイテッド・テクノロジーズ、ベライゾン・コミュニケーションズ、イーベイ

    24日(水)
    【国内】
    ・8:50 3月企業向けサービス価格指数
    ・日銀金融政策決定会合(25日まで)
    ・決算発表=エムスリー <2413> 、キッコーマン <2801> 、花王 <4452> 、中外薬 <4519> 、オムロン <6645> 、キーエンス <6861> 、ファナック <6954> 、キヤノン <7751>
    【海外】
    ・17:00 独4月Ifo景況感指数
    ・米5年国債入札
    ・決算発表=(欧州)ダッソー・システムズ、SAP、テレパフォーマンス(米国)ボーイング、バイオジェン、ボストン・サイエンティフィック、キャタピラー、STマイクロエレクトロニクス、AT&T、ビザ、ザイリンクス、フェイスブック、ペイパル・ホールディングス、F5ネットワークス、テスラ、マイクロソフト

    ----------------------------------------------------------------
    (週後半へつづく)

  • 『日経平均テクニカル:反発、連続陰線も終値5日線上に復帰
    4月19日(金)18時15分配信 フィスコ

    本日19日の日経平均は反発となった。ローソク足は昨日に続いて陰線を引いたが、終値は5日線上に復帰した。5、25、75日の各移動平均線が上昇を続けたほか、週足では13週線が26週線を上回り、大勢では強気形状を保って今週の取引を終えた。一目均衡表では、株価は雲上にあり、遅行線は株価を上回って強気シグナルを発生している。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、ともに上昇中の+1σと+2σで形成するレンジのうち+2σ側で推移し、上値拡張トレンドの継続を窺わせた。』

  • NYダウは110ドル高の26559ドル、シカゴ日経平均先物は22250円でした。為替ドル円は現在111円90銭台です。
    昨夜のNYダウは反発して寄り付き、前日終値と5日線を下値にして26602ドルまで買われる場面があって年初来高値を更新しました。上向きの+σ~+2σのレンジを維持しており、昨年10月の最高値(26951ドル)を更新するかどうか確認したいです。なお、今夜はグッドフライデーで米市場は休場です。
    昨日の日経平均が寄り付き直後に小幅高になたものの、直ぐに下げに転じて引けにかけて下げ幅を広げました。終値は22090円で5日線を下回りましたが、今朝は反発して22200円台に戻っています。ただ、今のところ上値は昨日の高値に届いておらず、一昨日つけた年初来高値(22345円)以降は日足の上値が切り下がっています。週足は雲下限(22397円)が上値抵抗になった格好で、来週以降も上値を抑えられるか気になります。可能性として、27日~5月6日の10連休が意識されて膠着感が強まることも考えられます。
    ドル円は12日に112円台をつけ、翌日から112円を挟んでのもみ合いを続けています。上値遊びの形から円安方向に放れることを期待していますが、昨年11月~12月中旬の持ち合いの下限が112円台前半で節目になっているようです。また、月足で見ると、2015年の125円85銭からのトレンドラインが上値抵抗線として意識されているかもしれません。

  • 『【主要指標 4月18日】
    <NYダウ>
    26559.54 △110.00
    <NASDAQ>
    7998.06 △1.98
    <ドル円:NY時間17時>
    111.95 -111.96
    <ユーロ円:NY時間17時>
    125.70 -125.74
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22250
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22260 △150
    <日経平均前日終値>
    22090.12 ▼187.85
    <WTI原油先物>
    64.00 △0.24


    米国市場は良好な経済指標や決算を好感して反発 日本市場は米国株高で上昇か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は良好な経済指標や決算を好感して反発となりました。13ドル高でスタートしたダウ平均はまもなくして120ドル高余りまで上昇した後上げ幅を縮めると下落に転じましたが、5ドル安で下げ渋ると直ぐに持ち直しその後はじりじりと上げ幅を広げる展開となりました。取引終盤に152ドル高まで買われる場面もあったダウ平均は結局110ドル高の26,559ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も1ポイント高の7,998ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:6日ぶり反落、5日線割れでスピード調整
    18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は6営業日ぶりに反落となった。ローソク足は陰線を引き、5日ぶりに5日移動平均線を下回った。ただ、5、25、75日の各移動平均線は上向きをキープしており、上昇トレンド中のスピード調整と捉えられるだろう。日足の一目均衡表でも、基準線と転換線が上昇から横ばいに変化し、買い手優位の局面を保ったままでの上げ一服の形状。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、終値ベースが4日ぶりに+2σを下回ったものの、+1σを割り込む場面はなく、こちらも強気相場中のスピード調整を示唆する形状となった。』

  • NYダウは3ドル安の26449ドル、シカゴ日経平均先物は22265円でした。為替ドル円は現在111円90銭台です。
    昨夜のNYダウは小幅に続伸して始まりましたが、上値は重く、前日終値を挟んでのもみ合いに終始しました。下値は上向きの5日線と+σがサポートして、+σ~+2σのレンジを保っています。ナスダック指数は高値更新したものの、反落して引けました。両指数ともサポートの+σを割り込むと調整の下げになりやすいのではと思います。
    昨日の日経平均は5日続伸して寄り付き、小幅に下げる場面があったものの年初来高値を更新しました。後場は22300円が上値抵抗になって22277円で引けました。
    今朝は小幅安で寄り付いて、一旦は切り返しましたが、現在は小幅に反落しています。今の日足は十字線で、動きが乏しいようです。決算発表と10連休を意識すると動きにくくなるかもしれません。
    一目均衡表では週足の雲下限に上値を抑えられています。また、週足の遅行スパンはローソク足の上限あたりで、同じく上を抑えられやすいところです。日経平均の日足は+2σの上昇に沿った値上がりを見せていますが、週足の一目均衡表では関門に差し掛かっていると言えそうです。
    昨日のドル円は112円17銭をつけて、3月5日の円安水準をわずかに上回りました。しかし、その後は112円を挟んでのもみ合いで、日足は11、12日の陽線の後、112円あたりで小幅にもみ合っている格好です。もし、このまま「上値遊び」を少し続けた後に上に放れるなら、もう一段の円安になる可能性は考えられます。

  • 『【主要指標 4月17日】
    <NYダウ>
    26449.54 ▼3.12
    <NASDAQ>
    7996.08 ▼4.15
    <ドル円:NY時間17時>
    112.03 -112.04
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.56 -126.60
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22265
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22270 △0
    <日経平均前日終値>
    22277.97 △56.31
    <WTI原油先物>
    63.76 ▼0.29


    米国市場はIBMやヘルスケア株の下落が重石となりほぼ横ばい 日本市場は小動きでのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場はIBM(IBM)やヘルスケア株の下落が重石となるなか小幅反落となりました。ダウ平均は一日を通して前日終値を挟んで小幅に揉み合う展開となり3ドル安の26,449ドルとなりほぼ横ばいで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も4ポイント安の7,996ポイントとほぼ横ばいとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:5日続伸、7本連続で陽線
    4月17日(水)18時15分配信 フィスコ

    17日の日経平均は5日続伸した。ローソク足は7本連続で陽線を引き、16日に続いて前日ザラ場高値を上回って終了。5、25、75日の各移動平均線が上昇を続けたこともあり、買い圧力の強さが確認された。日足の一目均衡表でも、日々線が雲上を走り、転換線と基準線がともに上昇するなど買い手優位の形勢が続いた。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、3日連続で終値が+2σを上回り、上値拡張局面の継続を示している。』

  • NYダウは67ドル高の26452ドル、シカゴ日経平均先物は22255円でした。為替ドル円は現在112円乗せのあたりです。
    昨夜のNYダウは反発して寄り付き、26530ドルまで上昇して5日につけた年初来高値を更新しました。その後、上げ幅を縮める場面があったもののプラス圏を維持して引けました。日足は上向きの+σ~+2σのレンジ内で、5日線も上向いています。昨年10月3日につけた最高値26951ドルを更新して三尊天井を否定してほしいところです。ナスダックも年初来高値を更新しました。
    決算発表が好感された他、アップルとクアルコムがお互いの訴訟を取り下げて半導体関連株が買われたようです。ただ、時間外取引でIBMなどが下げているので目先についてはやや警戒感があるかもしれません。決算発表が手掛かりになっている相場です。
    昨日の日経平均は反落して寄り付いて直ぐに切り返し、年初来高値を更新しました。日足は短陽線が二本並んで並び赤になりました。新値三本足は3日続けて陽転でした。
    今朝は5日続伸して22313円までありました。上向きの+2σを下値にしっかりした動きです。ただ、一目均衡表では週足の雲下限(22397円)が上値抵抗になるか気になります。現在は小幅安です。今日は午前11時に中国の経済指標が発表されるので反応が出るかもしれません。
    ドル円は足元で円安が進み、112円17銭をつけました。3月5日の円安水準をわずかに更新しました。3月以降の日足は逆三尊底に見えるので、昨年11月につけた114円を意識した動きになるか注目したいです。

  • 『【主要指標 4月16日】
    <NYダウ>
    26452.66 △67.89
    <NASDAQ>
    8000.23 △24.21
    <ドル円:NY時間17時>
    112.00 -112.01
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.34 -126.38
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22255
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22240 △20
    <日経平均前日終値>
    22221.66 △52.55
    <WTI原油先物>
    64.05 △0.65


    米国市場は良好な企業業績を好感して反発 ナスダックは8,000ポイント回復 日本市場はやや買い優勢でのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は良好な企業業績を好感して反発しました。ダウ平均は97ドル高でスタートすると145ドル高まで上昇しましたが、上げ幅を縮めると昼前には12ドル高まで弱含みました。取引終盤に再び上げ幅を広げる展開となったダウ平均は90ドル高近くまで買われた後午前中の安値近辺まで急速に上げ幅を縮める場面もありましたが、引けにかけて持ち直し結局67ドル高の26,452ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も24ポイント高の8,000ポイントとなり、節目の8,000ポイントを昨年の10月3日以来およそ半年ぶりに回復しています。』

  • 『日経平均テクニカル:4日続伸、+2σ超えで上値拡張示唆
    4月16日(火)18時15分配信 フィスコ

    16日の日経平均は4日続伸となった。ローソク足は陽線を引き、前日ザラ場高値を上回って引けた。上向きの5日移動平均線が200日線を超過したほか、25日線や75日線が上昇を続けたこともあり、買い圧力の強さを示した。日足の一目均衡表では、転換線と基準線が上向きを続けるなど上昇基調をキープ。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、昨日に続いて終値が+2σを上回っており、上値拡張局面の継続を示唆した。』

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