ここから本文です
  • 1

    *****

  • <<
  • 78099 78080
  • >>
  • 78099(最新)

    Fun***** 3月25日 18:51

    『日経平均テクニカル:3日ぶり急反落、2週間ぶり75日線割れ
    18時15分配信 フィスコ

    25日の日経平均は3営業日ぶりに急反落した。終値は25日線やその下を走る75日線を8日以来約2週間ぶりに割り込み、11日に付けた直近安値20938.00円を下回る場面もあった。ローソク足は長い陰線を引き、売り圧力の強さを示した。一目均衡表では、株価は雲上をキープしたが、転換線がわずかに下降して短期的な下落トレンドを確認。遅行線は株価を上回ったが、明日26日終値が21281.85円を下回ると、弱気シグナル発生が始まる点に留意したい。ボリンジャーバンドでは、-2σを下回って引け、レンジの下方拡張局面入りが警戒される。RSIは50.59%から33.22%に低下した。8日から続いた40-60%でのもみ合い圏を下抜けており、一旦20%付近まで低下し、目先は株価下落圧力が増す展開が想定される。』

  • 『◆来週のスケジュール◆米1月貿易収支など発表(27日)
    8時32分配信 モーニングスター

    23日(土)
    特になし

    24日(日)
    【海外】
    ・タイ総選挙

    25日(月)
    【国内】
    ・13:30 1月全産業活動指数
    ・新規上場=gooddaysホールディングス <4437> (マザーズ)
    【海外】
    ・18:00 独3月Ifo景況感指数
    ・21:30 米2月シカゴ連銀全米活動指数

    26日(火)
    【国内】
    ・8:50 2月企業向けサービス価格指数
    ・3月14、15日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
    ・40年国債入札
    ・3月末権利付き最終日
    【海外】
    ・21:30 米2月住宅着工件数、米2月建設許可件数
    ・22:00 米1月FHFA住宅価格指数
    ・23:00 米1月S&PコアロジックCS住宅価格指数、米3月CB消費者信頼感指数
    ・米2年国債入札
    ・決算発表=IHSマークイット、KBホーム

    27日(水)
    【海外】
    ・21:30 米1月貿易収支
    ・23:00 米10-12月期経常収支
    ・米5年国債入札
    ・NZ準備銀行金融政策決定会合
    ・決算発表=(アジア)BYD、海通証券(米国)レナー

    28日(木)
    【国内】
    ・2年国債入札
    ・新規上場=日本ホスピスホールディングス <7061> (マザーズ)、フレアス <7062> (マザーズ)、NATTY SWANKY <7674> (マザーズ)
    【海外】
    ・21:30 米10-12月期GDP確報値
    ・23:00 米2月中古住宅販売仮契約
    ・米7年国債入札
    ・メキシコ中銀金融政策決定会合
    ・決算発表=(アジア)トラベルスカイ・テクノロジー(米国)アクセンチュア

    29日(金)
    【国内】
    ・8:30 2月労働力調査・有効求人倍率
    ・8:50 2月鉱工業生産、2月商業動態統計
    ・統一地方選・41道府県議選、17政令市議選告示(4月7日投開票)
    ・新規上場=Welby <4438> (マザーズ)、エードット <7063> (マザーズ)
    【海外】
    ・21:30 米2月個人所得、米1月個人支出
    ・22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数
    ・23:00 米2月新築住宅販売件数
    ・英国のEU離脱は延期の見込み
    ・決算発表=中芯国際集成電路製造(SMIC)

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は大幅反落。世界的景気減速懸念が強まったことで年初から大きく上昇した米国株は利益確定売りが優勢となった。経済指標の悪化を受けた欧州株安の流れを受けて軟調にスタートすると、先行きの景気後退を示すとする長短金利の逆転現象も材料に売りが強まった。ダウ平均は100ドル超下落してスタートすると、時間とともに下げ幅を広げ、460.19ドル安(-1.77%)とほぼ一日の安値で終了。S&P500も1.90%安と大幅反落。11の業種別指数は、公益を除く10業種が下落。景気敏感セクターとされる素材、金融、エネルギー、IT、資本財、一般消費財の下落率は2%を上回った。ハイテク株主体のナスダック総合は6日ぶりの反落。下落率は2.50%と、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォームした。センチメントは大きく悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は朝方の13ポイント台から16.48ポイントに上昇し、前日比で2.85ポイント上昇した。

     週間ではダウ平均が1.34%安、S&P500が0.77%安、ナスダック総合が0.60%安と3指数そろっての反落。年初来ではダウ平均が9.32%高、S&P500が11.72%高、ナスダック総合が15.18%高となった。


    DOW
    25502.32 -460.19 (-1.77%)
    NASDAQ
    7642.67 -196.29 (-2.50%)
    S&P500
    2800.71 -54.17 (-1.90%)
    SOX
    1400.37 -41.46 (-2.88%)
    CME225(ドル建て)
    21000 -440
    CME225(円建て)
    20985 -355
    WTI
    58.97 -1.01 (-1.68%)
    ドル円
    109.91 -0.89
    ユーロ円
    124.33 -1.67
    米10年債利回り(%)
    2.4408 -0.098
    米2年債利回り(%)
    2.3187 -0.091 』

  • 『日経平均テクニカル:小幅続伸、一時5日線割れから反転
    18時15分配信 フィスコ

    22日の日経平均は小幅続伸となった。取引時間中に一時的に5日移動平均線を下回る場面もあったが、終値ベースでは再び同線を上回った。5日線、25日線ともに上向いており、来週の上昇トレンド継続の公算は高まっている。日足ベースの一目均衡表でも、転換線が2営業日連続で上昇して短期的な上昇圧力を示唆しており、変化日を迎える来週半ば前後でのもち合い上放れの展開に期待を繋いだ形に。なお、パラボリックも買い転換後のトレンドを継続している。』

  • NYダウは216ドル高の25962ドル、シカゴ日経平均先物は21415円でした。為替ドル円は現在110円60銭台です。
    NYダウは20日に141ドル安して、昨夜は続落して寄り付きましたが、切り返して後半にかけて上げ幅を広げる展開でした。2日間の動きは25日線を中心に上下した格好です。昨夜の上値は26009ドルで+σ(25999ドル)にタッチしました。目先は、25日線を中心に-σ~+σのレンジが意識されて反落するか、それとも+σを抜けて+2σを目指すか注目です。この1週間のNYダウの日足は、15日(金)と19日(月)の連続陽線を合わせて1本の陽線と見ると、押さえ込みに近い形に見えるので上抜けを期待したいです。ナスダック指数は12月安値からの戻り高値を更新して+3σに接近しています。また、ナスダック指数の週足の遅行スパンはローソク足に下から近づいているので7900ポイント台で上値が抑えられるかもしれません。もし今の水準を保って4月に入ると週足遅行スパンはローソク足を上に抜ける格好になります。4月にかけてのナスダックの週足遅行スパンは注目ポイントだと思います。
    20日の日経平均は上向きの5日線~+σのレンジ内での動きで前日終値を挟んでもみ合いでした。終値は42円高の21608円でした。今朝は続伸して21713円で寄り付きましたが、今のところ寄り天で、現在は反落して21590円あたりで推移しています。昨年10月高値から12月安値への下げ幅の半値戻し(21698円)が上値を抑えたかもしれません。週足の基準線も21698円です。週足の遅行スパンは雲の中でローソク足の下での推移なので上値は重いかもしれませんが、半値戻しを越えてほしいところです。
    20日まで上向き25日線をサポートにしていたドル円はFOMCを経て円高に振れて110円台です。一気に25日線を割り込み、下向き75日線(110円91銭)を下回っています。3月に入ってからの三角持ちを円高方向に放れた格好なので目先は円高が意識されやすいかもしれません。

  • 『【主要指標 3月21日】
    <NYダウ>
    25962.51 △216.84
    <NASDAQ>
    7838.96 △109.99
    <ドル円:NY時間17時>
    110.81 -110.82
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.03 -126.07
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21415
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21250 ▼180
    <日経平均前日終値>
    21608.92 △42.07
    <WTI原油先物>
    59.98 ▼0.25


    ダウ平均は2日間の合計で75ドル高と上昇 やや円高に振れたこともあり日経平均は小幅高でのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    20日の米国市場でダウ平均はトランプ大統領が対中関税を維持することを検討していると述べたことが嫌気され下落しました。19ドル安で始まったダウ平均は寄り付き後も軟調に推移すると一時は216ドル安まで下落しました。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表され2019年は利上げが実施されない見込みであることが判明するとダウ平均は急速に下げ幅を縮めてプラスに転じ、一時は42ドル高まで上昇しました。しかし再びマイナスに転じるとその後も下げ幅を広げて結局141ドル安となりました。
    一方でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は5ポイント高の7,728ポイントと上昇しました。』

  • 『米株は高安まちまち。FOMCで利上げ休止が示唆されたことで主要3指数がそろって上昇したものの、その後長期金利の低下を受けて金融株が軒並み安となり相場を押し下げた。フェデックスが世界的景気減速を理由に業績見通しを引き下げたこともセンチメントの悪化につながった。ダウ平均は小幅安でスタート後、217ドル安まで下落したが、FOMCの結果を受けて42ドル高まで反発。しかし、ゴールドマン・サックスなど金融株が大きく売られ、141.71ドル安(-0.55%)と続落して終了した。S&P500も一時0.39%高まで上昇したが、0.29%安と続落。コミュニケーション、エネルギー株が上昇した一方、金融株が2%以上の下落となった。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.08%高とわずかながら2日続伸となった。


    DOW
    25745.67 -141.71 (-0.55%)
    NASDAQ
    7728.97 +5.02 (+0.06%)
    S&P500
    2824.23 -8.34 (-0.29%)
    SOX
    1393.01 -14.34 (-1.02%)
    CME225(ドル建て)
    21290 -130
    CME225(円建て)
    21270 -160
    WTI
    60.12 +1.09 (+1.85%)
    ドル円
    110.7 -0.67
    ユーロ円
    126.31 -0.08
    米10年債利回り(%)
    2.5245 -0.088
    米2年債利回り(%)
    2.3982 -0.071 』

  • 『日経平均テクニカル:小反発、下値での買い需要強く
    3月20日(水)18時15分配信 フィスコ

    20日の日経平均は小反発となった。終値ベースでは、今月5日以来半月ぶりの高水準。前場中ごろにかけて軟化する場面があったものの、上向きの25日移動平均線上を走る5日線近辺で下げ止まり、下値での買い需要の強さが再確認される格好に。日足の一目均衡表では、転換線が下向きから上向きに転じたほか、昨日上向いたばかりの基準線は急角度で上昇し、目先の上昇圧力の強さを示唆。変化日を迎える来週にむけて株価の上放れが期待されるところである。』

  • 午前中に投稿しようとしましたが、エラーが出てできませんでした

    -------------------------------------------------------------
    NYダウは26ドル安の25887ドル、シカゴ日経平均先物は21390円でした。為替ドル円は現在111円60銭台です。
    昨夜のNYダウは続伸して寄り付き、26109ドルまで上げましたが、後半は失速して5日ぶりに反落しました。日足チャートは+σを一旦は上回ったものの、終値は25日線~+σのレンジ内に押し返された格好、上髭をつけた陰線になりました。日本時間の明日の明け方近くにFOMCの結果が出るのを待つ相場かもしれません。
    昨日の日経平均は反落して寄り付き、朝は21425円まで下げて25日線のサポートを確認しました。その後、下げ幅を縮めましたが、前日終値と+σに上値を抑えられて17円安で引けました。
    今朝は小幅に続落して寄り付き、小さく切り返すは場面もありましたが、現在は40円安程度、21500円台で推移しています。日足は幅が狭さくなっている25日線~+σのレンジ内で、3月4日の戻り高値以降の形状は三角もち合いになっているようです。もち合いは煮詰まってきているので放れのタイミングが近そうに見えます。FOMC後に動きがあるか確認します。
    昨日、ドル円は25日線まで円高が進みましたが、111円台のもみ合いを続けていて、3月に入って三角もち合いになっています。日経平均と同様に徐々に煮詰まって放れのタイミング待ちのように見えます。

  • 『【主要指標 3月19日】
    <NYダウ>
    25887.38 ▼26.72
    <NASDAQ>
    7723.95 △9.47
    <ドル円:NY時間17時>
    111.38 -111.39
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.43 -126.47
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21390
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21400 △30
    <日経平均前日終値>
    21566.85 ▼17.65
    <WTI原油先物>
    59.03 ▼0.06


    米国市場はFOMCの結果発表を控えるなか小幅な高安まちまちに 日本市場は小動きでのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を20日に控えるなか小幅に高安まちまちとなりました。73ドル高でスタートしたダウ平均は寄り付き後も堅調に推移すると一時は195ドル高まで上昇しましたが、FOMCの結果発表を翌日に控えることや米中の貿易交渉の進展を懸念する報道があったことも重しとなり取引終盤にかけて上げ幅を縮めました。100ドル安近くまで売られる場面もあったダウ平均は結局26ドル安の25,887ドルと小幅に反落しています。
    S&P500も0.3ポイント安とわずかに下落しましたが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は9ポイント高の7,723ポイントと上昇しています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり小反落、底堅さを確認
    3月19日(火)18時15分配信 フィスコ

    19日の日経平均は3営業日ぶりに小反落となった。上昇中の25日移動平均線を割り込む場面はなく、ローソク足は寄り引けほぼ同値で長めの下ヒゲを引くトンボを形成しており、下値での買い需要の強さを確認。日足の一目均衡表では、転換線は下降を続ける一方で、4日を起点に18日まで横ばいだった基準線が上向き、強弱感の対立を窺わせている。雲上限と下限が交差する変化日を来週に控え、株価が上下どちらかに大きく放れる可能性が示唆される。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、中心線近くまで下げた後、+1σのやや下まで値を戻し、底堅さが意識される展開となった。』

  • NYダウは65ドル高の25917ドル、シカゴ日経平均先物は21405円でした。為替ドル円は現在111円20銭台です。
    NYダウは小幅反落して始まり、前日終値を挟んでもみ合いでした。引けかけて少し上げ幅を広げて4日続伸しました。先週は25日線を挟んでの推移でしたが、昨夜は25日線を下値にして+σに近づく動きでした。25日線~+σのレンジが意識されやすいかもしれません。バンドの上下幅は狭くなって来て、もみ合いを呈しています。明日にかけて開催されるFOMCの結果が注目されます。また、米中首脳会談は6月に延期される見通しが出ています。
    昨日の日経平均は先週までの上値抵抗線の26週線を上抜けて2日続伸しました。今朝は小幅に反落して寄り付き、21425円まで下げて5日線(21424円)のサポート確認、上値は21585円で前日終値付近が意識されているようです。ボリンジャーバンドの上下幅が縮小する中で25日線~+σのレンジで推移しています。もち合いからの放れが近づいているかもしれません。目先はFOMC以降の動きを確認したいです。
    ドル円の今朝の動きは、昨日まで2日間の下値だった5日線を下回り、上向きの25日線を確認する形でやや円高です。111円台前半での推移です。3月5日の112円14銭以降は25日線を下値に三角もち合いのような動きです。FOMC後に為替相場に動きが出る可能性はあるでしょう。

  • 『【主要指標 3月18日】
    <NYダウ>
    25914.10 △65.23
    <NASDAQ>
    7714.48 △25.95
    <ドル円:NY時間17時>
    111.41 -111.42
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.35 -126.39
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21405
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21400 ▼10
    <日経平均前日終値>
    21584.50 △133.65
    <WTI原油先物>
    59.09 △0.57


    米国市場は金融株や石油株への買いを支えに続伸 日本市場は小動きでのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は金融株や石油株への買いを支えに続伸となりました。46ドル安でスタートしたダウ平均は前日終値を挟んで小幅に揉み合う展開がしばらく続きましたが、取引終盤に買いがやや優勢になると結局65ドル高の25,914ドルで取引を終え4日続伸となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も25ポイント高の7,714ポイントと続伸となりました。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸、十字線とボリンジャーがもみ合い離脱示唆
    18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は続伸した。ザラ場高値と終値がそれぞれ先週高値を上回ったほか、先週に上値抵抗線となった26週線を割り込むことなく推移した。ローソク足は寄り値と引け値が接近して上下それぞれにヒゲを出す十字線を示現。21500円絡みでのもみ合い圏離脱を示唆。5日線と25日線が先週末15日に短期ゴールデンクロスを形成した直後だけに、上放れが期待される。一目均衡表では、転換線は下降したが、遅行線は株価との上方乖離幅を広げて強気シグナルを増大した。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、中心線を上回って推移した。-2σから+2σまでの各線が中心線に向かう5本線収束を形成しており、ローソク足の十字線と同様に今後のボックス離脱を示唆している。RSIは48.42%から52.70%と小幅上昇にとどまっており、過熱感なく日経平均が続伸したことを示している。』

  • NYダウは138ドル高の25848ドル、シカゴ日経平均先物は21330円でした。為替ドル円は現在111円50銭台です。
    15日のNYダウは反発して寄り付いた後、一旦下げましたが、切り返すと上げ幅を広げました。米中通商協議の進展に期待が高まったようです。日足は上向きの5日線をサポートにして25日線を上回って引けました。日足の一目均衡表では遅行スパンがローソク足の上での推移を続けています。先週のNYダウの週足は先々週の大陰線の中心より上で引けたので株価の戻り継続を期待したいです。ナスダック指数は12月安値以降の戻り高値を更新して週足の雲上限を上回りました。明日から20日に開催されるFOMCが注目されます。
    15日の日経平均は25日線をサポートにして反発しましたが、21500円の上では売られて上髭をつけました。終値は21450円でした。
    今朝は続伸して21500円を上回って推移しています。先週の上値抵抗線だった下向きの26週線を上抜けています。上値は21612円まであり、+σ(21611円)にタッチしました。バンドの上下幅が狭くなっており、25日線~+σのレンジが意識されているかもしれません。+σを抜けると+2σを目途に買い戻しが入りそうです。パラボリックは1本目の陽転をしました。
    ドル円は15日に112円に近づいたものの上値は重く、上向きの5日線まで押し返された格好です。現在は111円50銭台です。111円でのもみ合いになっているようです。

  • 『◆来週のスケジュール◆2月貿易統計など発表(18日)
    8時13分配信 モーニングスター

    16日(土)
    17日(日)
    特になし

    18日(月)
    【国内】
    ・8:50 2月貿易統計
    ・13:00 2月首都圏新規マンション発売
    【海外】
    ・23:00 米3月NAHB住宅市場指数
    ・メキシコ市場休場

    19日(火)
    【国内】
    ・20年国債入札
    ・新規上場=KHC <1451> 、ミンカブ・ジ・インフォノイド <4436> 、コプロ・ホールディングス <7059>
    【海外】
    ・19:00 独3月ZEW景況感指数
    ・23:00 米1月製造業受注
    ・FOMC(20日まで)
    ・決算発表=フェデックス

    20日(水)
    【国内】
    ・16:00 2月コンビニエンスストア売上高
    ・2月訪日外客数
    ・1月22、23日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・新規上場=ギークス <7060>
    【海外】
    ・タイ中銀金融政策決定会合
    ・パウエルFRB議長会見(経済見通し発表)
    ・ブラジル中銀政策金利発表
    ・決算発表=マイクロン・テクノロジー

    21日(木)
    【国内】
    ・春分の日
    【海外】
    ・6:45 ◇NZ10-12月期GDP
    ・21:30 米3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
    ・23:00 米2月CB景気先行総合指数
    ・英国金融政策発表
    ・EU首脳会議(22日まで)
    ・インドネシア中銀政策金利発表
    ・米10年インフレ連動国債入札
    ・インド市場休場
    ・決算発表=(アジア)テンセント・ホールディングス(米国)ナイキ

    22日(金)
    【国内】
    ・8:30 2月消費者物価指数
    【海外】
    ・23:00 米2月中古住宅販売件数
    ・決算発表=ティファニー

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『NY金融市場動向
    米中交渉進展への期待が強まる米国株式相場は上昇。ダウ平均は138.93ドル高の25848.87、ナスダックは57.62ポイント高の7688.53で取引を終了した。朝方は、3月NY連銀製造業景況指数や2月鉱工業生産が予想を下振れ、小動き。米中交渉の進展が報じられたほか、李克強首相が景気刺激策の継続を発表したことが好感され、上昇したものの、オプションや先物の決済日が重なるクアドルプル・ウィッチングで出来高が膨らむ中、上値は限られた。セクター別では、半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや不動産が下落した。

    【 米国株式 】
    ダウ30種平均
    現在値:25848.87
    前日比:+138.93
    ナスダック
    現在値:7688.53
    前日比:+57.62
    CME225先物 (ドル建て)
    現在値:21355
    大証比:+115
    大証225先物
    現在値:21240
    前日比:+120

    【 為替 】
    ドル・円
    現在値:111.49
    前日比:-0.21
    ユーロ・円
    現在値:126.28
    前日比:+0.01

    【 債券 】
    10年債利回り
    現在値:2.59
    前日比:-0.04
    30年債利回り
    現在値:3.01
    前日比:-0.04

    【 商品/先物 】
    原油先物
    現在値:58.52
    前日比:-0.09 』

  • 『日経平均テクニカル:小幅続落、終値ベースで25日線割れ
    3月15日(金)18時15分配信 フィスコ

    14日の日経平均は小幅続落となった。ローソク足は前日に続いて長い陰線を引いて売り圧力の強さを確認し、終値ベースでは25日移動平均線を割れることとなった。日足の一目均衡表では、株価の上方に位置する遅行線の加えて、基準線と転換線も横ばいで推移しており、昨日に続いてもみ合い局面入りを示唆する格好に。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、日々線は一時+1σに接近したが、終値ベースでは中心線を下回り、こちらでも売り圧力の強さが示唆された。』

  • NYダウは7ドル高の25709ドル、シカゴ日経平均先物は21170円でした。為替ドル円は現在111円80銭台です。
    昨夜のNYダウは前日に続いて25日線(25690ドル)を挟んでのもみ合いでした。値下りする場面がありましたが、上向きの5日線を下値支持線にして小幅高で引けました。米中首脳会談が4月以降に延期されることと中国の2月鉱工業生産が予想を下回ったことが上値を抑えたようです。ナスダックとS&P500指数は反落でした。
    一部報道によると、トランプ大統領は「中国に関するニュースがあるだろう。おそらく今後3─4週間に分かる」と述べ、米中の通商合意が成立するか3-4週間でわかると示唆したと報じられています。
    昨日の日経平均は反発して21522円まで値上がりする場面がありましたが、12日の高値に届かず、次第に上げ幅を縮めて終値は小幅安になりました。今週は21500円台に乗せると売られる展開で下向きの26週線(21557円)が上値抵抗線になっています。
    今朝は5日線と25日線を下値にして反発、21484円までありました。この後、日銀の金融政策決定会合の結果が出ますが、一部に追加金融緩和期待があるとも言われており、政策変更がなかった場合に株価指数先物が売られるかもしれません。多少、乱高下する可能性が考えられます。4日の戻り高値以降は三角もち合いのようになっているので短期的には放れの方向を確認したいです。
    ドル円は8日にやや円高に振れたものの、昨日にかけて上向きの25日線を支持線にして下値を切り上げて来ました。昨日は陽線で5日線を上抜けて円安が進み、足元で111円80銭台です。3月初めに112円台乗せが上値抵抗になって、一目均衡表では遅行スパンが薄い雲(雲上限112円11銭)に下から近づいています。しっかり112円を抜けて下値支持線にすると、買い戻しから円安が進みやすいかもしれません。

  • <<
  • 78099 78080
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
ヤフーグループの投資信託。口座開設はもちろん、購入手数料も0円! PR YJFX!