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  • 78643(最新)

    Fun***** 12月14日 12:36

    >>78642

    (つづき/週後半)
    -----------------------------------------------------------
    19日(木)
    【国内】
    ・黒田日銀総裁会見
    ・新規上場=SREホールディングス <2980> (マザーズ)、ランディックス <2981> (マザーズ)
    【海外】
    ・6:45 NZ7-9月期GDP
    ・22:30 米7-9月期経常収支、米12月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
    ・インドネシア中銀政策金利発表
    ・英国金融政策発表
    ・米5年インフレ連動国債入札
    ・米大統領選挙に向けた民主党の第6回候補者討論会(ロサンゼルス)
    ・メキシコ中銀金融政策決定会合
    ・決算発表=アクセンチュア、カーニバル

    20日(金)
    【国内】
    ・8:30 11月消費者物価指数
    ・新規上場=スペースマーケット <4487> (マザーズ)、INCLUSIVE <7078> (マザーズ)
    【海外】
    ・0:00 米11月CB景気先行総合指数、米11月中古住宅販売件数
    ・22:30 米7-9月期GDP確報値
    ・映画「スター・ウォーズ」シリーズ最新作が日米同時公開
    ・決算発表=ナイキ

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『◆来週のスケジュール◆日銀金融政策決定会合(18-19日)
    8時13分配信 モーニングスター

    14日(土)
    特になし

    15日(日)
    【海外】
    ・米政府、対中追加関税第4弾の残り(携帯電話、ノートパソコンなど)の発動期限
    ・中国政府、対米追加関税発動期限
    ・安倍首相インド訪問、首脳会談の予定(17日まで)

    16日(月)
    【国内】
    ・決算発表=パーク24 <4666>
    ・新規上場=ベース <4481> (東2)、JMDC <4483> (マザーズ)、ランサーズ <4484> (マザーズ)
    【海外】
    ・11:00 中国11月都市部固定資産投資、中国11月工業生産、中国11月小売売上高
    ・22:30 米12月NY連銀製造業景気指数

    17日(火)
    【国内】
    ・20年国債入札
    ・新規上場=フリー <4478> (マザーズ)、ウィルズ <4482> (マザーズ)
    【海外】
    ・0:00 米12月NAHB住宅市場指数
    ・6:00 米10月対米証券投資
    ・22:30 米11月住宅着工件数、米11月建設許可件数
    ・23:15 米11月鉱工業生産・設備稼働率
    ・決算発表=オラクル、フェデックス

    18日(水)
    【国内】
    ・8:50 11月貿易統計
    ・日銀金融政策決定会合(19日まで)
    ・11月訪日外客数
    ・新規上場=JTOWER <4485> (マザーズ)、ユナイトアンドグロウ <4486> (マザーズ)、BuySell Technologies <7685> (マザーズ)
    【海外】
    ・18:00 独12月Ifo景況感指数
    ・タイ中銀金融政策決定会合
    ・決算発表=マイクロン・テクノロジー
    --------------------------------------------------------------
    (週後半へつづく)

  • 『米株はほほ変わらず。前日に米中通商「第1段階」合意が米国サイドから発表され、引け後には、英総選挙での英保守党の勝利や、中国サイドからも「第1段階」通商合意について発表があり投資家心理の改善が続いた。ただ、前日に主要3指数が大幅高となったことや、中国の米国産農産物の購入額や既存の対中関税の撤廃額がトランプ米大統領が発表した数字を下回ったこと、米中合意について今後法的手続きを進め、合意文書への署名の日時を決めることが残っていることなどで上値の重い展開となった。主要3指数はそろって取引時間中の史上最高値を更新し、S&P500とナスダック総合は終値でも史上最高値を更新した。ダウ平均はアップルやビザが上昇した一方、値がさ株のボーイングの下落が重しとなり、3.33ドル高(+0.01%)とほぼ変わらすで終了した。
     週間ではダウ平均が0.43%高、ナスダック総合が0.91%高とともに反発し、S&P500が0.73%高と3週続伸した。


    DOW
    28135.38 +3.33 (+0.01%)
    NASDAQ
    8734.88 +17.56 (+0.20%)
    S&P500
    3168.8 +0.23 (+0.01%)
    SOX
    1796.04 -10.83 (-0.60%)
    CME225(ドル建て)
    23940 +170
    CME225(円建て)
    23900 -60
    WTI
    59.78 +0.6 (+1.01%)
    ドル円
    109.36 +0.07
    ユーロ円
    121.6 -0.02
    米10年債利回り(%)
    1.8243 -0.075
    米2年債利回り(%)
    1.6078 -0.062 』

  • 『日経平均テクニカル:大幅続伸、一目均衡表は上昇圧力増大を示唆
    12月13日(金)18時15分配信 フィスコ

    13日の日経平均は大幅続伸した。直近高値となった11月26日ザラ場の23608.06円を大幅に上回って24000円台で終了。ローソク足は大幅なマドを空けて長い陽線を引き、強い買い意欲を裏付けた。一目均衡表では日足でも週足でも、転換線と基準線が横ばいから上向きに変化し、短期的な上昇圧力の増大を窺わせた。ボリンジャーバンドでは+2σを大幅に上回って終了し、上値拡張局面入りを示唆している。東証1部の騰落レシオ(25日)は104.98%(昨日100.95%)と中立圏にとどまっており、上値余地は大きいようだ。』

  • 『【主要指標 12月12日】
    <NYダウ>
    28132.05 △220.75
    <NASDAQ>
    8717.32 △63.27
    <ドル円:NY時間17時>
    109.31 -109.32
    <ユーロ円:NY時間17時>
    121.78 -121.82
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23775
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23690 △290
    <日経平均前日終値>
    23424.81 △32.95
    <WTI原油先物>
    59.18 △0.42


    米国市場は米中貿易協議合意への期待から大幅続伸 SP500とナスダックが史上最高値を更新 日本市場は日経平均が年初来高値を更新か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米中貿易協議合意への期待から大幅続伸となり、S&P500株価指数とナスダック総合株価指数が史上最高値を更新しました。12ドル安と小幅に下げて始まったダウ平均ですがトランプ米大統領の中国との大きな合意が近いとのツイートを受けて大きく上げ幅を広げると先月27日に付けた史上最高値(28,164ドル)を上回り313ドル高の28,224ドルまで買われました。
    その後昼過ぎには60ドル高程度まで上げ幅を縮めたダウ平均ですが米国と中国が貿易協議の第1段階で原則合意したようだとの報道を受けて再び上げ幅を広げると結局220ドル高の28,132ドルで取引を終えています。また、S&P500株価指数が26ポイント高の3,168ポイントとなり先月27日に付けた史上最高値(3,153ポイント)を更新したほか、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も63ポイント高の8,717ポイントとなりこちらも先月27日に付けた史上最高値(8,705ポイント)を上回っています。』

  • 『【主要指標 12月11日】
    <NYダウ>
    27911.30 △29.58
    <NASDAQ>
    8654.05 △37.87
    <ドル円:NY時間17時>
    108.55 -108.56
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.80 -120.84
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23445
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23440 △70
    <日経平均前日終値>
    23391.86 ▼18.33
    <WTI原油先物>
    58.76 ▼0.48


    米国市場はFOMCの結果発表を受けて小幅に反発 日本市場は堅調なスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場はFOMCの結果発表を受けて小幅に反発しました。ダウ平均は14ドル安でスタートするとまもなくしてプラスに転じ小幅に上昇しましたが、買いが続かず直ぐに下落に転じると80ドル安近くまで売られるなどその後は軟調な展開がしばらく続きました。しかし、FOMCの結果発表を受けて現行の金利水準が少なくとも来年一杯は続くとの見方から取引終盤に持ち直すとプラスに転じ結局29ドル高の27,911ドルと3日ぶりに反発して取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も37ポイント高の8,654ポイントとこちらも3日ぶりに反発しています。』

  • 『日経平均テクニカル:小幅続落、上向きの5日線上キープ
    12月11日(水)18時15分配信 フィスコ

    11日の日経平均は小幅続落した。ザラ場安値は25日線を割ることなく推移し、終値は25日線上で上昇2日目の5日線を上回った。一目均衡表では転換線と基準線が横ばいで、もみ合い相場の継続を示唆している。ただ、株価が本日終値のまま横ばいを続けると、今週末に遅行線が弱気シグナル発生を開始する点に留意したい。ボリンジャーバンド(25日ベース)では、中心線と+1σで形成するレンジ内に収まり、膠着状態を裏付けた。1σの間隔が125円弱と小さいため、もみ合い相場は終盤に入っているとみられる。RSI(14日ベース)は57.47%(昨日53.32%)と、中立ゾーンとされる40-60%圏にとどまった。』

  • 『【主要指標 12月10日】
    <NYダウ>
    27881.72 ▼27.88
    <NASDAQ>
    8616.18 ▼5.64
    <ドル円:NY時間17時>
    108.72 -108.73
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.56 -120.60
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23450
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23450 ±0
    <日経平均前日終値>
    23410.19 ▼20.51
    <WTI原油先物>
    59.24 △0.22


    米国市場は重要イベントを控え様子見で小幅続落 日本市場も引き続き様子見か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米中貿易協議に関する報道が交錯するなか多くの重要イベントを控えていることで様子見となり小幅続落となりました。ダウ平均は8ドル安でスタートすると105ドル安まで下げ幅を広げましたが、持ち直すとその後は前日終値を挟んで小幅に揉み合う展開が続きました。引けにかけてやや売りが優勢となったダウ平均は結局27ドル安の27,881ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も5ポイント安の8,616ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:4日ぶり小反落、上向きの5日線上に復帰
    18時15分配信 フィスコ

    10日の日経平均は4営業日ぶりに小反落した。終値は25日線やその上を走り上向きに転じた5日線を上回った。一目均衡表の転換線が下向きから横ばいに変化したこともあり、短期トレンドの下落転換を回避した格好。ボリンジャーバンドでは、中心線を割ることなく推移し、一時+1σを超える場面があった。-2σから+2σの各線が中心線側に接近する5本線収束が続き、1σの間隔が124円と小さいため、小幅の株価変動で地合いが強弱どちらの側にも急変する可能性が増している。RSIは53.32%(昨日50.53%)と依然として中立圏中央付近にとどまり、強弱感の対立が窺える。』

  • 『【主要指標 12月9日】
    <NYダウ>
    27909.60 ▼105.46
    <NASDAQ>
    8621.83 ▼34.70
    <ドル円:NY時間17時>
    108.55 -108.56
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.09 -120.13
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23370
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23420 ▼20
    <日経平均前日終値>
    23430.70 △76.30
    <WTI原油先物>
    59.02 ▼0.18


    米国市場は様子見のなか利益確定の売りに押され4日ぶりに反落 日本市場はやや売り優勢でのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は重要イベントが目白押しで様子見となりやすいなか利益確定の売りに押され4日ぶりに反落となりました。28ドル安でスタートしたダウ平均は朝方に持ち直す場面もみられましたが、前日終値を前に上値を押さえられるとその後は一日を通してじりじりと下げ幅を広げる展開となりました。結局ダウ平均は105ドル安の27,909ドルとほぼ安値引けで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も34ポイント安の8,621ポイントとなっています。』

  • 『◆来週のスケジュール◆12月調査日銀短観など発表(13日)
    9時26分配信 モーニングスター

    7日(土)
    特になし

    8日(日)
    【海外】
    ・中国11月貿易収支

    9日(月)
    【国内】
    ・8:50 10月国際収支、7-9月期GDP確定値
    ・11月景気ウォッチャー調査
    【海外】
    ・米3年国債入札
    ・決算発表=トール・ブラザーズ

    10日(火)
    【国内】
    ・8:50 11月マネーストック
    ・15:00 11月工作機械受注
    ・5年国債入札
    ・エルニーニョ監視速報
    ・新規上場=ALiNKインターネット <7077> (マザーズ)、テクノフレックス <3449> (東2)
    【海外】
    ・10:30 中国11月消費者物価、中国11月生産者物価
    ・19:00 独12月ZEW景況感指数
    ・FOMC(11日まで)
    ・米10年国債入札◇タイ市場休場
    ・決算発表=インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー

    11日(水)
    【国内】
    ・8:50 11月国内企業物価指数、10-12月期法人企業景気予測調査
    ・新規上場=マクアケ <4479> (マザーズ)
    【海外】
    ・22:30 米11月消費者物価
    ・パウエルFRB議長会見(経済見通し発表)
    ・ブラジル中銀政策金利発表

    12日(木)
    【国内】
    ・8:50 10月機械受注
    ・11:00 11月都心オフィス空室率
    ・新規上場=メドレー <4480> (マザーズ)
    【海外】
    ・4:00 米11月財政収支
    ・21:00 インド11月消費者物価
    ・22:30 米11月生産者物価
    ・トルコ中銀金融政策決定会合
    ・英国議会総選挙
    ・ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
    ・EU首脳会議(13日まで)
    ・米30年国債入札
    ・米下院の2019年会期末
    ・メキシコ市場休場
    ・決算発表=アドビ、ブロードコム、コストコホールセール

    13日(金)
    【国内】
    ・8:50 12月調査日銀短観
    ・メジャーSQ
    ・決算発表=神戸物産 <3038>
    【海外】
    ・22:30 米11月輸出入物価、米11月小売売上高

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は大幅反発。米11月雇用統計が強い結果となったことが好感されたほか、米中通商合意への期待が続いたことも相場の支援となった。11月雇用統計では、非農業部門雇用者数が+26.6万人と前月の+12.8万人や市場予想の+18.0万人を大きく上回り、失業率は3.5%と、50年ぶりの低水準となった。米中問題では。中国が米国産農産物の輸入関税を引き下げると伝わり、12月15日の対中関税第4弾の発動が回避される可能性が続いたことも安心感につながった。ダウ平均は337.27ドル高(+1.22%)と10月4日以来の大幅高を記録。3Mが4.32%高、ゴールドマン・サックスが3.44%高、ボーイングが2.43%高となったほか、アップル、JPモルガン・チェースも1.5%超上昇した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.91%高、1.00%高となり、主要3指数がそろって3日続伸となった。

     週間では、S&P500が0.16%高と2週続伸し、週前半の大幅安を埋めた。ダウ平均とナスダック総合はそれぞれ0.13%安、0.10%安と小幅な下落で終了した。11月27日につけた史上最高値までは、S&P500が0.24%、ダウ平均が0.53%、ナスダック総合が0.56%となり、最高値を再び射程圏に捉えた。


    DOW
    28015.06 +337.27 (+1.22%)
    NASDAQ
    8656.53 +85.83 (+1.00%)
    S&P500
    3145.91 +28.48 (+0.91%)
    SOX
    1724.21 +26.55 (+1.56%)
    CME225(ドル建て)
    23530 +200
    CME225(円建て)
    23530 +110
    WTI
    59.07 +0.64 (+1.1%)
    ドル円
    108.59 -0.16
    ユーロ円
    120.07 -0.69
    米10年債利回り(%)
    1.8398 +0.045
    米2年債利回り(%)
    1.619 +0.037 』

  • 『日経平均テクニカル:続伸、上向いた5日線回復で短期上昇復帰を示唆
    12月6日(金)18時15分配信 フィスコ

    6日の日経平均は続伸した。終値は25日線とその上を走って上向きに転換した5日線を超え、短期的な上昇トレンド復帰を示唆した。一目均衡表では基準線と転換線がともに横ばいで目先のもみ合い継続を示唆したが、ボリンジャーバンドでは中心線と+1σで形成するレンジ内で推移。-2σから+2σまでの各線が中心線に向かう5本線収束が本日も続いており、もみ合い離脱の接近が予想される。RSIは51.46%(昨日54.27%)に小幅低下し、10月29日の90%台からのRSI低下トレンドの継続を窺わせ、来週もRSI低下が株価を圧迫するリスクに留意したい。』

  • 『【主要指標 12月5日】
    <NYダウ>
    27677.79 △28.01
    <NASDAQ>
    8570.70 △4.03
    <ドル円:NY時間17時>
    108.74 -108.75
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.76 -120.80
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23330
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23330 △20
    <日経平均前日終値>
    23300.09 △164.86
    <WTI原油先物>
    58.43 △0.00


    米国市場は米中貿易協議進展への期待から小幅に続伸 日本市場は小動きでのスタートか

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米中貿易協議進展への期待から小幅に続伸となりました。86ドル高と上昇して始まったダウ平均ですが買いが続かず直ぐに下落に転じるとマイナス圏での推移がしばらく続きましたが、トランプ米大統領が米中の貿易協議は順調に進んでいるとの認識を示したことで午後に入って買いが優勢となりました。結局ダウ平均は28ドル高の27,677ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も4ポイント高の8,570ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25日線回復も短期デッドクロス接近
    18時15分配信 フィスコ

    5日の日経平均は3日ぶりに反発した。終値は25日線上に復帰したが、ローソク足は上ヒゲを出して上値での売り圧力の強さを再確認する形となった。下降する5日線が25日線に上から迫って短期デッドクロス形成が接近しており、明日以降の株価下落による急速な地合い悪化リスクに留意したい。一目均衡表で基準線が横ばいを継続しており、方向感の定まりにくさを示している。ボリンジャーバンドでは中心線をやや上回って終了。-2σから+2σまでの各線が中心線に向かう5本線収束が続いており、もみ合い相場離脱を経て相場が上下どちらかに大きく動く可能性が増している。RSIは54.27%(昨日44.97%)に上昇したが中立圏内での動きであり、依然として10月29日の90%台からのRSI低下トレンドを脱していない。』

  • 『【主要指標 12月4日】
    <NYダウ>
    27649.78 △146.97
    <NASDAQ>
    8566.67 △46.03
    <ドル円:NY時間17時>
    108.86 -108.87
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.57 -120.61
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23340
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23360 △260
    <日経平均前日終値>
    23135.23 ▼244.58
    <WTI原油先物>
    58.43 △2.33


    米国市場は米中貿易協議進展の期待で4日ぶりに反発 日本市場は米国株高を受けて上昇か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米中が貿易協議の第1段階で撤回する関税額について合意に近づいていると伝わったことで4日ぶりに反発しました。131ドル高でスタートし一時は224ドル高まで買われるなど一日を通して堅調に推移したダウ平均は引けにかけてやや上げ幅を縮めたものの結局146ドル高の27,649ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も46ポイント高の8,566ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続落、2カ月ぶり終値25日線割れ
    18時15分配信 フィスコ

    4日の日経平均は続落した。25日線を上回ることなく推移し、終値は10月10日以来およそ2カ月ぶりに25日線を下回った。ローソク足は下ヒゲを出したが陰線を引いたほか、5日線が下降を続けており、短期的な調整色が一段と強まった格好。一目均衡表は転換線割れで終了。遅行線は株価との上方乖離幅を縮小し、強気シグナルが急速に薄れた。ボリンジャーバンドでは一時8月26日以来の-1σ割れ。終値は中心線を下回り、11月26日の+2σ接近を直近ピークとする下降トレンドの継続を示唆した。RSIは44.97%(昨日46.15%)に小幅低下した。中立圏下限に向けた下降圧力は根強く、RSI低下が株価を圧迫する地合いが長引きそうだ。』

  • 『【主要指標 12月3日】
    <NYダウ>
    27502.81 ▼280.23
    <NASDAQ>
    8520.64 ▼47.34
    <ドル円:NY時間17時>
    108.62 -108.63
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.36 -120.40
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23135
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23150 ▼180
    <日経平均前日終値>
    23379.81 ▼149.69
    <WTI原油先物>
    56.10 △0.14


    米国市場はトランプ米大統領が貿易協議合意の先送りを示唆したことで3日続落 日本市場は米国株安と円高で下落か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場はトランプ米大統領が中国との貿易協議の合意を先送りする可能性を示唆したことで3日続落となりました。ダウ平均は281ドル安と大きく下落してスタートすると下げ幅を広げ昼前に457ドル安まで売られました。その後午後に入ってやや持ち直したダウ平均は引けにかけてさらに下げ幅を縮めたものの結局280ドル安の27,502ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も47ポイント安の8,520ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:反落、一時25日線割れも陽線で終了
    18時15分配信 フィスコ

    3日の日経平均は反落した。朝方に25日線を下回った後は下げ幅を縮小し、ローソク足は陽線を引いた。ただ、ザラ場高値は5日線に届かず、短期的な調整圧力の継続を示唆している。RSIは46.15%(昨日55.34%)と10月11日以来の水準に低下し、こちらも調整圧力を窺わせた。一方で一目均衡表の基準線と転換線が横ばいを継続し、売り買いの拮抗状態を示している。ボリンジャーバンドで-2σから+2σの各線が中心線に向かう5本線収束を形成しつつあり、日経平均は目先のもみ合いを経て、上下いずれかに大きく放れる可能性を増している。』

  • 『【主要指標 12月2日】
    <NYダウ>
    27783.04 ▼268.37
    <NASDAQ>
    8567.99 ▼97.48
    <ドル円:NY時間17時>
    108.99 -109.00
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.73 -120.77
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23215
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23180 ▼380
    <日経平均前日終値>
    23529.50 △235.59
    <WTI原油先物>
    55.96 △0.79


    米国市場は貿易摩擦拡大への懸念や経済指標の悪化を受けて大幅続落 日本市場は米国株安と円高で下落か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場はトランプ米大統領がブラジルやアルゼンチン産の鉄鋼などに追加関税を課す方針を示したことや、米ISM製造業景況感指数が予想に反して悪化したことを受けて大幅続落となりました。58ドル高と上昇して始まったダウ平均ですがまもなくして下落に転じると大きく下げ幅を広げる展開となり昼前には250ドル安程度まで売られました。その後も安値圏で軟調に推移したダウ平均は引けにかけてさらに下げ幅を広げ結局268ドル安の27,783ドルとほぼ安値引けで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も97ポイント安の8,567ポイントとなっています。』

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