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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 「水泳 瀬戸大也(せと・だいや)不倫」

     日頃から鍛えているので、筋肉質のいい身体をしてるし、顔も何となく甘いマスク。そりゃ持てるわ。普段はあまり関係ないので、瀬戸君が結婚して子供までいた事を知らなかった。

     瀬戸君はまだ26歳で、2人の女の子のパパだって。若くて精力モリモリだし、そりゃ~性欲を持て余していたでしょう。今回不運にもバレテしまったけれど、バレなかったら相手をしてくれる女性はいくらでもいたでしょうに。脇が甘かったか。でも撮られた写真を見てると、コソコソしているようには見えなかった。

     スポーツもイメージの世界だから、瀬戸君にはチト気の毒に思う。報道には謙虚な態度で臨み、めげずに水泳に打ち込んで、いい成績を残すこと。バッシングに落ち込んでは困る。世間なんて無責任だから、いい成績を残せば、すぐに浮気の事など忘れる。瀬戸君ガンバレ!

    ※私めの記念すべき?投稿1000件目が、瀬戸大也君の不倫報道でした。記念になって嬉しいわぁ! 消せません!(笑)

    ●瀬戸大也、不倫報道で陳謝「大変不快な思いとご迷惑を…」
    ディリー9/24(木)

     東京五輪代表に内定している競泳男子の瀬戸大也(26)=ANA=が、一般女性と不倫していることをデイリー新潮(電子版)に報じられたことを受け、瀬戸が所属事務所を通じて24日、謝罪した。

     「自分の軽率な行動により、大切な家族を傷つけ、応援して下さっている皆様、関係者の方々、支援頂いている企業の皆さまに大変不快な思いとご迷惑をおかけしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と事実と認め、直筆のメッセージで陳謝した。

     記事によれば9月、瀬戸は一般女性と待ち合わせ、ホテルで約1時間半過ごしたという。瀬戸は17年5月、飛び込みで日本代表として活躍した馬淵優佳さん(25)と結婚。18年6月に第1子となる長女、優羽(ゆわ)ちゃん、20年3月に次女の望羽(のわ)ちゃんが誕生していた。

     瀬戸の妻、優佳さんも直筆で謝罪。「今後、どのような形で皆様の信頼を回復していくことができるか、そして私たちの家族のことについては、よく話し合っていきたいと考えております」とした。

     瀬戸は10月中旬から1カ月に渡り、ハンガリーで開催されるISL(国際リーグ)に参戦する意向を表明している。

  • 「佳那晃子(かなあきこ)寝たきりから奇跡の回復」

     え~?ほんまかなぁ。佳那さんは好きな女優さんだった。倒れた事は知っていたが、植物人間みたいだったし、その後の情報が、一般の私らには分からないし、時々「どうしてはるかなぁ」と気にしていた。源氏の声にでも、反応するようになったのなら、嬉しい。

     いつだったか病室のベッドの上で、眠り続ける佳那さんをテレビで見た。まるで別人のような老婆でショックだった。源氏にだけでも、反応があったのならホント嬉しい。佳那さんが出演した「鬼龍院花子の生涯、陽暉楼、極道の妻たち」どれもいい演技だった。今現在、関西で毎日ほど放送されている過去の時代劇に、元気な頃の佳那さんが時々出て来ると「あ!佳那さんや!」と嬉しくなる。最近の様子をフライデーに出してほしいわぁ。

    ●佳那晃子、寝たきりから奇跡の回復「僕の声に応えてくれる」
    フラッシュ2020.09.22

     女優の佳那晃子(64)は、2013年1月10日、重度のくも膜下出血で倒れた。お医者さんに『悪ければ脳死状態、よくて寝たきりのままだ』と言われた。なんとか目だけは開いていたが、何の反応も示さないまま。開頭して、脳の手術をおこなったが、それでも変わらず。

     ところが5カ月めに友達がやってきた時、涙を流した。お医者さんがそれを見て『ちゃんとリハビリすれば、回復するかもしれない』と言った。現在は、源氏の呼びかけに反応するほど回復してきたという。

    「病室でDVDを流したりラジオを聞かせると、じっと見ているので、内容も理解できている様子。声をかけると、口をパクパクさせて、返事をしようとしてくれる。喉を切開したので、まだ声を出すことはできない。あの状態からここまで回復できたのは、奇跡的だと言われている。これもすべて、今入院している病院がリハビリにとても積極的で、よくしてくれているおかげ。

     今はプリンやゼリーを、誤嚥しないよう、少しずつ食べさせている、今後、喉を閉じる手術をして、ご飯が食べられるようにする予定。9月2日には、病院がビデオ通話ができるようセッティングしてくれ、久しぶりに画面越しに会うことができた。『聞こえているのか?』と聞いたら、パチパチッと瞬きをしてくれた。20分間、声をかけたが、こちらの話すことすべてに反応してくれた。

     源氏は、「彼女を元通りの生活ができるようにするのが、僕の使命」と語る。その背景には、源氏の経営していた会社が破綻し、4億円以上の借金を2人で返してきた苦労続きの夫婦生活があった。借金の半分を妻が返済。苦しい生活のなかでも、女房は一度も『別れる』と言わなかった。だから、借りがある。

     1年後には、車いすに乗って、他人からの問いかけに声で応えられるようになってくれたらと思う。
    https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E4%BD%B3%E9%82%A3%E6%99%83%E5%AD%90%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AF

  • 「山口達也 また飲酒事故」

     ジャニーズでは「TOKIO」が一番好きで、特に農業が好きだった。場所は福島で、地元の三瓶明雄(さんぺいあきお)お爺ちゃんの指導で、みんな稲刈りや、野菜作りを楽しそうにやっていた。明雄お爺ちゃんと、トキオの何人かで京都に来たこともある。あの頃はテレビを見るのが楽しみだった。

     福島を含む東日本大震災は2011年に発生、明雄お爺ちゃんが亡くなったのは2014年、震災の時は明雄お爺ちゃんも生きていたのにと思う。あれで「TOKIO」の結束も少し乱れたかなと思う。

     その後、ダッシュ島に変わった。山口君は努力家で、必要とあらば、すぐに船舶の資格を取り、島に機材を船で運んだ。ダッシュ島は今も続いていて、これからも変わらず続けてほしい。島の池には葉っぱや何か藻(も)のような物で緑に覆われ、それを除去しようとしているが、考えが幼稚で、もっとうまく取り出せないのかと、イライラしながら見ている(笑)

     うちの亡くなった兄も酒に溺れ、車ごと田んぼにひっくり返って、朝まで気付かずに寝ていたり、人と喧嘩したり、家族を叩いたり、毎晩、夜が来るのが怖かった。一番兄嫁が気の毒だった。私は「早よ亡くなれ!」と毎晩思っていた。酒を飲まないと優しいとこがあって、私が子供のころ、弁当箱に「かき氷」をいっぱい買って帰ってくれた時は嬉しかった。息子に嫁が来てからは、酒はやめられなかったが、大人しくはなった。葬儀や祝い事に兄が参加すると、身内も近所の人も、みんなそそくさと帰った。催しの時は食事の席は設けず、近所には折詰にして配っていた。遠い人には、お食事券か現金を渡していた。

     山口君も一般なら、ここまで大々的に報道されないと思うのに。

    ●山口容疑者逮捕、TOKIOメンバー言葉失う。子会社受け入れ案、バンド再開も困難に スポニチ9/23(水)

     人気グループ「TOKIO」の元メンバー山口達也容疑者(48)が22日、東京都練馬区内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)で警視庁に現行犯逮捕された。乗用車に衝突する事故も起こしていた。2018年、酒に酔った末に女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、ジャニーズ事務所に契約解除されてから2年半。またも飲酒絡みの事件を起こした。

  • ドラマ「すぐ死ぬんだから」

     最近、内館牧子原作の、この連ドラが一番待ち遠しかった。三田佳子主演で、昨日が最終回だった。忍(おし)ハナ(三田佳子)は、酒屋に嫁いだ78歳の平凡な妻。子どもが2人と孫が一人おり、長男が酒屋を継いだ。ある日突然、夫・岩造(小野武彦)が急死した。遺品の整理をしていたら、遺言書が出て来て、認知はしていないが、息子岩太郎(溝端淳平)と、その母・薫(余・貴美子)の事が書いてあり、夫には別の家庭があったことが分かった。ハナも子供たちもビックリ。

     薫は医者をしており、岩造は兄の親友だった。経済的には困っていなかったので、認知をしていらないと言った。薫親子の存在を知ったハナは、長年裏切って来た夫と同じお墓に入りたくないと「死後離婚」を宣言するが、岩造も2つの家族を持って、苦しかったのではないかと思いやる気持ちになって来た。岩太郎はいい子で、ハナはそっけなくはするが、憎くは思っていなかった。

     ハナは「すぐに死ぬんだから」と明るく生きることを考え、酒屋を改造し、かってやっていたような「立ち飲み屋」を始めることにした。岩造は、生前は近所の人と「折り紙同好会」をして楽しんでいた。捨て忘れて残っていたたラクダの折り紙が出て来て、ハナは捨てずに飾りに置いた。

     私のいた職場で、数年前に産休中の人が、上の5歳ぐらいの男の子を職場に連れて来て、1日に数時間仕事をしていた。大人しく利発な子で、折り紙は天才だった。本を見て難しそうな折り紙を「おばちゃん!僕こんなん簡単に折れるで」と言って、サッサと折ってみせて、ホントに感心した事がある。私なんか説明書きの絵を見ても折れなかった。

     以前NHK「100分de名著」を、たまたま見ていたら瀬名英明さんが、動物学者ローレンツの話をしながら、カラスの習性を説明していた。この時瀬名さんを初めて見たが、この人の話し方がとても聞きやすかったのと、通勤で毎朝出会っていたカラスも、うちの前に飛んで来るカラスも、とても賢いので瀬名さんの話に聞き入った。

     ネットで瀬名さんを検索したら「折り紙」の本を出しておられるのを知った。組み合わせが意外で「え?」と思って、その後、瀬名さんの名前を記憶している。

    ●すぐ死ぬんだから
    https://www.nhk.jp/p/ts/MKQG8VMRZ3/

    ●瀬名秀明 折り紙の世界
    http://www.senahideaki.com/origami/index.php

  • 映画「大地(だいち)1937年」

    「桃」の季節や、「桃」の話題が出ると、パールバック原作の、この映画をいつも思い出しDVDを見る。主役の夫(ワン・ルン)は「ポール・ムニ」が演じ1967年に71歳で亡くなった。妻(オーラン)は「ルイーゼ・ライナー」で2014年に104歳で亡くなっている。亡くなったのは知らなかったが、何と長生き。

     舞台は中国で、大飢饉の時にオーランは奴隷としてお屋敷に売られた。今日は百姓のワンルンと、結婚する日で、オーランを迎えに来た。そこからドラマが始まる。オーランは寡黙でよく働き、子供も出来、それなりに日々を送っていたが、またしても大飢饉が襲って来た。家にいても何も取れず、思い切って家族で街に出ることにした。街にも貧しい人が一杯集まっていて仕事もなく、お爺さんも子供たちも物乞いをする。

     そんな時、街中で暴動が起き集団で金持ちの家を襲った。オーランも何かおこぼれが無いか、押されるまま屋敷に入った。人波に押され倒れたオーランは、お腹を踏まれ気を失う。気が付いたら周りには誰もいなくなり、床にキラキラ光る宝石が落ちていた。オーランは懐にしまい込むが、暴動を沈めに来ていた軍人に、順番に銃殺されそうになり、あきらめたところ、軍人は合図で引き揚げ、オーランは助かった。

     宝石でワンルンは米や牛を買い、故郷に帰ることになった。ワンルンは一生懸命に働き、土地もお金も増え、かつてオーランが奴隷として働いていた富豪のお屋敷も買った。財産が増えると誘惑も増え、ワンルンは大っぴらに家に女を囲う。オーランは贅沢もせず、いつも黙ってワンルンに従っていた。

     自分の囲っていた女と、次男が親しくなっているのを見た、ワンルンは激怒するが、そのころオーランの病が重くなり死んでしまう。そこに大量のイナゴが発生し、稲が食い荒らされるのを見たワンルンは必死で止める。イナゴは風の流れでいなくなった。大地に目覚めたワンルンは、お屋敷も処分し、地道に大地を大切に耕していく。

     庭には、かつてワンルンがオーランを迎えに行ったお屋敷の帰り、食べた桃の種をオーランが植えていた。代々の土地はよく肥えていて、桃はたわわに実った。それを見たワンルンは「大地はオーラン」だと気づく。

     ワンルン・オーランの三人目の女の子は知的障害だった。原作のパールバックの娘が知的障害で、それをストーリーに入れた。
    https://filmarks.com/movies/36017

  • 「ふざけた服装は 吉本の木本武宏」

     コロナ被害が始まり、ひどかったころ、景気も急に悪くなって、北の新地のママさんに、木本がインタビューに行った。なんでこいつになったのか知らないが、ママさん達数人は、髪を綺麗にセットして綺麗にお化粧して、きちっと着物を着ていた。

     一方の木本は、Tシャツにジーパンにズック靴。あまりにもふざけていて、テレビを見ていた私は腹が立った。夜の商売の人だからと、ママさん達をバカにしてると思えた。せめてブレザーでも着ていたらまだマシ。テレビの仕事は、いつ何どき、どんな服装がいるかもしれない。そのぐらいの情報や最低の準備は日頃からしてないと。吉本はだらしなくて、上がアホやから、何でも許さると思っている。

     木本は今、京都放送で「キモイリ!」という番組をやっている。以前はお笑いコンビを組んでいたが、相方もガラの悪い奴で、今コンビで仕事をしていない。

  • 「川上陽子法相 再び」

     あんな森雅子みたい、とんだ食わせ者で話にならん。質問には一切答えず説明できず、バカの一つ覚えみたいに、逃げの同じ言葉ばっかり繰り返していた。あいつこそ税金泥棒やわ。

     川上さんになって死刑囚の一覧を見ていたら、まだ100人越えで、ネットで見たら112人いる。筧千佐子が入ってないので、今のところ113人。もっと粛々と進めないと、無念の被害者は浮かばれん。川上さんに期待する。

     川上さんの返り咲きを知って、久しぶりに1979年公開の映画「復讐するは我にあり」のDVDを見た。5人も殺害した西口彰がモデル。主演の西口を緒形拳。他に三国連太郎、倍賞美津子、清川虹子、ミヤコ蝶々、河原崎長一郎、菅井きん、小川真由美、フランキー堺、北村和夫、加藤嘉など、芸達者な人ばっかりで見ごたえがある。

     西口は、小学生の女の子が見た交番のポスターで逮捕された。

     たった今の時間、テレビの「こころ旅」に出てる火野正平さんが、この映画に小川真由美さんとの絡みで、チョコっと出てる。髪はありま~す(笑)
    https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%BE%A9%E8%AE%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%88%91%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A

  • 「アシスタント女性の服装」

     つい先日、菅さんが新総理になり、新閣僚と記念撮影が赤じゅうたんの上であった。その時に全員が着用していたのが、黒のモーニング(燕尾服?)がキチンと揃ってよかった。

     女性はそれらに準ずる服装で2人とも、袖ありのブレザーコートに長い丈のスカートで、本当に良かった。

     「プレバト」に出てる初代と現在の二代目アシスタントは、平気で肩が出たノースリーブを、冬でも着てるバカ。後ろから頭を叩いてやろうかと思うほど腹が立つわ。絶対袖ありを着ろ。半袖でもいいから肩を見せるな。

     ADはまだ下っ端で、たいがい男の子。気付かないか、気付いても口出しできないかと思うが、ディレクター辺りが注意しないと・・・しかし男に注意される女なんて最低や。

     MCの浜田雅功(はまだまさとし)は、意外やいつもきちんとスーツか、ブレザーを着て感じが良い。浜田こそ反発しいの元不良やのに、素直に着てるんで感心している。これに限らず男でも女でも服装がものすごく目につく。

     昨日の「そこまで言って委員会」の山口真由もノースリーブ。東大出を鼻にかけてるが、女性としての常識、慎みはない。あの鼻に抜けた、口の中に唾を貯めこんでヨダレが落ちそうな、フガフガしたしゃべり方、虫唾が走るわ。

     「アッコにおまかせ」では、アッコさんはいつもきちんとスーツを着ているのに、勝俣は中途半端なパンツはいて、トークも下手で、うるさいだけ。他の人にしゃべらせろ。峰 竜太さんなんかは、やっぱり落ち着いている。

     最近交代した男のアナウンサー、ようしゃべる。なんであいつ一人が全部しゃべらんとあかんの?「ますだおかだ」もトークには慣れてるのに、一番後ろに立っていたんで、入りにくかったのか?

     昔「アッコにおまかせを」をスタジオ見学した事がある。後方の椅子に座らされて、笑ったり拍手したりするだけ。そのスタジオに入るまでに、グルグルと、どこかしらんけど延々と歩き回されて、たいがいくたびれた。

     東京ってほとんど行った事が無いので、テレビ局は分からんかったが、当日出演の「トミーズ・雅(まさ)」が、新幹線で一緒で必死で着いて行った。雅はその頃は、もう売れていたのに、グリーン車ではなかった。吉本は普通しか出さんのかな?(笑)

     「アッコにおまかせ」が終わってアッコさんが、わざわざ私らの席までお礼に来た。全員に「気ぃつけて帰って下さい」と言った。優しいわぁと思った。

  • 「美の壺 桃」

     9月19日(土)は「桃」の特集だった。おいしそうな桃が、たわわに実った桃畑が映った。こういう番組を見ると、なんでうちの家に、桃などの果物を植えてくれなかったのかと思う。少しでもいいのに。家の回りに土地はあったし1~2本なら植えられる。母や兄に知識がなかったのか、農協も教えなかったのかと思う。

     7月に台湾で、ある日本人アーティストの、桃を下から撮った写真の展示会があった。写真はいづれも夜に木の下から撮ったもの。ライトで桃が真っ赤に見える。葉っぱも濃い緑で、初めて見たがこれはこれでとっても綺麗。

     その写真を撮ったのが福島で、美術作家のやなぎみわさんのようであるのに、何んで「ある日本人アーティスト」と言う言い方をするのか、ちゃんと名前を言えばいいのにと思った。みわさんは5年も桃の写真を撮りに行ってると紹介された。

    「古事記」に書かれた桃を知り、死の国に行ったイザナミ(妻)を、イザナギ(夫)が追いかけて行って、変わり果てた妻を見て、夫が妻に桃をぶつける。桃には霊力があり桃に興味を持ったと、みわさんの話だが、ちよっと意味不明でネットの「古事記」を読んだ。読んだらなお難しい(笑)

    ●伊邪那岐命が、亡き妻の伊邪那美命を連れ戻そうと、死者の国である黄泉の国に赴くが、失敗して予母都色許売や8柱の雷神、黄泉軍に追われる。地上との境にある黄泉比良坂(よもつひらさか)の麓まで逃げてきた時に、そこに生えていた桃の実を3個取って投げつけると、雷神と黄泉軍は撤退した。

     この功績により桃の実は、伊邪那岐命から「意富加牟豆美命」の神名を授けられる。「お前が私を助けたように、葦原の中国(地上世界)のあらゆる生ある人々が、苦しみに落ち、悲しみ悩む時に助けてやってくれ。」と命じられた。

     みわさんは「古事記」の イメージに合う木を探して全国を回わり、福島の桃畑で理想の桃の木に出会えた。枝がクネクネして古い木が好きだそうな、寝転がって下から桃を見上げて、夜に3人のチームで写真を撮る。照明は懐中電灯2本。

     みわさんは「暗闇に浮かび上がる桃の木、あの世とこの世、生と死、光と闇、桃の別の一面を表し、いにしえにつながる一端としたい。桃の無限の可能性がここにある。と言った。
    https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%82%84%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%81%BF%E3%82%8F

  • 「アタック25 八王子市(はちおうじし)」

     今日の「アタック25」は、お笑い芸人特集だった。知らない人ばっかりで、中井貴一の物まねの人だけ見た事がある。この人は同点決勝まで行ったが負けた。漢字検定1級保持者なので応援したのに。さて最後のハワイ挑戦クイズは、ある都市名当てで、答えは「八王子」だった。今週の挑戦者も答えられなかった。

     夕方の6時半からの「池の水を全部抜く」を何気に見ていたら、何と「八王子市」が出て来た。八王子市の市長も出ていた。放送局は違うのに、偶然に同じ日に八王子市だったのが不思議。八王子は東京なのに、田んぼや山(高尾山)があって、のどかなところ。外来種のウシガエルの鳴き声が大きすぎるのと、外来種のザリガニが繁殖しすぎて困っているらしく、駆除すると言うのをやっていた。

     静岡大学の講師、加藤英明さんがいつも出て来る。TOKIO の「DASH海岸」でも見た。何でもよく知っていて、ヘビでも素手で平気で掴む人ですごい。顔もイケメン。

     東京の地図は今いちよく分からないが「奥多摩」と「高尾山」は近いのか、よくサスペンスドラマに出て来る。内田 有紀(うちだ ゆき)ちゃん主演の、松本清張ドラマ「地方紙を買う女」には「奥多摩」が出て来た。可哀想なドラマで、今でもずっと記憶に残っている。 

    ●あらすじ
     武蔵野に居を構える作家・杉本隆治(高嶋政伸)は小説「野盗伝奇」を『甲信新聞』という山梨県の地方紙に連載していた。ある時、東京の潮田芳子(内田有紀)という女性から「野盗伝奇が面白そうだから貴紙を読んでみたい」旨の購読申し込みが甲信新聞に届く。杉本隆治は感謝の礼状を芳子に送った。

     ところが、申し込みから1か月も経たないうちに「小説がつまらなくなったのでもう購読しない」という葉書が届く。連載中の小説が面白くなるはずだが、購読を中止することに不審に思う杉本は、同紙に載っている山梨県内で発生した、2人の男女の服毒心中事件の記事に目を留め、芳子の新聞購読の目的は、小説ではなくこの事件だと疑い始める。

     ※芳子は母子家庭で、娘の美月と海に遊びに行ったが、ちょっと目を離したすきに、美月は溺れ植物人間になった。入院費の仕送りに芳子は、仕事を掛け持ちし必死に働いていたが、ちょっとした気のゆるみで万引きをしてしまい、警備員と警備員の付き合ってる女に、暴力を受け金をゆすられていた。芳子はこの2人を奥多摩におびき寄せ毒殺する。

  • テレビ「京都の山奥に暮らすおばあちゃん3人」

     もしかして、あのおばあちゃん達かな?と思って録画をしておいたら、やっぱりそうだった。たまにテレビで見ることがある。久しぶりだったが、お元気でよかった。「綾部市古家(あやべし・こや)」の限界集落に暮らす。以前は70人ぐらい住んでいたらしいが、今は3人のみ。

     岩崎キクノさん(96歳)渡辺ふじ子さん(93歳)細見恵美子さん(89歳) 平均年齢が92.6歳

     ふじ子さんと恵美子さんは実の姉妹で、2人の母親とキクノさんの母親が姉妹なので、キクノさんとは従姉(いとこ)同士でもある。キクノさんとふじ子さんは今も原付バイクに乗る。道の途中の看板に「注意!高令のおばちゃんがバイクで走ります 車の方はゆっくり走って下さい」と書かれていてほほえましい。

     土地がら「栃の実(とちのみ)」が取れるので、おばあちゃん3人は
    朝から集会所に集まり「栃餅(とちもち)」や「栃の実のお菓子」を作っている。午前中の作業を終えると、それぞれ持参のお弁当を食べ、1時間ほど昼寝。午後からは栃餅などのパック詰めをして4時には帰る。

     家に帰るとキクノさんは糸と針を持って、刺繍のような物をする。恵美子さんはパズルを解く。いずれも「脳トレ」のようなことを、毎日継続してやっている。

     3人を見ていて、長生きの秘訣はいろいろあると思うが、田舎なので、広々として静かで空気が綺麗。わずらわしい他人が住んでいない。3人は野菜を作っていて、よく動きよく食べる(ビールも飲む)ので健康なのかもしれない。何より「現金収入」があると言うのが働く意欲につながる。

     栃餅は独特の匂いが少しする。私なんか餅が大好きなので気にならないが、苦手な人には「もうええわ!」と断られる。今年4月に舞鶴に行った時、「道の駅」に栃餅が売っていたので買った。(綾部市も通る)道の駅には生産者の名前が貼ってあり、もしかして、ふじ子さん違うかな?と思う。うろ覚えだが、女性で苗字が漢字で名前がひらがなだった。ふじ子さんは3人の中で一番しっかりしている。
     
     今回の取材は「テレビ東京」だったので、テレビに出てから東京方面からたくさん注文が来るようになったと喜んでいた。ただ取材後10か月目に連絡をしたら、今年の7月末に最高齢のキクノさんが亡くなっていた。

    ●元気な頃の3人
    https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2019/020671.html

  • 「携帯電話料金を下げる」

     今回の菅さんを、一国の首相としては、頼りないと思うが、携帯の料金を下げると言うのは「いいなぁ」と思う。私は未だにガラケだが、何も不自由を感じていない。しかし画面の液晶が薄いのか、木陰に入らないとメールが読めない(笑)

     五木ひろしさんと山内惠介君が「演歌はガラケよ!」と言っていた。しかし恵介君が先月か、スマホを一生懸命教えてもらっているのをテレビで見た「この裏切り者!」(笑)

     後進国の外国人が、食料品や医療品に困っているので「寄付を!」と言いながら、私でも使ってないスマホを誰も彼もが使っている。「何が寄付や贅沢な!」と思ったが、こういう国はスマホ料金が、日本に比べ、ものすごく安いんやそうな。

     日本携帯電話には、たいして必要ない機能をいっぱい付けているので高くつくそうな。携帯での決算が便利と言いながらトラブル続き。私なんか、あぶなっかしくてスマホなんかよう使わんわ。

     しかし携帯料金を安くしたら、電波料が上がるとか言っていた。詳しくは分からないが、とにかく携帯料金の値下げは目に見えるし、いい事やと思う。

    ●携帯業界、菅総裁に戦々恐々 電波利用料見直しも
    メディア 2020年09月16日

     自民党の新総裁に14日、菅義偉(すが・よしひで)官房長官が選出されたことで、世界的にも高水準とされる日本の携帯電話料金の値下げを巡る議論の活発化が予想される。値下げは総務相経験もある菅氏の肝いりの課題で、首相として、さらに踏み込んだ政策を打ち出す可能性もある。消費者にとっては朗報だが、電波利用料の見直しまで言及された携帯大手は、戦々恐々としている。

     13日に出演したTV番組では、値下げが実現しない場合、「電波利用料の見直しをやらざるを得ない」と発言した。国に支払う電波の利用料金が増えれば、その分携帯大手の収益は圧迫される。菅氏の真意は不明だが、総務省幹部は、菅氏が業界や行政の仕組みに詳しいことから、改革への大なたに「怖さもある」と身構える。これまでの競争促進から、直接的な圧力をかける姿勢への転換もあり得る。

  • 「魅惑の小京都気まま旅〜岐阜・郡上八幡/兵庫・出石編」

     8月30日(日)に放送があった。前半の「郡上八幡(ぐじょうはちまん)」は、気付くのが遅く録画できなかったが、後半の「出石(いずし)」はバッチリ録画が出来た。郡上八幡を初めて知ったのは、映画「怪談 雪・女・郎」で、雪女(藤村志保)が町娘に化け、世話になった老婆に「どこへ行くの?」と聞かれ「郡上の八幡さままで」と答えた。その時、初めて聞いたその地名が新鮮で「郡上八幡」には2回行った。コロナの前に3回目に行く予定だったが、運転を頼んだのがボンクラで、ナビがあってもたどり着けなかった(笑)

    「出石」は大好きで、バス旅行でも一人でも4~5回行ったし、一人の時はチャリを借りて、小さな城下町なので、くまなく回ったつもり。今回の放送に出た「永楽館(えいらくかん)」という立派な芝居小屋は全然知らなかった。その後、一時期「大衆演劇」に、メチャメチャはまっていたのに(笑)しかし永楽館には大衆演劇は来てないみたいで、私が行った時は「永楽館」に予定が何もなく閉まっていたのかもしれない。

     昨年の11月に、今「半沢直樹」で大人気の、片岡愛之助さんが歌舞伎公演をしたようである。歌舞伎は衣装や何かで高いのは分かるが、片田舎でチケットが12000円は高いような。でも、だいたいは地元の人は行かなくて、ファンがツアーで付いて来るのかも。

    「半沢直樹」は愛之助さんがおもしろくて見ているが、愛之助さんが出ない回は消している。大の男がガサガサと落ち着きなく、汚い顔して怒鳴り合うシーンばっかりでイヤになる。見てるのは会社じゃなく、お茶の間なんだから、もっと穏やかに話せよ。香川も猿之助も芝居はダメだなぁ。

     白スーツ大臣”江口のりこがおもしろい。この人、今までどこにいたの?と思うほど、背が高くて堂々として、女大臣役にピッタリ。最後に箕部(柄本明)に何かキツイ事を言われて、髪をかきむしるシーン、あの演出は下品でよくない。いらない。もっと別の悔しがり方をしてほしかった。無言で歯を”キッ”とするとかの方が良かったかもよ。

    ●永楽館
    https://daytrip-izushi.jp/about/eirakukan/

    ●出石
    https://www.izushi.co.jp/

  • ドラマ「京都妖怪地図・きらら坂に住む400歳の氷女」

     宇津宮雅代さん主演。誰か画像入りでネットに載せてくれている。知らなかったので嬉しいわぁ。 雲母坂(きららざか)は比叡山の麓なので、昔は御所に献上する氷室(ひむろ)があったのかもしれないが、今は「京見峠(きょうみとうげ)」の氷室別れにある氷室神社の氷室跡しか残っていないと思う。きらら坂からは全然別の正反対の位置にあるが、ドラマなので「きらら坂」が、何となく柔らかく綺麗なので、名付けている。

     先月、20年ぶりぐらいに「氷室」に行って来た。昔は本当に氷の出来る大きな穴があったと思うが、今はただ想像するだけの、それらしい「くぼみ」が三カ所あるだけ。奈良の「氷室神社」は立派に管理されているが、こちらの「氷室神社」はボロボロで今にも倒れそうな感じ。近くなら掃除してあげるのにと思うほど。村として30軒ぐらいありそうなのに管理されていない。

    ※京見峠に京都市内側から行くと、占いの細木数子さんの家があった。京都市内に住んでいるとは聞いていたが、どこか知らなかった。通りすがりなので、立ち止まりはしないが、綺麗で美しいヒノキで出来た大門があった。ピカピカと後光が差してるような、ホントに美しい門で、圧倒されるぐらい素晴らしかった。もう1回通りたいわ。

    ●ドラマの宇津宮雅代さん
    http://loveantlers.blog31.fc2.com/blog-entry-1606.html

    ●氷室跡。氷室神社はこの写真より、もっともっとボロボロ
    http://www.kagemarukun.fromc.jp/page036.html

  • 「鞍馬口通り 魚屋さんのポテトサラダ」

    「ブラタモリ」でタモリさんが、めっちゃ美味しいと言っていた魚屋は「みやがわ」さん。船岡温泉の並びにあった。タモリさんが、鞍馬口通りを歩きながら「この辺の近く」と言ったけど、「近く」だけでは見つからんやろうと思っていたら、ホントに近くだったので、すぐに探せた。

     ネットにあったが、ポテトサラダは「水・土」だけの販売みたいで、今日は偶然に水曜だったので、たまたま店に出ていた。しかし買っていない。次回買います(笑)

     「ブラタモリ」の放送は去年の7月だった。私は最近のように勘違いしていたので、通りすがりの人に、船岡山の仏像が浮かぶ石を聞いた時、「ブラタモリで見た」と言ってもピンと来なかったみたい。その人は、たまたまその石を知っていたので、教えてもらえただけ。

     大覚寺の近くの無人野菜の販売所に行く時、今はどこもかしこも住宅が密集して、道が入り組み分からなくなっている。昨日、通りの家の前にいたおっちゃんに道を聞いたら、おっちゃんは両手に物を持っていたので、顎(あご)でしゃくりながら、「そこまっすぐ行って、曲がって、まっすぐ行ったら行ける」と教えてくれたけど、行き止まりだった(笑)仕方ないので大きな道に出て仕切り直し。だいぶ大覚寺を越えていたので戻ることになった。

     お目当てのとこに野菜は1つもなかったが、あの辺は田んぼが多く、販売所は3カ所ほどあるので、2カ所目にはあった。珍しく冬瓜(とうがん)があって、1個150円で鍋一杯になった。家にはミンチ肉も油揚げもなく、鯖の缶詰で炊いたが、これなりにおいしかった。ずいきの炊いたんも好きだが、中々置いてない。この販売所は朝の取り立てなので、茄子でも何でもプリプリで新鮮。

     「鞍馬口通り」って「船岡山」に行くのに、最近通るようになったが、たまにはと思って、いつも通る道を反対に行って戻ったら、いつも通っている好きな橋で、鞍馬口通りは行き止まり。下鴨神社やどこかの小学校で遮断される。そして堀川通りまで来たら、また鞍馬口通りがある。どうなってんだぁ?鴨川があるから、横の道は寸断されるのか。

    ●鮮魚「みやがわ」
    http://osumituki.com/event/buratamori/124985.html

  • 「冤罪 西山美香さん」

     無罪を勝ち取った今年4月に、「映像20」という番組で1時間、テレビで放送があったのを録画している。昨夜3か月ぶりに「事件の涙」という番組で30分、美香ちゃんの放送があり、元気そうでよかった。

     今、障害者用の仕事をしているらしいが、美香ちゃんは、人と話をするのが好きなので、介護の仕事がしたいと言っていた。美香ちゃんはまだ40歳で若く、体力があるので、私もいいなぁと思うが、今のところまだ、希望通りには行かないようである。

     滋賀は介護施設が少ないかもしれないが、京都ならたくさんあるので希望はある。しかし通勤となるとどうなんだろ?

     美香ちゃんは冤罪で12年もの間収監された。補償金っていくらぐらいかな、と思ってネットを見たら最高で1日12500円。12年で4380日。満額で5475万。弁護士費用を引くと5000万切る。

     冤罪なのに警察からの厳しい取り調べを受け続け、人権を剥奪された見返りがこれだけとは、絶対少ない。美香ちゃんの場合、嘘の自白を強要されている。取調官の違法行為が認められれば、金額は増えるだろうけど、それにしても少ない。可哀想。

    ●気づかれなかった障害”とともに~えん罪からの再出発

     殺人罪で服役を強いられた元看護助手。服役中に障害が判明し、再審無罪に。ウソの自白を強いられ、事件に巻き込まれた女性と、娘の無実を信じ続けた両親。親子の絆の記録。

     殺人罪で懲役12年の判決が確定し、服役を強いられた滋賀県の元看護助手、西山美香さん。服役中の検査で、軽度知的障害と発達障害であることが判明し、3月に再審で無罪判決が言い渡された。障害のある人は自分の主張が思うように出来ない「供述弱者」になりうる。

     取り調べ中に刑事に抱いた好意を利用され、うその自白を引き出され事件に巻き込まれた西山さんと、娘の無実を信じ続けた両親。その絆と再出発への日々を見つめた。
    https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-09-14&ch=21&eid=28423&f=etc

  • 「マラリアに蚊帳(かや)」

    「逆転人生」と言う番組で「蚊帳」をやっていた。うたた寝をしていたので全部見てないが、今どき「蚊帳」って懐かしい。私の子どもの頃の話ではないか。

     今でもマラリアで5歳までの子が死ぬ率が高く、日本の蚊帳を送ることにしているらしい。テレビに出て来たのは薄いブルーの蚊帳で現地に合わせ、日本とは形が違う。

     昔の日本の蚊帳は濃いグリーンで、吊るすところに赤い三角の補強布が付いていた。日本間に合わせているので蚊帳は大きかった。私なんか小さかったので、兄が会社から帰ったら蚊帳を吊っていた。兄が日課のように、飛んでる蚊を手でパンパン叩いて、手の平が血で赤かったのを思い出す(笑)

     農家で牛がいたし蚊もたくさんいた。マラリアのような恐ろしい病気は無かったので、刺されても痒い程度で終わったが、日本で良かった。

    「船岡山」にも蚊がたくさんいた。呑気にベンチに座っていて「痒いなぁ」と思って見たら、もう腕や太ももの数か所が”ぷく”っと腫れていた。下はスラックスなのに、相当大きな強い蚊がいたようである。

     現地に蚊帳を送るにもお金がかかり、満足に用意できなくなったら、女優のシャロン・ストーンが、サッと寄付を名乗り出て、他の富豪も名乗り出て、アッと言う間に調達できた。素晴らしい。

     現地の女工に蚊帳の作り方を教えるが、雑で穴だらけ。指導員は日本の「鶴」を、赤い目立つ紙で折って、1枚はキチンと折り、もう1枚は雑に折って、どっちが綺麗か教えていた。目で見える教え方をしないと、雑で理解してもらえないのかも。

     シャロン・ストーンは現在62歳。映画「氷の微笑(こおりのびしょう)」のDVDを持っているが、綺麗な人。何かで取り調べのシーンで、ノーパンの長い足をわざと組み替えると、前に座っている男の取調官が、ドギマギするような仕草をする(笑)

     共演はマイケル・ダグラスだったが今や76歳。映画公開の時はシャロン・ストーン34歳。マイケル・ダグラス48歳。脂の乗った、いい時代の映画だと思う。

    ●氷の微笑
    https://eiga.com/news/20110307/2/

    ●アフリカに蚊帳を
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014182.html

  • 「鞍馬口(くらまぐち)通り」

    「ブラタモリ」で、この通りを歩いている時、タモリさんが「うまい蕎麦屋と漬物屋と魚屋が作るポテトサラダが、この近くにある。京都に来るとここに来るんだ」と話していた。蕎麦屋と漬物屋はおいしいとこが、そこそこあるが、魚屋がつくるポテトサラダに、思い当たるふしがあった。

     今年亡くなった西陣のA子お婆さんが、この魚屋のサラダが好きで、お手伝いさんや家族に、よく持って来てもらっていた。A子お婆さんは元は女中で、西陣の大店(おおだな)に入ったが、後に嫁に迎えられた。90歳を越えても言葉の端々に、きつい言葉が出て、やり手の奥さんだった事が伺えた。だから子供たちが別荘を持てるほどに身代(しんだい)を大きくした。時代も良かったと思うが。

     A子お婆さんの夫とも血のつながらない姑がいて、A子お婆さんの産んだ長男を「総領の甚六(そうりょうのじんろく)」と、A子お婆さんに触らせなかった。A子お婆さんは次男を可愛がった。その次男が数年前に亡くなり、写真を見ては涙ぐんでいた。今も長男はいるが、会話はぎこちなかった。

     この親子を見ていて、井上靖の自伝的小説を元にした映画「わが母の記」を思い出す。井上靖を役所広司さん。母八重を樹木希林さんが演じた。井上も両親とは、ずっと一緒に住んでいなかったので、母に捨てられたと50年間ずっと思い、母に違和感を持ち続けた。井上は土蔵(どぞう)のお婆ちゃんと呼ばれる、祖父の妾と住むようになり、母八重に捨てられたと思っているが、母の八重は土蔵のお婆ちゃんに息子を取られたと思っていて、八重は土蔵のお婆ちゃんを嫌っていた。こういったその時の、事情で行き違いが生じていた。

     八重は晩年は認知症になり、実の娘の家で亡くなった。因みにA子お婆さんは老衰で病院で亡くなった。

    ●わが母の記
    https://eiga.com/movie/56018/

  • 「捨て猫」

     朝からユーチューブを見ていたら、側溝に捨てられていた猫を、日本の高校生か大学生か分からない男の子が拾った。身体洗ってミルクあげて、いい子やなぁと思うけど、とにかく猫を触りすぎる。

     パソコンのキーボードの上に乗せて、スマホのカメラを猫の正面に向けて、ずっと動画を撮っている。猫が動くとまたキーボードの上に乗せる。小さい箱でもいいし、バスタオルを敷いて、とにかく猫が自由に体を休めるスペースを作ってやってほしいと思う。

     とにかく触りすぎるので猫が可哀想。コメントオフなのでメッセージは入れられない。虐待に近い(笑)

     猫を拾ったとこから、この動画の画面が3つほどある。
    https://www.youtube.com/watch?v=9_sL0sO_oeg

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