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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 「アベマに橋下さん」

     ネットに橋下さんが出て来なくなったと載っていた。そういえば・・・と思って検索したら「アベマ」というYoutubeに、辛坊治郎さんとお酒を飲みながら、楽しそうに話していた。すごく元気で病気でもない。番組からの夏休みかな?参院選に入ったので、番組的に出て話す必要もなくなったのかもね。

     辛坊さんは、友人が缶詰工場をしているとかで、その缶詰を持ち込んでパクパクと食べていた。テレビの放送とは違うので、3秒・2秒とカウントされることもなく、ざっくばらんに話をしていた。2人とも博識なので聞いているとおもしろかった。Youtubeでもギャラはもらえるんでしょ。仕組みは分からないけど。

     辛坊さんも橋下さんも、たかじんが生きていた頃に見たことがある。「そこまで言って委員会」のスタジオに簡単な観客席が数段作られていて、私の席は一番後ろで位置も高い。振り返って貼られていたベニヤ板の下を見たら、たかじんと辛坊さんがヒソヒソ話をしていた。

     橋下さんを見たのはその後かな?今とは全然ちがう雰囲気で、薄茶のサングラスに茶髪(笑)橋下さんは、どうしてたかじんを知ったのだろ?その後の橋下さんの人生がガラリと変わった出会いだもんねぇ。たかじんが橋下さんに大阪市長に立候補しろと言って当選したんだったかな?

    ●あべま橋下 辛坊治郎
    https://abema.tv/video/episode/89-77_s10_p180

  • 「新・BS日本の歌」

     この歌番組を見ると「やっぱり演歌はいいな」と毎回思う。今夜はかつてヒットした歌ばかりで、どれも口ずさめる。演歌の上手な人は、誰の歌を歌っても上手だが、ポップス系の歌手が演歌を歌うと”へちゃめちゃ”で笑える。

     ひばりさんの歌は、下手な歌手では聞きたくない。今夜は石原 詢子(いしはら じゅんこ)で文句なし。その昔、石川 秀美(いしかわ ひでみ)という歌手がいた。元々演歌ではなく、番組の中で演歌を歌わされ、まったく音が取れなくて可哀想だった。本人も歌手の限界を感じたのか、ジャニーズの薬丸 裕英(やくまる ひろひで)と結婚して、今や55歳になり5人の子の母だって。賢明な人生だと思う。

     今夜は群馬県太田市というところからの放送で、地元のシンガーソングライターの女性が歌ったが、本当は福島県浪江町(なみえまち)出身で、例の原発事故で引っ越してきたとか。浪江町は未だに立ち入れない個所がある。浪江町ではTOKIO(トキオ)のメンバーが長年、米作りをしていたが、原発後は立ち入り禁止になり、その後しばらくして場所を離れたとこで農業を再開した。今年の田植えも、先週の放送で無事に済んだとこが出ていた。

     私はこの農業の放送が一番好きだったので、一時は本当に残念だった。おまけに田んぼを管理してくれていた”金歯チラチラ”の優しい三瓶明雄(さんぺいあきお)お爺ちゃんも亡くなり(原発とは関係ない)寂しい限り。ジャーニーズの若手2人と城島君、太一君で番組は続くので嬉しい限り。

     さて先週の月曜(6/27)の「徹子の部屋」に和也君とお手伝いさんの1人、関口範子さんが出た。関口さんはだいぶ年を取り、言葉はトロ~ンとしていたが、まだまだ動けるので良かった。この日、テレビに萬屋錦之助とひばりさんの新品の下駄が出ていたが、2人とも履くことはなかった。2人が亡くなったのは錦之助65歳、ひばり52歳。長寿日本の今どきの寿命を思うと、何とも早くて惜しい人だった。

    ●徹子の部屋(和也君の背広がパンパン。太ったんや~)
    https://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/bn/20220627.html

    NHKの「ファミリーヒストリー」で薬丸君の母親は「鹿児島下甑(しもこしき)島」でお笑いの塚地 武雅(つかじ むが)と同じ島出身と言っていた。

  • 「ノー選挙カーディ?」

     ここ3日ほど選挙カーが全く1回も来ない。来たのは救急車が日に3回。私は選挙カーが好きなので、家にいる時はベランダに出る。スピードが速いので中々間に合わないが、信号に引っかかると何回も聞ける(笑)大阪のように賑やかなのかなぁと思っていたがそうでもない。

     前回、大阪の時、辻元清美が落選したが、あれは吉村知事の作戦勝ちと今も思っている。選挙カー同士が遭遇すると、やたら辻本をほめ、挨拶して「皆さん辻本清美さんが通られます」と道を開けた。本音はおちょくっている(笑)こういう風に明るく戦うのがいいなぁ。

     3日前に、村山富市が福島瑞穂にエールを送っている記事を見た。この爺さん98歳でまだ元気で生きてるのに驚き。ああいう、のらりくらりと生きている人は寿命も長い。福島瑞穂っていったい今まで何をしてきた?無駄に社民党にしがみついているだけの口さき女。

     土井たかこさんが党首になった時は「山が動いた!」と、女性に大きなうねりが来た。京都の円山(まるやま)公園の中にある「野外音楽堂」に、土井さんが来た時は、少し小雨の中、あふれんばかりに女性が集まり、熱気ムンムンだった。京都の「ウィングス京都」(図書館)の中に、「山が動く日」という与謝野晶子の岩の形の碑があった(現在は電子パネルで味気ない)それを見ると土井さんを思い出していた。福島瑞穂と野田聖子は、ただただ女性の邪魔。

     NHK党をネットで見ていたら、京都の西村斉(にしむらひとし)が立候補していた。党首の立花さんは納得してるんや。私が京都地裁に別の裁判を見に行ったとき西村含む、計3人の裁判をしていた。内容は知らなかったが、公判中の態度は横柄で、裁判長が何度注意をしても、ずっと落ち着きなく、しゃべっていた。こんなんが議員を目指して何するつもり?まぁ当選はしないだろうけど、もう10年は前だったが、今もこうして生きてるとこを見ると、何して食ってるのか不思議。

     ちょうど冬の頃で、荒巻は昔の人が着たような黒い長い丈の、袖の広いマントを着ていた。西村も荒巻も今よりは若く、私が見た時は2人とも男前でカッコよかった。何が過激な人間に変えてしまったのかのぉ、分からんねぇ。

    ●村山富市
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062900835&g=pol

  • 「選挙カー維新 吉村知事」

     今日(28日)は京都入りかな?さっき吉村さんの声が聞こえた。すぐに分かった。市役所前や河原町での演説は今日はどうなんやろ?最終日になるかな。私はお祭りみたいで選挙演説を「ヤレ~ヤレ~」と応援している(笑)

     偶然に昨夜と今朝、松井市長と2人での政見放送を見た(同じ内容)録画もバッチリ撮った。

     昨夜のこの2人の政見放送の前が「れいわ」だった。また重症の障害者を車椅子に乗せて連れて出ていた。話すことのできない、よだれタラタラの中年の男性だった。その障害者には通訳のような女の人がついていて、「タタタチチチ」と何を言ってるのか分からん。前回も重症の人をつれて出た。

     日曜朝のNHK「日曜討論」はカメラマンまで、きっちり正装をしてるので私好み
    。欠かさず見ている。今回はカメラマンに女性が一人混じっていた。討論の最後の方で、しびれをきらしたNHK党の幹事長らしい黒川が、しゃべりだした。この党の特徴で、チンプンカンプンの話をしだす。司会者が「テーマに沿った話をして下さい」と何度言っても、おかまいなしに喋る。踊る。私らは「またか!」と分かってるので無視をするが、新人の有権者は何と見るかやなぁ。

     私は結構、NHK党の立花孝志が好きで、よくYoutubeを見ている。冒頭に必ずその日の「日付と時間」を言うとこが好きやなぁ。立花の出身校が「信太(しのだ)高校」で「陸上自衛隊信太山駐屯地」があるそうで、最近自衛隊の内部がテレビに映った。個人的には石原慎太郎は好きではないが、以前に「学校出た男の子を2年間自衛隊に入れた方がいい」と言っていた。私も賛成やな。近ごろの男の子のやることは目に余る。若い女の子を連れ込んではメチャメチャにし、果ては、いとも簡単に殺してしまう。あおり運転で事故を起こさせる。ひどいもんやわ。

    「維新の会、京都の発展のために、なにとぞよろしく頼みます。応援してます。

  • 「日本一のeスポーツ選手 ナオト21歳」

     数日前の夜中にテレビでやっていた。大勢の家族が出ていたが、途中から見たので、よく分からず、子だくさんの石田さんちの家族か?と思ったが、それにしては子供が小さすぎる。しばらく見ていると、この「eスポーツ」で優勝した、ナオト君の家族だった。こちらも13人家族と多い(笑)コンピュータゲームで優勝したナオト君が5500万という賞金をもらい、家に出張のすし屋を呼んで、長男夫婦はじめ、家族で食べていた。料金は2時間で5万3000円だったかな?子どもたちは、高価なトロには慣れてなくてネタが残り、玉子のにぎりがいち早く減っていた。普段の生活が分かる(笑)

     まだ小さい子どもも数人いるのに父親は69歳。母親は40代かな?往年の脇役女優、初井言栄(はついことえ)に似てる。夫婦とも、子どもの前でも平気で、くわえタバコに飲酒。子どもはあっけらかんとしている。ナオキ君はゲームのお陰か中学を出てからも不良にならず、1日に14時間はゲームに没頭して練習しているんだとか。

     少なくとも石田さんちの、一番下のやんちゃ坊主よりずっとマシ(笑)今このやんちゃ坊主に子どもが産まれたとこまで、テレビでは来ているので態度もよくなり、今後もテレビは続きそうかな。スタッフに物は投げるは、悪態はつくはでひどかったが、スタッフは我慢強く優しい。しかし他人が家にズカズカと入ってきて、映像を撮ってはテレビに流され、年頃の男の子にはイヤだったのかもしれない。長期の番組だから無理もないね。

     ナオキ君はゲームだけだから、そこまではいかないかもしれないが、局の思惑は”どじょう”を狙っているかも。超庶民でテレビ的に雰囲気のいい家族だもの。ナオキ君はゲームで世界を狙っていて、賞金も億単位にはねあがる。家族のために家を建て替えたいらしいから頑張るでしょ。かなりハードルは高いらしい。

     今、このゲームは人気があるらしく、店舗のゲーム機の部品を持ち去る泥棒が防犯カメラに映っていた。

    ●ナオキくん家族
    https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/it/entry/2022/026208.html

  • 「出過ぎたまね」

     ゴルフも野球も、よくは知らないけど、脇役が本人より熱くなる人は、ちょいと考えもんだわね。ついつい気持ちが入るんだろうけど、それは分をわきまえていないってこと。ゴルフの大西葵選手のキャディー大江順一が切れて、試合中に投げ出してゴルフ場からいなくなったんだって。選手本人ならまだしも、キャディーごときが、なんてこったぁ。試合が台無しになるようでは、この逆切れキャディーが悪いと思う。これでコンビは決裂かな?どっちにもいい結果は生まない。

     少し前に野球の白井審判が、佐々木選手に怒りをぶつけてる場面があった。自分は気分がスッとしたかもしれんけど、たった今試合をしている佐々木君は、たまったもんじゃないよ。若い佐々木君の方がよく我慢をしたと思った。その後、白井審判はどうなった?何もおとがめなしか?

     昨日、カルガモの親子が構内の線路の上を歩いていて、列車が10分も止まったというニュースが流れた。普通に列車を10分も止めたら、莫大な損害を払わなければならないと思うが、カルガモはゆうゆうと歩いておとがめなし。人間はみんなニコニコと笑顔で通り過ぎるのを眺めていた。

     私は高校野球は好きで割と見てるほうだが、高校生は審判には一切文句を言わないように言われてるらしい。素人の私でも、たまに審判の方が「あれおかしいわ」と思う時もあるが、何事もなくス~ッと流れている。

    ●キャディー大江順一の6年前の写真。そばの女性選手は藤田光里と言って、今回の人とは別人。おまちがいなく!
    https://www.chunichi.co.jp/article/494999

    ●白井審判のことを、誰かが語っている。外人の審判って、キャッチャの後ろで踊ってるような、パフォーマンスが面白いのにねぇ。白井審判は有名人狙いの目立ちたがり。新旧交代だわね(笑)
    https://www.youtube.com/watch?v=qVdEn9lLEEs

  • 「瀬戸大也 200m個人メドレーで銅」

     夜中に「ピィ~ピィ~」という音で目が覚めた。つけっぱなしのテレビから「瀬戸大也!瀬戸大也!」と興奮気味の声が聞こえた。「あ~水泳をやってるのか」と思った。前回の瀬戸の惨敗から、見るのは初めてだった。インタビューを受けているのを見て「瀬戸痩せてる~!」というのが第一印象だった。

     前回の時の瀬戸はプロレスラーみたいな筋骨隆々で、水泳選手があれほどの筋肉がいるのかと、過去に私がここに書いている。ちょうど青学の駅伝が低迷していた頃で、原監督が、自ら大学で学び直し「駅伝選手としての体作りをする」と言っていた。その後、青学の駅伝が、また息を吹き返した。

     今回の瀬戸にもそれを感じた。だから銅メダルが取れた。デスタンスの関係で銅の表彰台が遠くに見え、瀬戸がポツンといるような、一抹の寂しさを感じたが、かつての栄光より、今の銅が2倍にも3倍にも嬉しいはず。何か取れなかったら、今後は瀬戸の水泳生命も終わりかと思えた。ほんまの「瀬戸際!」これを励みに更なる賞を取ってもらいたい。外国人の金をとった選手の呼吸は、シレ~としていたが、瀬戸の呼吸は、インタビューの時でもゼイゼイと、中々元に戻らなかった。年々弱ってきている。

     さて水泳の会場で「指笛(ゆびぶえ)」のようなものが、しつこく「ピィ~ピィ~」と鳴っていた。うちのテレビか?と思ったが、やっぱり会場だった。やったね!」とお祝いの指笛はいいが、あんまりしつこく鳴らすと、うるさくてイヤな気になる。

     グアムに行ったとき、見学後に人を集めるのに、地元の若い男の添乗員が、指笛を鳴らして集めていた。遠くまでよく聞こえたが「ひつじ扱いやなぁ!」と笑った。

    ●瀬戸大也コメント
    「人生をかけてパリまで頑張りたい」
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6430342

  • 「物価高だけど・・・物足りん」

     先日、スーパーの「片方にうどん、もう片方に寿司」の盛り合わせ弁当を買って来てもらった。こんな形が好きだったので、値段は以前と同じ398円だし、「安い!企業努力!」と喜んで、いざ食べようと思ったら、うどんの隙間から底が見えていた。だいたいうどんでも、蕎麦でも、こんもり盛られているもの。「せちがらいわぁ」と思った(笑)

     たまたま録画してあった「必殺仕事人」を見ていたら、同じようなことをセリフで言ってるので笑えた。中村主水(なかむらもんど=藤田まこと)が茶店で団子を頼んだら、1本少ない。茶店のおやじに「なにか?!諸物価値上がりにつき、値段は据え置きのまま、数だけ減らしたってわけか。かわいげがないなぁ。こんなまずいものに金を払う奴は、よほどのバカか、悪いことして金を貯めてる奴だ」

     そこに加代(鮎川いずみ)が来て「旦那!ひとつおごらせてくださいな」と言ったら、さんざん文句を言っていた主水が「おやじ!もう一皿もってこい」と言っていた(笑)

     このドラマは40年も前のもの。当時の脚本家がすごいなぁと思った。時代劇の着付けの人はみんな上手。年齢に関係なく衣装部には高齢の人もいる。だいたい着物は肩から少し前とか、後とかにシワが寄る。それが東映の着付けの人は、シワもなくピチッと着せている。

     必殺には、いろんな俳優が出て、今も長い間シリーズ化されている、私はどこの局のでも必殺は飽きない。毎回見ている。1回1回完結するのと、悪をこらしめる。これがスカッとする。藤田まこと、菅井きん、白木万理、中条きよし、三田村邦彦、鮎川いずみは、どんな回でも出てレギュラー。今でも、J:COM、テレビ大阪、BSで再放送がされている。昨日やっていたのは火野正平ちゃんが出ていた。今では考えられないが、髪がフサフサして、カツラはかぶらず、そのままの髪で走り回っていた。だいたい落ち着きのない役(笑)

     何でも、中条きよしはイビキがすごいらしい。三田村が言っていた(笑)維新の会に当選するけど、乗り物に乗ったら大変なんじゃない?会議の席で居眠りでもしたら大変だよ(笑)

  • 「ピエロと呼ばれた息子」

     今年5歳の男の子、賀久(がく)君のこと。本が出版され、Youtubeに両親の子育ての様子が載っているのを知って、よく見ていた。賀久くんは「道化師様魚鱗癬(どうけしようぎょりんせん)」 という30万人に一人の難病で生まれた。母親の結衣(ゆい)さんが「私は何を産んだの?」と言ってる気持ちが実感できるほど、「これが人間の子?」と正直思った。

     両親は気丈に、優しく子育てをしているのを、Youtubeで定期的に見ていた。結衣さんが保母さんの集会で、しっかりと講演をしているのも見た。賀久君は身体的な制限はあるものの、やんちゃぼうずのように動いているので、もう安定しているなぁと思って、しばらく賀久君を見ていなかった。

     何気に昨夜久しぶりに見て、賀久君親子が中傷にさらされ、裁判までしたと知って「ええ?」とビックリ。親子で難病と闘ってるのに「なにすんねん!」と 涙がこぼれた。相手の男には本当に腹が立った。結局、執行猶予がついたらしいが、こんな男、実刑でよかった。

    ●中傷の裁判
    https://www.youtube.com/watch?v=a0TWSS1enPQ&list=RDCMUC_tosV-ZWt55wbpBAYE-78w&start_radio=1&rv=a0TWSS1enPQ&t=907

  • 「名古屋駅前にナゾの“野菜畑”」

     ナスやピーマンが、ほんの少しづつ植えれらている画像を見た。草ぼうぼうで放置されているより、なんぼか見栄えが良い。私なんか農家育ちなんで、ほほえましく思えた。名古屋の河村たかし市長も、好意的な意見だったので、思わず拍手。市長は例のオリンピック選手のメダルを噛んだことで、吊し上げにあったので、今回は言葉少なめ(笑)

     京都の「御池通(おいけどおり)」二条城西の道路沿いの、幅1mほどのところに、花や木がずら~っと植えられている。「東洋ナッツ」の「アーモンド祭り」に行くと、毎回全員にアーモンドの種を2個配ってくれ、毎年行くので種はあるんだが(コロナ期間は催し無し)、都会では植えるところがない。以前職場で植えようと、その話をしたら、借地なので大きく根ずくと困ると断られた。苗木とは違うので、芽の出始めは草と間違って、引かれてしまうので、内緒では植えられない。結局断念した。毎年アーモンドの季節には思い出す。
     
     先月の5月中頃、「神戸殺傷事件から25年」の被害者のドキュメントをテレビでやっていた。亡くなる日まで通っていたあやかちゃんへ、小学校の校庭に「あやか桜」が植えられ、もうかなり大きくなり、綺麗に咲いているところが映っていた。月日は経ったんやなぁと思う。

     あやかちゃんの母親は、2017年に乳がんで亡くなり、淳(じゅん)君の父親は髪が真っ白になっていた。今はA少年から手紙も来なくなったそうで、一方的にプツンとAとの間が切れ、それはそれで被害者は焦燥感を持っているのではと思う。かといって、A少年の手を引っ張って書かせるわけにもいかないし、今まで通り、わが子の冥福を祈る毎日を、過ごすしかないようでお気の毒。

    ●「神戸連続児童殺傷事件 25年の真実」
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001140.000020945.html

    ●「名古屋駅前 野菜」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/176010410d7c1a9b7b0891e2a66ce6857f6e5345

  • 「ジャスティン・ビーバー顔面麻痺」

     ネットに面長で病的なおっちゃんが載っていたが、あのピコ太郎を世に知らしめてくれた、ありがた~い童顔の「ジャスティン・ビーバー」とは中々信じられなかった。ピコ太郎のたった1分半の「ペンパイナッポーペン」が大爆発をして、無名のピコ太郎は2億円以上稼いだ。

     ピコ太郎がフランスに招かれ、あちらの放送局に着いたら、私の大好きな俳優のオマール・シーがいた。そのシーンが、日本のテレビにも映った。どのツボにはまったのか、シーは「ペンパイナッポーペン」に大笑いをしていた。本当にお腹をかかえて笑うというような、笑顔が今も忘れられない。

     ビーバーが顔面麻痺で、しばらく仕事を休むと、今朝の日本のワイドショーでも言っていた。原因はウィルスだったり疲労だったり、1日でも早く耳鼻科で診察を受けることが、1日でも早い治療だと思う。ビーバーはがっぽり稼いでいるのでゆっくり休める。ビーバーの症状が早く良くなるように祈りたい。

     以前、松居一代が「顔面麻痺」になり、その写真をブログに載せていたことがある。個人的に全然関係ないけど、女性の顔が歪むのはかわいそうだなぁと思った。
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000257884.html

     6月12日(日)のNHK「ガイロク(街頭録音)」を見ていたら、ある日37歳で急に口が閉じられなくなり、片頬がドーンと落ちてる感じの「顔面麻痺」になった女性が出た。今は15年になるそうだが完全には治らず、当時は家にふさぎこみがちだったが、ある日、夫が映画「フラ・ガール」のDVDを買ってくれ、ひたむきに踊る彼女たちを見て、自分もフラダンス教室の仲間と重なり、また始めようと思った。周りに仲間がいてくれた事で変わり、ありがたかったとのこと。私もこの映画は何度も見て今でも好き。

     映画でフラダンスを裸で男に媚びる踊りだと反対した父親が、娘の髪の毛をざっくり切ってしまった。怒ったダンスの指導員(松雪)が銭湯にいた父親を沈めようとするドタバタは面白い。最後はみんな踊りも上達し、周りに認められ舞台に立つ。松雪泰子、蒼井優のダンスは本物みたいにうまかった。
    https://www.youtube.com/watch?v=N8iZfjKzRVE

  • 「ポツンと一軒家 森公美子」

     昨日のスタジオゲストに「モリクミ」ちゃんが出ていた。久しぶりに見たが、その数日前に、元俳優で「ロングブレス」を考案した美木良介の「ロングブレス」の放送が、これから早朝にあるとテレビで言っていた。

     以前、モリクミちゃんが痩せるのに、この「ロングブレス」をしていたらしいが「こんなもんで痩せたらノーベル賞もんだ!」と言っていたことがあった。昨夜久しぶりに「モリクミ」ちゃんを見たが、以前のように太っていた。元々持ってる脂肪の数が減らないのかも。
     
     私も以前、真似して「ロングブレス」をしたが、とても呼吸が苦しく、私はできないなぁと、もうすっかり忘れていた。「モリクミ」ちゃんの、その後も全然知らなかったのでウィキで見たら、結婚した旦那さんが交通事故で脳挫傷になり、今、モリクミちゃんが介護をしているらしい。気の毒に。

     モリクミちゃんのオペラの先輩に、中島 啓江(なかじま けいこ)さんがいた。彼女も負けず劣らずの体形で晩年は180キロあった。8年前に呼吸不全で亡くなったが、外国には体重が300キロの女性でも生きている人を、テレビの番組で見たのに。中島 啓江さんは以前「京都会館(現・ロームシアター京都)」の小ホールで生の歌を聞いたことがある。その頃ももう太っていたが、まだまだ元気でおもしろい話もしていたのに残念。

     美木良介は「ミヤネ屋」のリポーターの中山さんに似てると前々から思っていた。中山さんは、いつも真面目で、一生懸命さがヒシヒシと伝わる。いつ番組からお声がかかっても、すぐに行けるよう普段から準備をしてるんだって。なんか暗黙の縛りがあって、これはこれで大変。

     先日、歯の特集で藤村 幸司(ふじむら こうじ)さんが出ていたが、やっぱり淀みがなくて聞き取りやすい。もっと頻繁に出てきなはれ。今、歯医者が一番余っているようで大変みたい。あまり腕のいいのがいない(笑)

     西山ディレクターが解禁になった清水寺(きよみずでら)や嵐山をレポ―トしていたので、京都出身かと思ったら大学が立命館だって。最近結婚したらしいが、夫婦とも結構な年だし、子作りをお早めに(笑)

     昔、桂文珍が「精子がいるにはいるが、途中で力尽きて”シュ~”と落ちていく」と、おもしろおかしく言っていたが、結構悩んでいたそうで、その後、女の子1人産まれてよかったこと。

  • 「新・鉄道ひとり旅」

     出演は、吉川 正洋(よしかわ まさひろ)君が一人でやっている。その日の収録がスタートして2~3秒たったら、カメラの横からㇴ~ッと吉川君が顔を出すのが「ひょっこりはん」みたいで毎回笑える。「小柄でかわいい子やなぁ」と思ったら、もう44歳のおっちゃんだった(笑)いつも同行のテレビ用カメラマンと2人だけで、「地図も何もない低予算の旅です」てなことを言っている。

     私が見た放送は今年の5月ころだった。滋賀県の「信楽(しがらき)鉄道」に乗っていた。どこを走ってる列車かは、知っているが列車には乗ったことがない。テレビで見ていて、車窓の景色は木々が青々と中々綺麗なとこだった。吉川君がどこかの駅で降りて、広くて綺麗な鳥居のあるとこまで歩いた。その神社の前には線路が通っていて、「まず列車の正面を撮って、次に横から撮る」とつぶやいた。

     いざ列車が来ると、正面からはまともに取れたが、横からは「あああ」と言ってる間に通り過ぎた。「今や!はよ撮れ~!」とテレビに向かって叫んだわ(笑)先頭車両の前の部分が少し撮れてよかった。同行のカメラマンが撮ったのかもしれない。

     鉄道写真家の中井精也さんは、連写の出来るカメラやいろいろ、いいカメラを下げているが、こちらは低予算なので、家庭用のごく普通のカメラ(笑)テレビの放送時間は長いが、Youtubeは7分なので、だいぶカットされている。
    https://www.youtube.com/watch?v=net6RNl9N04


     信楽鉄道では、31年前の5月の連休中に大変な衝突事故があった。その日、催し物があったことで、大変な人出があり、大きな衝突事故になった。今年も慰霊祭が行われたことをニュースで見たが、鉄道は便利でいいけれど危険もはらんでいる。

    ●列車衝突事故
    https://www.youtube.com/watch?v=NuhKOrg-9HQ

    ☆この吉川君の箸の持ち方も綺麗よ。食べ方も男らしくて気持ちが良い。

  • 映画「季節風」

     昨年、正平ちゃんの「こころ旅」で名鉄美濃線の廃駅が出て来た。この駅のそばには野口五郎の「私鉄沿線」の歌碑が建てられ、まだ2019年と新しい。駅舎の中に、野口五郎と大竹しのぶ共演の、この映画「季節風」のポスターが貼られていたのが、テレビを通して目についた。しのぶちゃんの演技のうまいのは分かっているので、放送後にDVDを探して買った。
     
    「季節風」は1977年の映画で今から45年前。ストリー的には、あまり面白くなく、DVDはほったらかしだった(笑)しかし歌碑にある「私鉄沿線」の歌は大好きでよくうたった。「伝言板」は京都駅にもあったような・・・チラッと覚えている。この映画の監督はすでに亡くなっているが、ウィキで見ても、監督は全然知らんわぁ。

    ●私鉄沿線の歌碑記事
    https://blog.goo.ne.jp/gmfsawa0615/e/ff254406f5d20f5e4b8eee5d215e7be8

    ●こころ旅 写真3枚目の黄色の矢印が歌碑
    https://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/100/453910.html

     ☆しかし「こころ旅」の毎回食事のシーンで、正平ちゃんの箸の持ち方が、男にしてはホントに綺麗。毎回感心する。無精ひげが汚いけど(笑)私も手鏡もって、自分の食べ方を見るけど、正平ちゃんには負ける。女優の市原悦子さんは大好きだが、箸の持ちに品がなかった。箸をにぎると人差し指が立つ。口に入れた食べ物を噛む時には、うわ唇がめくれる。クセだから本人は気づいてなかったかも。でも1シーン撮るごとにカメラチエックをしないのかなぁと思う。

  • 「みっくちゅ じゅーちゅ」

     飲み物をもらった中に、このジュースが混ざっていた。一度で発音できなくて幼児のように笑えた。以前に「ミックスジュース」は大阪にしか無いとテレビで言ってたことがある。この「みっくちゅ じゅーちゅ」も大阪生まれらしい。
    https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/misono-support/item/b18-416/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_img

     久しく見に行ってないが、大衆演劇の「都劇団」が、観客からいろいろ混ざったジュースを、毎回2~30本舞台にあげてもらって、座長や座員が、この歌を歌って踊って飲んでいた。けっこう愉快で楽しい曲だった。今もやってるかな?座長の都若丸の女形が、ニューハーフのはるな愛ちゃん似で好きだが、若丸は男形のほうがいいようで、あんまり女形をしないので見に行かないようになった。やっぱり大衆演劇は、梅沢冨美男の女形で人気が出たんだから。

     京都は「出雲阿国(いずもの おくに)」の発祥地で、昔は河原で踊る念仏踊り
    が、はやっていたそうだ。当時は「河原乞食」と呼ばれていたが、歌舞伎に用いられ、踊りが今や高貴な踊りのように、衣装もよくなり、観劇料もずいぶん高く、庶民からはかけ離れるようになった。「出雲阿国」は女性なのに、歌舞伎は代々直系の男子しか継承されなくなり、天皇家のように男の子を産まなければならないプレッシャーを、今でも女性にだけ強(し)いている。現代では昔のように側室の子というわけにはいかない。

     時代が良くなって来たこともあるが、外から入って来た「片岡愛之助」は、よくやっていると思う。頑張ってほしい。

     さて京都でも知恩院さんで、一時期「大衆演劇」があったが、「京都」というイメージと合わないのか、今はやってない。「花園会館」でも、もうやってないかな?、「花園会館」の「精進料理 阿じろ」はおいしかった。

    ●都劇団
    https://e-kangeki.net/gekidan/miyako_wakamaru/

  • 「よんチャンTV 金閣寺」

     今年の1月10日、ヘリで滋賀と京都の上空を飛んだ。夕方の4時前後だったが、金閣の金色が映え、なんとも言えない綺麗さだった。鏡湖池(きょうこいけ)にも金閣が綺麗に映った。カメラマンの腕が良い。録画したので今も時々見るが、ホントにきれい。毎年どこかの放送局で金閣を撮る時もあるが、今まで見た中で今年はホントに一番綺麗で心が晴れ晴れとした。滋賀の時は、かつて私がバイトした「琵琶湖バレイ」が映り、綺麗な建物になっていた。懐かしい。新年から見られて嬉しかった。さいさきがいい。

     金閣を見ながら林養賢(はやしようけん)を思い出す。金閣寺で養賢の弟弟子だった江上泰山(えがみたいざん)さんが半年前に亡くなった。85歳。養賢もまだ生きれる年だったのに。白い大きな泰山木(たいさんぼく)が咲く今ごろは、何となく思い出す。因みに金閣が焼失したのは、1950年7月2日で、もう72年も前のこと。

     20年前ごろ、養賢のお墓がどこにあるか、大体分かったころ、こういう歴史上の人物や事件を訪ねて調べてる団体があった(今もHPあり)。京都は歴史的な事柄が多く、よく京都に来るという、その団体の1人の爺さん。養賢の資料をあげるというので 当時、烏丸三条角のスターバックスで待ち合わせ。1時間ほど話し込んで別れる時、店の真ん前の信号待ちをしたら、いきなり手を握ってきて「チューしょ!」と言われて「えええ?」と驚いた。「この爺さん何考えてんの!」と手を振り払った。その爺さんの横にも、私の横にも信号待ちをしている人たちがいるのに、この爺さん、そんなことばっかり考えていたのかと思った(笑)

     今、細田議長が女性を夜中に電話で呼び出したとの記事が出ているが、男は年を取ると、ろうそくの灯が消える瞬間に「ボッ!」と燃えるような、そんな気持になるのかな?と笑える。こっちは気持ちが悪いだけやのに。養賢の事を思い出すと、この爺さんのことも浮かぶ。その後、生きてるのか死んでるのかも分からんけど(笑)

    ●タイサンボクの花
    https://stock.adobe.com/jp/search/images?k=%E6%B3%B0%E5%B1%B1%E6%9C%A8

  • 映画「冬の華」

     朝から「新・BSにっぽんの歌」をテレビで見ていたが、川中美幸が「冬の華」という歌を歌っていた。映画「冬の華」の挿入歌かなと思ったら、違うようだった。この映画は高倉健が主演で相変わらずのヤクザ映画だが、監督が降旗康男、脚本が倉本聰で、やはり人の心にグッと来る私の好きな1本。

     ヤクザの義理人情で、兄弟分の松岡(池辺良)を殺し、加納(高倉)は15年の服役の後、出所する。松岡には幼い娘・洋子(池上)がいて、加納は外国にいる叔父と名乗り刑務所から生活費を送って面倒を見ていた。高校生になった洋子は叔父に会いたくて必死に探していたが、加納は最後まで名乗らなかった。加納は堅気になろうとしていたが、加納の親分(藤田進)が殺され、相手の男(小池朝雄)を殺し、また服役になる。

     加納の舎弟(小林稔侍)は小料理屋をやっていて、そこに敵対のヤクザが乗り込んでくると、サッと刃物を味方に渡すシーンや、舎弟の(田中邦衛)と加納が乗用車の中で秘密の話をしていると、後ろのトラックがクラクションをしつこく鳴らし、舎弟(三浦洋一)とトラックの運転手とが喧嘩になり警官が来るというシーンには笑えた。バチバチのヤクザ映画ではないのがよかった。加納の親分を殺した山辺(小池朝雄)が「せがれが慶応に受かったんだ見逃しちゃくれねえか」と加納に頼むシーンなど、ごく普通の人間らしいシーンも。もちろん許されはしないけれど。

     喫茶店で洋子の好きなチャイコフスキーが流れる。加納はもちろんそんな曲は知らず、店員にリクエストすると「今(店内に)流れている曲がそうです」と言われる。

     随所にクロードチアリの曲が流れ、なんとも切ないが心地よかった。舞台が横浜なので、そのつもりで見ていたら、ネットにロケ地が京都もあった。喫茶店のシーンは円山公園の「長楽館」で、山科の「東横イン」も使われていた。このホテルは今は無いが。よく食べに行った。知らなかったなぁ。DVDを見直してみよう。
    http://takizawanaoki.web.fc2.com/fuyunohana.html

     当初「冬の華」の洋子役は山口百恵ちゃんだった。百恵ちゃんは超売れっ子で、忙しかったこともあるが、やくざ映画だったので今後のイメージを考え、降板だったかな?私も百恵ちゃんで見たかった。

  • 昼の番組「ポップアップ」

     この番組にSAM(サム)が出ていた。顔もヘアースタイルも全然変わってない。安室奈美恵ちゃんは、今どうしてるんやろ?テレビでは見ないような気がする。ま、一生困らないほど稼いでいるので余裕の生活やわね。

     SAMが「若くいるために、できるだけ人とコミュニケーションをとった方がいい」と言っていたが、私は朝の散歩中に人と出会うのが大嫌い。だからできるだけ朝早くしているが、それでも爺さんどもが朝早くて困るわ。私は5時に出るが、公園に行くと、もう爺さんが2人。男は声が大きいので耳障り。挨拶されてもイヤなので、サッとその場を離れる。夜明けが早いと、必ず犬の散歩の人とも出会うし、避けるのが大変。脇道脇道を通るが、玄関で花に水をやってる人と出会うし、年寄りは朝寝坊ちがうんかい?(笑)

     田んぼや川の近くの人がうらやましい。うちの回りはマンションが増えて、いつの間にかギチギチになって息苦しいわ。

     1昨日、お笑いコンビの「ぺこぱ」が、ルーレットの数だけ進むローカル線の旅がテレビに出た。「ぺこぱ」が、こういう番組に出てるのを初めて見た。途中の駅で温泉に入ったのを見たが、相方のしゅうぺいが、胸にバスタオルを巻いて入浴したので「おめぇ~おかまか?」と思ったよ。普通、男が胸にバスタオルは巻かんやろ(笑)一方の松陰寺(しょういんじ)も、下着の白いブリーフのまま湯に入った。2人とも頭がおかしいんでないかえ?

     コメディの「レッド吉田」が数カ月前、新築の家を見て回る番組に出ていた。チンチンによほど自信があるのか、フリチンで堂々と内風呂に入った。スタッフや、他のお笑いもいたが平気。もちろんカメラに「ぼかし」は入ったが、坂上忍がニタニタしながら上目遣いにチラッと見ていた(笑)

     私も人生でたった一人、銭湯でデルタいっぱいに、もうもうと毛の生えた女の人を見た。3~4歳ぐらいの男の子を連れた、小柄で細い、ごく普通の日本人だった。他のところに毛は生えてなくてツルツルしていた。本人は誰もが見るだろうと自慢なのか、タオルで前を隠すということはなく堂々としていた。

    ●ぺこぱ
    https://www.tv-tokyo.co.jp/sat/backnumber/index.html?trgt=20220423#list001

  • 「山口県阿武町4630万誤送金」

     そろそろニュースも落ち着いてきたが「今どきフロッピ?」と驚いた。私が入った「電算課」は給料計算後、経理課が3人で一覧表のチエックしていた。そのフロッピーを銀行に持っていくという方法だったが、30数年前の話だよ(笑)経理課が3人でチエックするので、一度も間違いはなかった。

     2005年に「1株61万円」を「1円で61万株」と打ってしまい、総額で400億円の損失が出た「みづほ事件」があった。何度も警告の音が出たらしいが、軽く見て無視を続けた結果、大損が出た。この時も良心的に、返しほしいと言っていたが、返す人はほとんどいなかった。それを思えば今回はほとんどが返金されて、ホントによかった。
    http://www.shippai.org/fkd/cf/CZ0200714.html

     今回の事件は各局が放送していて、どれを録画して残そうかと思ったが、やっぱり「ミヤネ屋」が一番わかりやすく、弁護士もしっかりと話が整っている。特に弁護士の「亀井」さんは、端的で余計な言葉ははさまず、スッキリとして、いつの場合もホントに分かりやすい。1日目のコメンテーターは橋下徹さんと野村修也さんだった。お互い弁護士同士なので、話す前にひとこと「橋下さんが言われた通り」「野村さんが言われた通り」と一言めに謙遜をはさむ(笑)野村さんは近ごろレギュラーで出てるので、今回はちょっと橋下さんより説得力があったかなと思える。橋下さんは売れっ子で忙しく、今回の誤送金では、少し勉強が足りない部分があった。だから他の例の話を持ってくる。

     誤送金の未回収分340万円は、代行業者が手数料に取ったんじゃないの?分からんけど。ITジャーナリストの三上洋(みかみ・よう)さんが、ネットカジノは違法だからやらないようにと力説していた。  

    「ミヤネ屋」は、橋下徹 本村健太郎 嵩原安三郎 三輪記子 おおたわ史絵 デープスペクター 杉村太蔵 原晋 いいのが揃っている。

  • クイズ「アタック25」

     今年の3月で番組が終わり「日曜の昼の楽しみが無くなった~」と嘆いていたら、司会の谷原君が「この後、BSで続いてあります」と言ったので「ラッキ~」と思ったが、BSのどこであるのか、しばらく分からなかった。「リモコンは12チャンネルしかないし」と思ったら、いつの間にか番組がいっぱい増えていた。

     アタックはテレビの番組表を、矢印でかなり進めなければならない。「ジャパネット」とあるとこらしいが通販のタカタの事?見つけるのに面倒くさい(笑)まぁ週に1回しか見ないので、それでいいけど毎日だったらイラッとする。BSは通販番組に韓国や中国の映画、有料チャンネルばっかりで、どれもまったく興味がない。見ない。無駄な番組。

     先々週と先週も司会が、石井亮次だったので「ええ?変わった?」と思ったら谷原君は以前から決まっていた舞台があって、石井は代用と分かり「ヤレヤレ~」だった。石井は股間を強調した綿パンばっかりはくので嫌い。ナジャがおだてたら図に乗ってバカ・チャラ男。テレビを見ている女性が喜んでいるとでも思っているのか。オカマバーと一緒にするな。鶴瓶の番組に石井の母親が出ていたがバカ親子丸出し。

     アタックは初代の児玉清さんも谷原君も、キチっと背広上下にネクタイの正装で繋いできた。石井もスーツを着ていたので良かったが、こんな奴いつ崩すかも分からない。早よ谷原君の復活を望む。石井の雰囲気は、どっちかといえば児玉さんに似てるが、中身がなぁ~品がない。

     私が見たのは1回だけだが、気象予報士の蓬莱大介君が、白の綿パンをはいてテレビに出た。男って「もっこり」を強調したいのかな?たいした道具でもないのに(笑)蓬莱君は政界に進出することだけ考えなさい。

    ●以前の画像(谷原君)
    https://www.asahi.co.jp/attack25/

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