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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • テレビ「京都の山奥に暮らすおばあちゃん3人」

     もしかして、あのおばあちゃん達かな?と思って録画をしておいたら、やっぱりそうだった。たまにテレビで見ることがある。久しぶりだったが、お元気でよかった。「綾部市古家(あやべし・こや)」の限界集落に暮らす。以前は70人ぐらい住んでいたらしいが、今は3人のみ。

     岩崎キクノさん(96歳)渡辺ふじ子さん(93歳)細見恵美子さん(89歳) 平均年齢が92.6歳

     ふじ子さんと恵美子さんは実の姉妹で、2人の母親とキクノさんの母親が姉妹なので、キクノさんとは従姉(いとこ)同士でもある。キクノさんとふじ子さんは今も原付バイクに乗る。道の途中の看板に「注意!高令のおばちゃんがバイクで走ります 車の方はゆっくり走って下さい」と書かれていてほほえましい。

     土地がら「栃の実(とちのみ)」が取れるので、おばあちゃん3人は
    朝から集会所に集まり「栃餅(とちもち)」や「栃の実のお菓子」を作っている。午前中の作業を終えると、それぞれ持参のお弁当を食べ、1時間ほど昼寝。午後からは栃餅などのパック詰めをして4時には帰る。

     家に帰るとキクノさんは糸と針を持って、刺繍のような物をする。恵美子さんはパズルを解く。いずれも「脳トレ」のようなことを、毎日継続してやっている。

     3人を見ていて、長生きの秘訣はいろいろあると思うが、田舎なので、広々として静かで空気が綺麗。わずらわしい他人が住んでいない。3人は野菜を作っていて、よく動きよく食べる(ビールも飲む)ので健康なのかもしれない。何より「現金収入」があると言うのが働く意欲につながる。

     栃餅は独特の匂いが少しする。私なんか餅が大好きなので気にならないが、苦手な人には「もうええわ!」と断られる。今年4月に舞鶴に行った時、「道の駅」に栃餅が売っていたので買った。(綾部市も通る)道の駅には生産者の名前が貼ってあり、もしかして、ふじ子さん違うかな?と思う。うろ覚えだが、女性で苗字が漢字で名前がひらがなだった。ふじ子さんは3人の中で一番しっかりしている。
     
     今回の取材は「テレビ東京」だったので、テレビに出てから東京方面からたくさん注文が来るようになったと喜んでいた。ただ取材後10か月目に連絡をしたら、今年の7月末に最高齢のキクノさんが亡くなっていた。

    ●元気な頃の3人
    https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2019/020671.html

  • 「携帯電話料金を下げる」

     今回の菅さんを、一国の首相としては、頼りないと思うが、携帯の料金を下げると言うのは「いいなぁ」と思う。私は未だにガラケだが、何も不自由を感じていない。しかし画面の液晶が薄いのか、木陰に入らないとメールが読めない(笑)

     五木ひろしさんと山内惠介君が「演歌はガラケよ!」と言っていた。しかし恵介君が先月か、スマホを一生懸命教えてもらっているのをテレビで見た「この裏切り者!」(笑)

     後進国の外国人が、食料品や医療品に困っているので「寄付を!」と言いながら、私でも使ってないスマホを誰も彼もが使っている。「何が寄付や贅沢な!」と思ったが、こういう国はスマホ料金が、日本に比べ、ものすごく安いんやそうな。

     日本携帯電話には、たいして必要ない機能をいっぱい付けているので高くつくそうな。携帯での決算が便利と言いながらトラブル続き。私なんか、あぶなっかしくてスマホなんかよう使わんわ。

     しかし携帯料金を安くしたら、電波料が上がるとか言っていた。詳しくは分からないが、とにかく携帯料金の値下げは目に見えるし、いい事やと思う。

    ●携帯業界、菅総裁に戦々恐々 電波利用料見直しも
    メディア 2020年09月16日

     自民党の新総裁に14日、菅義偉(すが・よしひで)官房長官が選出されたことで、世界的にも高水準とされる日本の携帯電話料金の値下げを巡る議論の活発化が予想される。値下げは総務相経験もある菅氏の肝いりの課題で、首相として、さらに踏み込んだ政策を打ち出す可能性もある。消費者にとっては朗報だが、電波利用料の見直しまで言及された携帯大手は、戦々恐々としている。

     13日に出演したTV番組では、値下げが実現しない場合、「電波利用料の見直しをやらざるを得ない」と発言した。国に支払う電波の利用料金が増えれば、その分携帯大手の収益は圧迫される。菅氏の真意は不明だが、総務省幹部は、菅氏が業界や行政の仕組みに詳しいことから、改革への大なたに「怖さもある」と身構える。これまでの競争促進から、直接的な圧力をかける姿勢への転換もあり得る。

  • 「魅惑の小京都気まま旅〜岐阜・郡上八幡/兵庫・出石編」

     8月30日(日)に放送があった。前半の「郡上八幡(ぐじょうはちまん)」は、気付くのが遅く録画できなかったが、後半の「出石(いずし)」はバッチリ録画が出来た。郡上八幡を初めて知ったのは、映画「怪談 雪・女・郎」で、雪女(藤村志保)が町娘に化け、世話になった老婆に「どこへ行くの?」と聞かれ「郡上の八幡さままで」と答えた。その時、初めて聞いたその地名が新鮮で「郡上八幡」には2回行った。コロナの前に3回目に行く予定だったが、運転を頼んだのがボンクラで、ナビがあってもたどり着けなかった(笑)

    「出石」は大好きで、バス旅行でも一人でも4~5回行ったし、一人の時はチャリを借りて、小さな城下町なので、くまなく回ったつもり。今回の放送に出た「永楽館(えいらくかん)」という立派な芝居小屋は全然知らなかった。その後、一時期「大衆演劇」に、メチャメチャはまっていたのに(笑)しかし永楽館には大衆演劇は来てないみたいで、私が行った時は「永楽館」に予定が何もなく閉まっていたのかもしれない。

     昨年の11月に、今「半沢直樹」で大人気の、片岡愛之助さんが歌舞伎公演をしたようである。歌舞伎は衣装や何かで高いのは分かるが、片田舎でチケットが12000円は高いような。でも、だいたいは地元の人は行かなくて、ファンがツアーで付いて来るのかも。

    「半沢直樹」は愛之助さんがおもしろくて見ているが、愛之助さんが出ない回は消している。大の男がガサガサと落ち着きなく、汚い顔して怒鳴り合うシーンばっかりでイヤになる。見てるのは会社じゃなく、お茶の間なんだから、もっと穏やかに話せよ。香川も猿之助も芝居はダメだなぁ。

     白スーツ大臣”江口のりこがおもしろい。この人、今までどこにいたの?と思うほど、背が高くて堂々として、女大臣役にピッタリ。最後に箕部(柄本明)に何かキツイ事を言われて、髪をかきむしるシーン、あの演出は下品でよくない。いらない。もっと別の悔しがり方をしてほしかった。無言で歯を”キッ”とするとかの方が良かったかもよ。

    ●永楽館
    https://daytrip-izushi.jp/about/eirakukan/

    ●出石
    https://www.izushi.co.jp/

  • ドラマ「京都妖怪地図・きらら坂に住む400歳の氷女」

     宇津宮雅代さん主演。誰か画像入りでネットに載せてくれている。知らなかったので嬉しいわぁ。 雲母坂(きららざか)は比叡山の麓なので、昔は御所に献上する氷室(ひむろ)があったのかもしれないが、今は「京見峠(きょうみとうげ)」の氷室別れにある氷室神社の氷室跡しか残っていないと思う。きらら坂からは全然別の正反対の位置にあるが、ドラマなので「きらら坂」が、何となく柔らかく綺麗なので、名付けている。

     先月、20年ぶりぐらいに「氷室」に行って来た。昔は本当に氷の出来る大きな穴があったと思うが、今はただ想像するだけの、それらしい「くぼみ」が三カ所あるだけ。奈良の「氷室神社」は立派に管理されているが、こちらの「氷室神社」はボロボロで今にも倒れそうな感じ。近くなら掃除してあげるのにと思うほど。村として30軒ぐらいありそうなのに管理されていない。

    ※京見峠に京都市内側から行くと、占いの細木数子さんの家があった。京都市内に住んでいるとは聞いていたが、どこか知らなかった。通りすがりなので、立ち止まりはしないが、綺麗で美しいヒノキで出来た大門があった。ピカピカと後光が差してるような、ホントに美しい門で、圧倒されるぐらい素晴らしかった。もう1回通りたいわ。

    ●ドラマの宇津宮雅代さん
    http://loveantlers.blog31.fc2.com/blog-entry-1606.html

    ●氷室跡。氷室神社はこの写真より、もっともっとボロボロ
    http://www.kagemarukun.fromc.jp/page036.html

  • 「鞍馬口通り 魚屋さんのポテトサラダ」

    「ブラタモリ」でタモリさんが、めっちゃ美味しいと言っていた魚屋は「みやがわ」さん。船岡温泉の並びにあった。タモリさんが、鞍馬口通りを歩きながら「この辺の近く」と言ったけど、「近く」だけでは見つからんやろうと思っていたら、ホントに近くだったので、すぐに探せた。

     ネットにあったが、ポテトサラダは「水・土」だけの販売みたいで、今日は偶然に水曜だったので、たまたま店に出ていた。しかし買っていない。次回買います(笑)

     「ブラタモリ」の放送は去年の7月だった。私は最近のように勘違いしていたので、通りすがりの人に、船岡山の仏像が浮かぶ石を聞いた時、「ブラタモリで見た」と言ってもピンと来なかったみたい。その人は、たまたまその石を知っていたので、教えてもらえただけ。

     大覚寺の近くの無人野菜の販売所に行く時、今はどこもかしこも住宅が密集して、道が入り組み分からなくなっている。昨日、通りの家の前にいたおっちゃんに道を聞いたら、おっちゃんは両手に物を持っていたので、顎(あご)でしゃくりながら、「そこまっすぐ行って、曲がって、まっすぐ行ったら行ける」と教えてくれたけど、行き止まりだった(笑)仕方ないので大きな道に出て仕切り直し。だいぶ大覚寺を越えていたので戻ることになった。

     お目当てのとこに野菜は1つもなかったが、あの辺は田んぼが多く、販売所は3カ所ほどあるので、2カ所目にはあった。珍しく冬瓜(とうがん)があって、1個150円で鍋一杯になった。家にはミンチ肉も油揚げもなく、鯖の缶詰で炊いたが、これなりにおいしかった。ずいきの炊いたんも好きだが、中々置いてない。この販売所は朝の取り立てなので、茄子でも何でもプリプリで新鮮。

     「鞍馬口通り」って「船岡山」に行くのに、最近通るようになったが、たまにはと思って、いつも通る道を反対に行って戻ったら、いつも通っている好きな橋で、鞍馬口通りは行き止まり。下鴨神社やどこかの小学校で遮断される。そして堀川通りまで来たら、また鞍馬口通りがある。どうなってんだぁ?鴨川があるから、横の道は寸断されるのか。

    ●鮮魚「みやがわ」
    http://osumituki.com/event/buratamori/124985.html

  • 「冤罪 西山美香さん」

     無罪を勝ち取った今年4月に、「映像20」という番組で1時間、テレビで放送があったのを録画している。昨夜3か月ぶりに「事件の涙」という番組で30分、美香ちゃんの放送があり、元気そうでよかった。

     今、障害者用の仕事をしているらしいが、美香ちゃんは、人と話をするのが好きなので、介護の仕事がしたいと言っていた。美香ちゃんはまだ40歳で若く、体力があるので、私もいいなぁと思うが、今のところまだ、希望通りには行かないようである。

     滋賀は介護施設が少ないかもしれないが、京都ならたくさんあるので希望はある。しかし通勤となるとどうなんだろ?

     美香ちゃんは冤罪で12年もの間収監された。補償金っていくらぐらいかな、と思ってネットを見たら最高で1日12500円。12年で4380日。満額で5475万。弁護士費用を引くと5000万切る。

     冤罪なのに警察からの厳しい取り調べを受け続け、人権を剥奪された見返りがこれだけとは、絶対少ない。美香ちゃんの場合、嘘の自白を強要されている。取調官の違法行為が認められれば、金額は増えるだろうけど、それにしても少ない。可哀想。

    ●気づかれなかった障害”とともに~えん罪からの再出発

     殺人罪で服役を強いられた元看護助手。服役中に障害が判明し、再審無罪に。ウソの自白を強いられ、事件に巻き込まれた女性と、娘の無実を信じ続けた両親。親子の絆の記録。

     殺人罪で懲役12年の判決が確定し、服役を強いられた滋賀県の元看護助手、西山美香さん。服役中の検査で、軽度知的障害と発達障害であることが判明し、3月に再審で無罪判決が言い渡された。障害のある人は自分の主張が思うように出来ない「供述弱者」になりうる。

     取り調べ中に刑事に抱いた好意を利用され、うその自白を引き出され事件に巻き込まれた西山さんと、娘の無実を信じ続けた両親。その絆と再出発への日々を見つめた。
    https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-09-14&ch=21&eid=28423&f=etc

  • 「マラリアに蚊帳(かや)」

    「逆転人生」と言う番組で「蚊帳」をやっていた。うたた寝をしていたので全部見てないが、今どき「蚊帳」って懐かしい。私の子どもの頃の話ではないか。

     今でもマラリアで5歳までの子が死ぬ率が高く、日本の蚊帳を送ることにしているらしい。テレビに出て来たのは薄いブルーの蚊帳で現地に合わせ、日本とは形が違う。

     昔の日本の蚊帳は濃いグリーンで、吊るすところに赤い三角の補強布が付いていた。日本間に合わせているので蚊帳は大きかった。私なんか小さかったので、兄が会社から帰ったら蚊帳を吊っていた。兄が日課のように、飛んでる蚊を手でパンパン叩いて、手の平が血で赤かったのを思い出す(笑)

     農家で牛がいたし蚊もたくさんいた。マラリアのような恐ろしい病気は無かったので、刺されても痒い程度で終わったが、日本で良かった。

    「船岡山」にも蚊がたくさんいた。呑気にベンチに座っていて「痒いなぁ」と思って見たら、もう腕や太ももの数か所が”ぷく”っと腫れていた。下はスラックスなのに、相当大きな強い蚊がいたようである。

     現地に蚊帳を送るにもお金がかかり、満足に用意できなくなったら、女優のシャロン・ストーンが、サッと寄付を名乗り出て、他の富豪も名乗り出て、アッと言う間に調達できた。素晴らしい。

     現地の女工に蚊帳の作り方を教えるが、雑で穴だらけ。指導員は日本の「鶴」を、赤い目立つ紙で折って、1枚はキチンと折り、もう1枚は雑に折って、どっちが綺麗か教えていた。目で見える教え方をしないと、雑で理解してもらえないのかも。

     シャロン・ストーンは現在62歳。映画「氷の微笑(こおりのびしょう)」のDVDを持っているが、綺麗な人。何かで取り調べのシーンで、ノーパンの長い足をわざと組み替えると、前に座っている男の取調官が、ドギマギするような仕草をする(笑)

     共演はマイケル・ダグラスだったが今や76歳。映画公開の時はシャロン・ストーン34歳。マイケル・ダグラス48歳。脂の乗った、いい時代の映画だと思う。

    ●氷の微笑
    https://eiga.com/news/20110307/2/

    ●アフリカに蚊帳を
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014182.html

  • 「鞍馬口(くらまぐち)通り」

    「ブラタモリ」で、この通りを歩いている時、タモリさんが「うまい蕎麦屋と漬物屋と魚屋が作るポテトサラダが、この近くにある。京都に来るとここに来るんだ」と話していた。蕎麦屋と漬物屋はおいしいとこが、そこそこあるが、魚屋がつくるポテトサラダに、思い当たるふしがあった。

     今年亡くなった西陣のA子お婆さんが、この魚屋のサラダが好きで、お手伝いさんや家族に、よく持って来てもらっていた。A子お婆さんは元は女中で、西陣の大店(おおだな)に入ったが、後に嫁に迎えられた。90歳を越えても言葉の端々に、きつい言葉が出て、やり手の奥さんだった事が伺えた。だから子供たちが別荘を持てるほどに身代(しんだい)を大きくした。時代も良かったと思うが。

     A子お婆さんの夫とも血のつながらない姑がいて、A子お婆さんの産んだ長男を「総領の甚六(そうりょうのじんろく)」と、A子お婆さんに触らせなかった。A子お婆さんは次男を可愛がった。その次男が数年前に亡くなり、写真を見ては涙ぐんでいた。今も長男はいるが、会話はぎこちなかった。

     この親子を見ていて、井上靖の自伝的小説を元にした映画「わが母の記」を思い出す。井上靖を役所広司さん。母八重を樹木希林さんが演じた。井上も両親とは、ずっと一緒に住んでいなかったので、母に捨てられたと50年間ずっと思い、母に違和感を持ち続けた。井上は土蔵(どぞう)のお婆ちゃんと呼ばれる、祖父の妾と住むようになり、母八重に捨てられたと思っているが、母の八重は土蔵のお婆ちゃんに息子を取られたと思っていて、八重は土蔵のお婆ちゃんを嫌っていた。こういったその時の、事情で行き違いが生じていた。

     八重は晩年は認知症になり、実の娘の家で亡くなった。因みにA子お婆さんは老衰で病院で亡くなった。

    ●わが母の記
    https://eiga.com/movie/56018/

  • 「捨て猫」

     朝からユーチューブを見ていたら、側溝に捨てられていた猫を、日本の高校生か大学生か分からない男の子が拾った。身体洗ってミルクあげて、いい子やなぁと思うけど、とにかく猫を触りすぎる。

     パソコンのキーボードの上に乗せて、スマホのカメラを猫の正面に向けて、ずっと動画を撮っている。猫が動くとまたキーボードの上に乗せる。小さい箱でもいいし、バスタオルを敷いて、とにかく猫が自由に体を休めるスペースを作ってやってほしいと思う。

     とにかく触りすぎるので猫が可哀想。コメントオフなのでメッセージは入れられない。虐待に近い(笑)

     猫を拾ったとこから、この動画の画面が3つほどある。
    https://www.youtube.com/watch?v=9_sL0sO_oeg

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  • 「クイズアタック25 チャイコフスキー」

     決勝のハワイ旅行挑戦権獲得まで、長い緊張の闘いだが、決勝まで進むのが圧倒的に男性が多く、毎回女性を応援している。今日は珍しく女性だった。パネルの獲得位置が端っこに多かったので、ご本人も心配していたが、案の定、パネルで顔がすっぽり隠れて答えが分からなかった。

     1枚目のヒントが、いきなりバラの花で、チャイコフスキーと名前がついているらしいが、それだけでは中々答えられるものではない。最後に踊るバレエが出て、それで分かる人は分かるんだろうけど、顔が出ても端正な肖像画で、チャイコフスキーとは私も分からなかった。

     島や建物等の名称を当てるよりは、人名の方が当てやすいと、私は思うが、一番難しいのは「西暦」当てではないだろうか。挑戦権獲得まで進むのにも大変なのに、最後に出るクイズによって運が変わる。どの分野が出るかは分からないので、挑戦者のその日の運、不運にもよる。せっかく挑戦権獲得まで行ったのに、ホント彼女は残念だった。

     チャイコフスキーと言えば、高倉健主演映画「冬の華」にピアノ曲が出て来る。加納(高倉)は、ヤクザ世界の義理で相手のヤクザを殺めてしまう、その男には3歳の娘洋子(後の池上季実子)が一人残され、加納は舎弟に生活の面倒を頼み収監される。洋子は加納が自分の父親を殺めた男とは知らず、ブラジルに住む優しい「おじさま」と慕うようになる。高校生になった洋子は、加納への手紙に「チャイコフスキーのピアノコンチエルトが流れる喫茶店」で書いていると教えた。

     出所した加納は、洋子を想像しながら、街の喫茶店で店員に「チャイコフスキーのピアノコンチェルト」をリクエストし、店員から「今、流れているのがそれです」と教えられる。このシーンは、ちょっと笑うシーンである。

  • 「今朝の京都市内は雨模様」

     早朝は雨が降っていたが、今、外を歩く人を見たら傘をさしてないので、このまま雨があがって、段々と明るくなると思う。

     昨日はいい天気で、こちらの「KBS京都」で、朝の10時過ぎ「キモイリ!」と言う番組が「広河原(ひろがわら)」から生放送をしているのを、たまたま見ていた。「広河原」という地名は知っていたが、行った事が無い。同じ京都市内とは思えないほど、山あり川あり、のどかな田舎。車を持ってる知人に、さっそく連絡すると、「12時30分頃なら行ける」というのでラッキ~!

    「貴船(きぶね)」の奥の院を越えて、その道なりに行くと「広河原」に行けるはずだった。ところが奥の院を越えたら「全面通行禁止」の看板が立っていた。それは端っこに立っていて、「本当に禁止なら、道の真ん中にバリケードで止めている」と私は言ったが、元々乗り気でない知人は「倒木があったら行けへん」と、引き返すことになった。「クソ~ガソリン代、出してるのに!」と不満だったが、人をあてにすると、こんなもん。「車を持っていて、歴史的な事が好きな友達欲しいわ~!」(爆笑)

     貴船を通ってビックリしたが、すごいお客さんが来ていた。日帰りか、泊まりか分からないが、これだけお客さんが来てくれたら、ホント嬉しい限り。ボツボツ旅行客が増えているのかな?と思う。今日の今の時間、京都市内は雨がやんで、空が明るくなってきた。傘のいらない旅行が続けてもらえるかも。

     今朝のNHK「短歌」の投稿の中に「日照雨(そばえ)」と「白雨(はくう)」が出て来た。「日照雨」は日が照っているのに雨が降っている。「白雨」は明るい空から降る雨、にわか雨のこと。今日の京都の天気のように思えた。1日雨が降らないようにと願う。

     貴船の帰り、久しぶりに上賀茂神社近くの「神馬堂(じんばどう)」で焼き餅を買おうとしたら、店が閉まっていた。まだ営業時間内だし、商売をやめたんかな?と思ったけど、全部売れたら閉める場合もあるらしいので分からん。もう1軒、鳥居の前に「葵家やきもち」があり、そちらで買った。味は悪くないが、餅の厚みが少し薄いように思って、損をした気になる(笑)

  • NHK「美の壺 万年筆」

     これはもう再々放送で二回もあった。東京の大手の書店には1000本もの万年筆が並べられているそうな。作家は万年筆の人が多いみたい。山崎豊子さんも瀬戸内寂聴さんも万年筆で書いてるのをテレビで見た。この番組の時は、北方謙三さんが出ていたが、万年筆にこだわりがあって、ペン先をヤスリのような物で削っていた。

     映画「クローズド・ノート」では、今騒がれている伊勢谷友介が、万年筆画家を演じていた。恋人の伊吹先生(竹内結子)を細かい点々で描く。インクの色を変えて色鮮やかだった。

     学生の香恵(かえ=沢尻エリカ)が、京都寺町の万年筆店で、アルバイトしているとこに、リュウ(伊勢谷)が客として来て、香恵は好意を持つ。香恵が借りたアパートに、先に住んでいたのが伊吹先生。引っ越した時に、忘れて行った日記から物語が始まる。リュウの元々の恋人が伊吹先生。香恵は伊吹先生を、日記の中でしか知らないが、後にリュウが描いた絵で知る。

     この万年筆店の経営者が、中村嘉葎雄(なかむら・ かつお)さん。寡黙で優しい役。娘役が永作博美さん。誰も嫌がらせをするような意地悪な人物が出て来なくて、淡々としたいい映画だった。寺町の今もある洋菓子「村上開新堂」の表が使われた。本物は古く汚いが万年筆店はスタジオのセットなので綺麗だった。「今どき万年筆だけで、アルバイトを雇えるような収益は無い」とネットに載った(笑)

    「村上開新堂」のプリンは、100gぐらいの小瓶入りで、1個450円やそうな。私は食べた事は無いが、味は美味しいらしい。いつもこれを、本人が喜ぶからと毎回家族が持って来ていた。
    http://www.murakami-kaishindo.jp/products/pudding.html

    ●伊勢谷友介もおしまいか、
    週刊女性 9/11(金)

     伊勢谷容疑者も捜査の状況から常習していた可能性が高そうです。かつて薬物は、ちょっと仕事がうまくいかなくなった芸能人の心の隙間につけこむようなパターンが多かった。それなのに最近では、常習性が高く、しかも違法薬物が出回る世界が芸能人にとって身近になっているように思います。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4d7df22f9272b29c4f396329f60cfc15c04c5b

  • 「我が子が逆さ吊り。ベビーシッターが、華原朋美の愛息虐待」

     ええ?ビックリしたわ。これが事実なら大問題。100歩譲って、何か喉につかえたのなら緊急処置でしょうがないけど、普通にしていて逆さ吊りなんかしない。1歳の子にそんな運動をさせる人もいないと思うし。

     ベビーシッターを紹介したのが、バイオリンニストの高嶋ちさ子さんで、ベビーシッターは70代らしく、そんな過激な事をしたのかどうか、画像が載ってないので分からないが、こりゃ~ワイドショーが飛びつくかも。高嶋さんとバトルがあるのかな(笑)

     子どもはまだ1歳らしく、せめて幼稚園の年少組(3歳ぐらいまで)に入るまで、親のそばで子育てした方がいいと思う。華原さんは金持ちの家に育ったようだし、自分で子育て出来ないのかな?そんな小さな赤ちゃんを、他人に預けるなんて、心配にならないのかなぁ。

     明石市長は短気で暴言を吐きまくり、一度は失職したが出直し選挙で圧倒的な支持を受けて、市長に返り咲いた。その後、また二度目の暴言を吐いたが、二度目は誰もが沈黙みたい。この暴言市長が、なんで返り咲いたか。子育てママの圧倒的な支持を受けたから。小さい赤ちゃんを抱っこしながら、ママたちが署名活動に一生懸命だったのをテレビで見た。市長が子育てママには、いい環境を作ったから。

     華原さんはどこに住んでいるのか知らないが、子育てに厚い地域なら、例えば華原さんだけでなく、家で子育てできるよう、何とか助けてもらえる方法もあったかも。

    ●我が子が逆さ吊りに…華原朋美が愛息虐待騒動で高嶋ちさ子と大モメ FRIDAY9/11(金)

     昨年夏、念願の第一子を授かったばかりの歌手・華原朋美さん(46)。出産後、外出の際に自宅で子守をお願いしていたのが、ベビーシッターのAさんだった。

     Aさんは、華原さんが長男誕生後、ベビーシッターを探している時に、親しくしていた高嶋ちさ子さん(52)から紹介してもらった。彼女はもともと高嶋さんのお子さんの世話をしており、今も高嶋家に出入りしている方なので、安心して任せていた。

     Aさんは70代の女性で、高嶋からの紹介だったため、華原も信頼して子供の世話を任せていた。ところが、Aさんの言動に度々、不信に思うところもあって、8月のある日、部屋に設置しているカメラの録画映像を確認してみると。

    「シッターのAさんが、ベビーの両脚をつかんで逆さ吊りしている光景が映っていた。ちょうど哺乳瓶でジュースを飲んでいる時で、何を思ったのか、Aさんは哺乳瓶をくわえたままのベビーの両脚を持って、突然逆さ吊りにした。その間、ベビーはされるがままでした。膝の上で揺さぶったりもされてました。あまりにも酷い光景でした」(華原の知人)

     驚いた華原は知人に相談し、すぐにAさんとの契約を解除。さらに、Aさんを紹介した高嶋の元へ、逆さ吊りの画像とともにLINEで相談のメールを送った。すると高嶋から返ってきたメールには信じ難い言葉が綴られていた。

    〈これのどこが虐待なの?うちもこれ大好きでいっつもやってもらってた。もしもこれを虐待と取るのだとしたら、おかしいよ〉
    激怒する華原に対し、高嶋からは、いまだお詫びの一言もないというのだが……。

     9月11日(金)発売のフライデーでは、ベビーシッターが華原の長男を逆さ吊りにしている現場写真を掲載し、華原、高嶋双方への直撃取材の様子を詳報している。

  • 「9月8日は 水上勉の命日 帰雁忌」

     福井の水上勉「一滴文庫(いってきぶんこ)」では、毎年10月の第4土曜に「帰雁忌(きがんき)」が行われると書いてあった。今までに一滴文庫には2度ほど行った事があるが、不便なとこにあって車が無いと電車バスでは遠くて時間がかかる。

     水上の直木賞「雁の寺」のモデル「相国寺 塔頭・瑞春院(しょうこくじ たっちゅう・ずいしゅんいん)」は相変わらず非公開。誰が持ち主か知らんが「勿体つけて!」と腹が立つ。忘れるぐらい遠い頃に1度行った事があるが、その後、非公開になるとは知らんもん。

     私は気づかなかったが、平成20年(2008年)3月に一度公開されたらしく、その時、内部を撮った人が、ネットにアップしてくれていて、ゆっくり見ることが出来る。「何と、ありがたい!」貴重な写真である。

     瑞春院は五代将軍、綱吉の側室「お伝の方」の住まいとして建てられたが、昔は何回か火災にあったらしい。私の記憶よりはるかに内部が大きいのでビックリした。私が行った時は、もっと庭が狭いように感じたが、よく見ていなかった。非公開になるのなら、もっとキッチリ見ればよかったと後悔した。毎年、公開はあると思っていたので油断していた。

     瑞春院は13歳の水上が修行に入った寺で、この時の体験を「雁の寺」として本にした。あまりにも辛い修行だったため、元々、身体が丈夫でない水上は逃げ出している。その時の襖絵が「雁」と水上は思っていたが、実は当時は「孔雀」の絵だったと、後日本人が述べている。しかしタイトルが「孔雀の寺」では、何となくしっくりこなくて、「雁の寺」としたのではないかと思う。

     瑞春院と映画(モノクロ)では、寺の内部が全然違うが、水上は子ども心に、よほど住職を憎んでいたのか、小説では殺している(笑)住職の名前は「慈海(じかい)」水上はこの名前が気に入ったのか「金閣炎上」の和尚にも使っている。

     映画では殺した慈海の死体を、他の亡くなった人の上に重ねて棺桶に入れて運んだ。担ぎ手の檀家達は、あまりの重さにヨロヨロして「へぇさんて、こんな重たかったか?」というセリフは今でも笑える。

     私が瑞春院に行った時、近くの同志社の学生(男女)数人が、お点前の接待をした。着物の着方が何となくぎこちなく、大股で足早に歩くので 笑ったのを思い出す。

    ●一滴文庫
    https://itteki.jp/exhibition

    ●瑞春院
    https://kyotomoide.exblog.jp/27981959/

  • 「鴨川の水」

     九州や四国の台風が、テレビで見ていたら大変だったので、鴨川も水かさが増えてるかな~と昨日見に行ったら、「ぜ~んぜん!」いつも通り、少ないぐらいの量で綺麗な水だった。九州のニュースが嘘みたいに、実に平和に流れている。

     今まで京都市内の地図なんて、まともに見たことがなく、「大体この辺」と走っていたが、今は地図を見ている。あまりにも知らない町名が多く、改めて驚いている。

     昨日、古い町名らしきところを走っていたら、もう無くなったと思っていた、あの「仁丹」のマークの入った町名が貼ってある民家があった。「おお~久しぶりやん!」と楽しくなった。でも二度は走れまいよ、どこだったか忘れた。町名を撮るのも忘れた(笑)

     鴨川で足を浸していると、散歩の爺さんがジロジロ見よる。話しかけられたら、うっとうしいてたまらん。爺さんと言いうのは、女が一人と思うと、すぐ声をかけよる。ほっといてくれ~!

     心の中では「人は人 われはわれ 秋の川」なんてね。選者の夏井さんが見たら「ありすぎるぐらい下手な句」と問題外(笑)

     しかし俳句って、上(かみ)の句に持ってくるか、下(しも)の句に持ってくるかで、ガラリと様子が変わる。すごいねぇ。昨日は短歌の再放送だったが、司会の星野真理ちゃんも、カン・ハンナちゃんも、段々と慣れて来て、ホント上手に作っている。この日はお題が「ヘビ」だったので、ゾッとしたが、句になったら全~然。うまく表現している。

     久しぶりにNHK短歌のホームページを見たら、番組で取り上げた投稿の短歌が載ってない。以前は載っていたのに。多分同時に発行している番組の短歌の載ってる本が売れないからだと思う。しかもうちのパソコンでは映らなくなった。プラウザが違うんだって。以前は何でも映っていたのに、ややこしくなったよ。

     さて散歩の帰り、最近、通り始めた民家の前に、玄関を少し開けて、シルバーカーに座って、外を見ているお婆ちゃんを、毎回見かけるようになった。誰かれなく通る人に頭を下げて、満面の笑み。カバンを下げているので「ディサービス」のお迎えを待っているのかな?近ごろでは手も振るようにしている。私が毎回通るわけではないが、ホントにこの瞬間が楽しい。

  • 「やっとクーラーのいらない夜」

     今の時間、ベランダに出たら、半袖のTシャツでは肌寒く感じるぐらい。涼しくて気持ちいいわぁ。お月さんは満月でもないのに、やたら明るい。やっとクーラーのいらない夜を過ごせたと思う。今年は家にいることが多かったし、電気代が気になる気になる~(笑)

     コンビニの電気も早やく消えるようになって、回りはホント静かになった。あの車のドアーを閉める音だけでも、バンバンと響いてやかましかったのに。「コンビニなど、早く潰れてどっかへ行け~~!」(笑)

     日の出が遅くなった。私は綺麗な黄色の月が、日の出とともに、白く変わる、変わり目が見たいと、何度か挑戦した。よく見逃すことも多かったが、見られた瞬間は感激!

     何度も書いているが、うちの西側に7階建てぐらいのマンションが1棟あって、他は二階建ての低い民家ばっかりなのに、それがよく邪魔をして腹が立つ。(笑)

     今はまだ家の真上にお月さんがいる。いつもなら、もう西の空にいるのではと思うが・・・今いちよう分からん。今の時間にゆっくり飲む、温かい「きなこ牛乳」が、ノドを潤す感触が、たまらなく気持ちいい。「ええあんばいじゃのぉ~!」

  • 「俳優・伊勢谷友介 大麻取締法違反逮捕」

     ドラマを見ていたら、いきなり逮捕の速報が流れた。伊勢谷友介(いせや・ゆうすけ)って、たいした大物でもないし、覚醒剤ならまだしも大麻やん。驚きもな~んもせんわ。速報って大げさ。

     誰ぞ近しい者の、タレコミか芋づるかやねぇ。家に大麻持ってるなんて、他人には分からん事やもん。明日のワイドショーで、また出るやろね。伊勢谷は山本寛斎の異母兄弟って、寛斎さんが亡くなった時に知った。

     沢尻エリカちゃん主演映画「クローズドノート」で伊勢谷を初めて知った。演技はうまくないし、もっと他に、若くてイケメンの俳優はおらんかったのかなぁと、あの時からずっと思っていた。

     エリカちゃんも、その後、大麻で捕まった。2人が共演していた頃は、お互いに知らなかったのかなぁ。

    ●伊勢谷容疑者 ユーチューブで「愛すべき〝植物〟」紹介
    東スポ9/8(火)

     植物に造詣が深かった伊勢谷容疑者。俳優の伊勢谷友介(44)が8日、大麻取締法違反で警視庁に逮捕された。伊勢谷容疑者は今年4月1日、ユーチューブ公式チャンネル「伊勢谷友介のEARTH RADIO」を開設。こだわりの自宅、トレーニング、愛車、バイクなど、薬物とは無縁のクリーンなライフスタイルを紹介している。

     5月14日には「伊勢谷のモーニングルーティーン」と題して自宅のベランダを公開。「愛すべき〝植物〟たち」として、ベランダの盆栽やヒカクシダ、ソテツ、カエデ、サボテン、黒ゴムの木、樹齢200年のオリーブの木を紹介。「自分が作れなかった世界観」などとベランダを表現していた。

    ●伊勢谷友介
    https://news.yahoo.co.jp/articles/24ccc89d46b3e50ccd14017581c04b73239d7b99/images/000

  • 「台風地域」

     あの荒れ具合を見ていると、台風直下の人たちは、ホントにお気の毒。京都市内は、今の時間、何んとも穏やかで星が綺麗。何よりも涼しい。少し風があって、雲があると、星が流れているように見え幻想的。流れ星のように見えるのは、実は星ではなく雲が動いているのだが、何より平穏な気持ちになれるのが幸せ。

    ●避難所「先着順で満員、2回も振られる」台風10号、コロナ対策で収容人数の減少で。 毎日新聞9/7(月)

     台風10号に備え、九州各地の避難所には6日から7日にかけて多くの住民が殺到。新型コロナウイルス対策で、個々の避難所の収容人数を減らしていたため、入りきれない避難者が続出。急きょ避難所を追加するなど対応に追われ、コロナ下での避難所運営の難しさが浮き彫りになった。

    『先着順で満員です』と言われた。2回も振られるとは思わず、避難できるかどうか不安だった」。佐賀市の避難所「東与賀(ひがしよか)農村環境改善センター」で一夜を過ごした同市川副町(かわそえまち)の無職女性(65)は7日朝、疲れた表情で振り返った。市が東与賀町に開設した2カ所の避難所は6日午後6時ごろにはいっぱいに。女性は2カ所とも回った後で、市が当日の午後4時に避難所として追加したセンターにたどり着いた。

     避難所での密集を防ぐため、各自治体は1人当たりの居住スペースを従来一般的だった2平方メートル程度から4平方メートル程度に広げており、その分、定員は単純計算で半減し、中には「3分の1から4分の1に減らした」(大分県佐伯市)という自治体も。各自治体は1カ所当たりの人数が減った分、避難所の数を増やしたが、大きな被害が予想されていた今回は、過去の大雨などの時には自宅にとどまった住民も大勢避難した。熊本県では全14市のうち11市で満員になった避難所があり、2カ月前の九州豪雨の被災地でもある八代市は61カ所中20カ所に上った。

     もっとも、各自治体は行き場がない避難者が出ないように、定員を上回った場合は別の避難所を案内したり、避難所を急きょ増やしたりしており、大きな混乱はなかった。23カ所中9カ所で「これ以上受け入れ困難」となった熊本県荒尾市の担当者は「満員になる避難所が出てくると予想されたため、事前に他の避難所を案内する計画を立てていた」と説明する。

  • ドラマ「おみやさん 源氏物語に隠された殺意の香り」

     2017年に72歳で亡くなった俳優の渡瀬恒彦さんが、架空の「京都府警鴨川東警察署資料課」の刑事役で、未解決事件を捜査すると言う、2010年4月13日に放送されたドラマの再放送が一昨日あった。
     
     この日は藤吉久美子(ふじよし・くみこ)と菅原大吉(すがわら・だいきち)がゲスト出演。藤吉と言えば、歌手の太川陽介の妻ながら、2017年に大胆にも不倫騒動を起こし騒がれた。あのドラマの頃は、まだ普通に妻だったと思うが、将来の不倫を匂わせる、思わせぶりなセリフがあって、今見るとおもしろい。

     源氏物語の「空蝉(うつせみ)」を引用している。空蝉は夫や子がありながら、光源氏の押しに負け、たった一度の過ちを犯してしまう。

     香織(藤吉)は、趣味として「お香(おこう)」をたしなむ平凡な主婦。仕事一筋で色恋には不器用な職人坂野(菅原)と、二人は一夜を共にすることになり結ばれる。坂野は「仕事以外、何のとりえもない私に、ほんの一瞬でも香織さんは振りむいてくれた。あの日の事は私にとって忘れ難い幸せな想い出なんです。」と言う。

     ドラマは後に殺人を犯した知人女性のアリバイ工作に2人は利用されたと分かり「たった一度の浮気でも家族にばれたら生きていけないわよ」と脅されていた。

     藤吉の「ずっと後悔していました。主人に不満があったわけでもなく、娘の事も大切に思ってました。でも坂野さんのそばにいると…」

     最後にお香を習おうとしていた娘から「お香を習っていた時のお母さんは輝いていた。その時、お母さんは恋をしていたんだね」というセリフがあるが、藤吉の実子は男の子、現実はそうもいかないかもね(笑)

     騒動後、藤吉がテレビに出てるとこ、見たこと無いけど、東京のテレビには出てるのかな?10年前のドラマの時は、まだそうも太っていなかったが、不倫騒動の頃は、パンパンに太っていて、カツラに内掛けの着物の姿が関取みたいで、不倫男に引っ張ってもらわないと、人力車に乗れず不細工やった。

     週刊誌の記者に尾行されているのに気づかず、昼間、外出先から自宅に着くなり、数秒で家を出て、不倫男の元に駆け付けるとこが撮られていた。一番燃えてる頃かな(笑) 

     ”藤吉”と聞くと、私の頭の中に法善寺横丁のセリフが浮かぶ。
    「こいさんが、わてを初めて法善寺へつれて来てくれはったのは、”藤よし”に奉公に上がった晩やった、はよう立派な板場はんになりいやゆうて、長いこと水掛不動さんにお願いしてくれはりましたなあ。あの晩から、わては、わては、こいさんが好きになりました」

     昔の歌謡曲の歌詞にはドラマがある。朝ドラ「エール」を見ていて、ホントしみじみと思う。今の若い子の歌は、歌詞がプツプツと切れて、とんでもないとこで急に音を上げる。「なんやねん!」と思うわ(笑)

     今、こちらでは山崎豊子さんの「女系家族」が放送されている。もう何度か見てるが、関西弁はほとんど出て来ず、それがいいわ。喉の痒くなる 変なイントネーションの大阪弁なら、東京弁の方がよっぽどいい。

    ●月の法善寺横丁
    https://www.youtube.com/watch?v=kspzGizSdcY

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