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「病院に運ばれ発覚した乳がん」

 例のごとく、東尾理子さんちの姫や、小原正子さんちの姫のブログを見ていたら、画面の右上に小さく「病院に運ばれ発覚した乳がん」という文字が見えて、誰の事?と思ってクリックしたら、何と!歌手の門倉有希(かどくら・ゆき)ちゃんだった。ビックリ~! いつまでも若い雰囲気だったが、有希ちゃんはもう45歳だって。

 私の周りでは、今も乳がんになった人の話は聞かないが、30年近く前、若くして乳がんになったクラスメイトの話を聞いた。その時は乳がんってピンと来なかったが、母親も姉妹も全員乳がんで亡くなっているのを聞いた時の衝撃は大きかった。ネットで、乳がんや他のガンになった芸能人のニュースを、たびたび見るようになり、特に乳がんの女性患者は増えて来てるのかなと、何となく感じている。ガンはいつ何時、誰に起こるか分からない。怖い怖い。

 門倉有希ちゃんは手術が成功して、また歌が歌えるまでになったそうでよかったこと。有希ちゃんはテレビであまり見ないが、ハスキーな声が好きだし、好きな曲も結構ある。無理をしないで歌手として歌を歌い続けてほしい。

●門倉有希からご報告(ブログより)
2019-09-18

 ファンの皆さん、お元気ですか?今日は残念なご報告です。乳がんになりました。胸の異変に気づいたのは昨年8月ごろでした。私は小さな頃から病気とは縁のない元気な子供だったので普通の“デキモノ”だと思い、市販の薬りを塗っていましたが、ついに貧血で倒れ病院に運ばれました。検査の結果、がんが発覚しました。

 がんと解った時、自分の身体のことより、これから歌はどうなるのか?仕事は?頭の中が真っ白になりました。歌をうたいたい一心で治療を続けました。良い先生に巡り合いました。お陰様で治療のかいあって、6月よりコンサートのステージに立つことが出来るまで回復しました。

【反省】
 自分の身体に対する自己過信や自分の病気に対する自己判断などががんの発見を遅らせたと反省しています。異変に気づいたらすぐ病院へ。大切な夢や生きる目的を失くすことのないように。私の場合、大きな声で歌うことがとてもよい薬になっているように思います。
https://ameblo.jp/yuki-kadokura/entry-12526557483.html?adxarea=bQzUN