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「爬虫類ハンター加藤英明さん」

 加藤さんを初めて見たのは「ザ・鉄腕DASH」。次は「池の水ぜんぶ抜く大作戦」どちらも今でも見てるが「クレイジージャーニー」は見た事がない。加藤さんは、食いつきガメでも平気で、素手で掴む人ですごいなぁと思っていた。顔もイケメンで話し方も分かりやすい。

 今回「クレイジージャーニー」という番組で”ヤラセ”があって、番組が打ち切りになるらしい。番組の企画で「珍しい生物を捕獲するメキシコ旅」に加藤さんは同行。しかし、もし現地で珍しい生物が見つからなかった時のために、スタッフがあらかじめ用意をしていたとのこと。

 加藤さんはそれを知らなかった。爬虫類学者だから、次々と珍しい生物が見つかった時は、「さすが~メキシコ!」と目をランランにして喜んだのかもしれない。それが”ヤラセ”とは、加藤さんはガッカリ?しかし珍しい生物を見られたことはよかったかも。

 ”ヤラセ”で終わるには、チト加藤さんがお気の毒。生物を集めたスタッフも大変な労力で、これまたお気の毒。そもそもの企画に無理があったのでは?責任は企画者やねぇ。私的には爬虫類は気持ち悪くて嫌いだが、亀なんかは我慢できる。

●「クレイジージャーニー」加藤先生の潔白強調を!
デイリー9/11(水)

 TBSは11日、「クレイジージャーニー」(水曜、後11・56)の爬虫類ハンター企画でやらせがあったことを公表し謝罪。調査が終わるまで同番組の放送は休止。爬虫類学者・加藤英明さんが“爬虫類ハンター”として、珍しい生物を捕獲するメキシコ旅の模様を放送した8月14日の回などで、加藤さん自身は“やらせ”を知らなかった。

 7月のメキシコロケ(8月14日放送)で番組スタッフが、狙った生物が見つからなかった場合に備え、生物を準備しておくことを現地の取材協力者に依頼。放送に登場した6種類のうち、アリゲータートカゲなど事前に用意していた4種を穴などに放ち撮影。過去10回放送した爬虫類ハンター企画で26種は捕獲したが11種は“やらせ”が判明。

 加藤さんは1979年静岡県生まれ。静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了後、岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程修了。静岡大学教育学部講師。「クレイジージャーニー」は独自のこだわりを持つ個性的な旅人ゲストを迎え、旅に同行したり話を聞くトークバラエティー。