IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

「館澤亨次(たてざわりょうじ)」

 館澤君とは東海大学出身のアスリート。記録をドンドン伸ばし、オリンピックに出られるぐらいの実力の持ち主らしい。2/20(土)のMBS毎日放送「炎の体育会TV」で、俊足(しゅんそく)で評判の小・中学生3人と対抗のマラソンを走った。ハンディ付きだが館澤君が3連勝をした。いつもは青山学院大学で対戦してるが、今年新年の箱根駅伝大会では4位という今いちの成績で、もっと速い館澤君に変わったのではと思う。

 録画してるので「タイトル名」をいつも自分流に変えているが、館澤君の漢字が意外と難しい。ネット用では使う人の頻度が多いためか、割とすんなり探せたが、テレビのデッキ用に使う漢字は意外と少なく手間取った。「たてざわ」と入れると「舘沢」しか出て来ない「たて、たち」では「館(たて)」が出ない。「かん、やかた」で、やっと出た。「さわ」はあるが、澤も館と続けると出て来ない。「亨」も「りょう」では出なかった。「とおる」で出た。「次(じ)」は、あり過ぎるほど出るのでしっかり「次」の漢字を覚えておかないと(笑)

 以前、知り合いに「享(とおる)」というおっちゃんんがいた。よく見ると「享」は「享年(きょうねん)」の享で、故人の年齢を数えるときに使われる。親が出生届を出す時に「亨」のつもりで間違ったそう。本人は「縁起が悪い」と嫌がっていたが、あきらめて今も使っていると思う。長いこと会ってないが元気かな?

 館澤君には今後もアスリートとして、日本の為に頑張ってほしい。駅伝は一人が速くても、どうにもならない部分があるので、優勝は多難。https://4years.asahi.com/article/13010687