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「姫路の山奥に西洋のお城」

「ミント」という関西のテレビ番組で、2/15(月)に放送があった。姫路城はほとんどの人が知っているが、その西洋風のお城は地元の人にもあまり知られていない。私も全く初めて知った。場所的に何となく「ラブホテル」か?と思った。番組のスタッフが行ったら「太陽公園 白鳥(はくちょう)城」とあり、テーマパークのようで入場料は1500円。甲子園球場4個分とかでかなり広く、お城の中も広い。ドイツの「ノイシュヴアンシュタイン」という舌を噛みそうな名のお城をモデルに建築されたらしい。城の外には自由の女神、ピラミッド、天安門広場、モアイ像、凱旋門、兵馬俑坑(へいばようこ)万里の長城など、雑多に作られている。

 総工費は40億円で、世界旅行に行けない高齢者や障がい者にも見てほしいという事らしい。奥の一角に障がい者たちの就労施設が建てられている。創業者は「門口堅蔵(もぐちけんぞう)1927~2015」1992年に建てられた。今後はディズニーランドやユニバーサルスタジオのような認知度にしたいと広報係は言っていた。

 ネットで見ても創業者の詳しい事は載っておらず、何で金儲けをしたのかも分からず、宗教がらみなのかどうかも胡散臭い。創業者の言葉の碑があるらしいが

「私の愛する蚊よ、恋人のように何処からか飛んできて、私のやせた腕に抱きつき、私の腕から思いきり血を吸った。蚊の全身が私の血で真赤に膨れ上がった。「ああかゆい」「ああいたい」私はそれを耐え抜いた。飛べない位いっぱい血を吸った蚊は、私の腕から転げ落ちた。空腹の蚊は満腹を感じているだろう私も血を蚊に与えて満足に感じている。蚊よ又おいで、何時でも何処でも、待っているぞ。欲しくば私も貧しいが私の骨の髄まですべてをあなたに与えるだろう・・・」

ちと理解に苦しむ変な言葉に思えるが。続きは↓
https://kanasys.com/ps/313