ここから本文です
Yahoo!ファイナンス
投稿一覧に戻る

ソフトバンクグループ(株)【9984】の掲示板 2017/01/07〜2017/01/10

>>41

日本の会計基準では、下記のとおりです。
国際会計基準では、もっと厳しく換算させられていたように記憶していますが、詳しくは、わかりません。

詳しい方、ご教示ください。

教えてgoo! No.1ベストアンサー
回答者: allington 回答日時:2008/01/20 15:58
企業が株式などの有価証券を保有していますが、その保有の目的はさまざまです。金融会計の導入で、市場価格のある有価証券は時価換算が必要となりました。以前は時価換算を行わないで、取得価格(株式などを買ったときの価格のまま帳簿にのせていた)のままで「含み益」を競ったものでした。
さて、有価証券の時価換算では、期末の市場価格(一般的には決算期末日の取引所の終値によります)と簿価を比較し、有価証券の価値を高めるもしくは下げます。そのときの処理が保有目的により異なります。
保有目的が「売買目的」であれば、そもそも有価証券の売買による利益を目的としているので、たまたま売買しないで期末に保有した、という解釈から、帳簿価格と市場価格との差額を損益計算書に記録します。
有価証券の価値の増減と損益計算書の利益(損失)と相対します。
売買目的ではない場合には、損益計算書に記録しないで、純資産の評価差額金に「株式等評価差額金」という科目で記載されます。
投資有価証券という株式等を会社の帳簿に載せる場合この科目になりますが、この資産科目の増減は、純資産の価値の増減となります。資産の価値の増加ですから、損益か資本の増減となるということです。そもそも売買を目的とすれば、保有期間は一時的なものであるので、その差額は単年度の損益に反映させます。売買目的ではない場合には、単年度の損益に反映しないで、純資産に直接記録する取引とします。


> >購入時の株価と上場時の株価の差額が、株主資本に算入されるため
>
> どの会計基準で話しておるノダ。
> 子会社が上場しても、簿価との差額である評価益計上は原則認められてないはずだ。
> 持ち株放出による売却益計上なら別だが。