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>>994

> 将来的には水素発電も有力だと思いますが、安全性やコストの面で乗り越えなければならない問題がまだ解決していないので、普及するにはまだ10年単位の年月が必要ですよね。<

どの様な問題を乗り越えなければならないのか教えてください。
九州では既に水素社会が一部で成り立っているではありませんか?
日本で一番水素が安価であり身近なはずですよ。
自治体も取り組んでいると聞きましたよ。

もし、課題があるとしても技術の進歩でクリアできるはず。
何処かの放射能と違い、量子力学の世界で解決できるでしょ("^ω^)・・・
半減期なんて厄介なものもありませんから・・("^ω^)・・・

  • >>1000

    おっしゃるように小型の水素発電機が実用化されているのは確かですが、大規模のものは全くメドがたっていません。コスト面の問題もクリアされていません。


    >どの様な問題を乗り越えなければならないのか教えてください。
    九州では既に水素社会が一部で成り立っているではありませんか?
    日本で一番水素が安価であり身近なはずですよ。
    自治体も取り組んでいると聞きましたよ。

    上の書き込みの中で、特に「日本で一番水素が安価であり身近なはず」というのは、全く正しくないと思います。発電に利用できる形・量での水素または水素化合物は高価であり、商業ベースには全く乗っていません。たとえば、自治体では汚泥からでる水素を利用して試用実験をしているところが多数ありますが、この場合水素自身のコストは安くなりますが、得られる量が小規模なのは明らかですよね。

    それと、

    >半減期なんて厄介なものもありませんから・・("^ω^)・・・

    とありますが、液化水素なら、常に冷却し続ける必要があるわけで、維持するエネルギーがなければ、半減期どころの問題ではないのですが。。。

    2017年末の記事です。

    水素基本戦略は、地球温暖化の国際的な枠組み「パリ協定」を意識し、2050年の目標も設定した。水素の販売価格は現状の「5分の1」まで引き下げるほか、水素発電の費用は1キロワット時当たり12円とし、ガス火力発電と同水準になる見通しとした。

    水素販売価格を5分の1に減らしても、価格面でのメリットは出ないということですよね。

    水素は液化状態を保つために現状ではコストが物凄くかかりますよね。
    供給力の増大にも多額の設備投資が必要です。有機ハイドライドの研究も進んでいるとは思いますが、技術検証や実証試験を繰り返す必要があり、実用化までにはまだまだ時間がかかります。

    火力燃料と比べて発熱量が小さいのと、燃えやすいので安全性の問題(特に逆火)が大きく、大規模発電所で利用するのはメドがたってないと思いますがね。

    大規模電力供給に関しては、太陽光発電が本命で、水素発電が悪天候時や夜間など補助的になるというのが、将来の理想の姿だと個人的には思っています。それと蓄電池の技術革新でしょうが、これも大規模なものは相当難しそうなので、個々の家庭などで蓄電するのが現実的な気がします。