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前回コメントから1か月以上経過しましたが、閑散とした掲示板が示すように、6月25日を最後に出来高が10万株を超える日はなく、久々に出た19日のIRニュースを受けて、20日は買い方向への反応こそ出ていますが出来高は10万株には届かず・・・。村上陣営の保有割合が低下したこともあってか、注目対象からははずれた感はやはり否めません。彼らの言動は、キャピタルゲインを追求する株主にとっては「株価を高める助言・提案等を行う」物言う株主として大いに期待できるわけですが、比率低下で波が引いたようになっています。ただ、株価だけを見ると、ここのところ、商いが薄い中で5連騰となり、本日も前場は続伸して引けています。何らかの動きがあるのかないのか不可解な感じもしますが、上げてくれる分には喜ばしいことです。
当面は、同社が発表した中計の進捗が今後の株価を占うことになるわけですので、その実現度合と実現手腕を見ていきながら、将来性に期待できるのかを探っていくことになると思っていますが、もしまた別の理由で上げる力が出てくると様相は変わってきます。
第2四半期決算発表は11月5日なので、まだまだ先ですが、そこで通期予想についての見通しの変化などがあれば、株価と出来高にも相応の反応が出るのではないかと思いますが、今は閑散な相場にあって、なぜかジワジワと上げており、「こりゃダメだ」と判断するような特段の材料が出てこない限りは、粘ってみようかと思います。
久々の返信コメントいただき、ありがとうございます。必死、とまではいきませんが、自分なりに一生懸命相場には日々立ち向かっています。株式投資では学ぶこと、ためになることが非常に多く、一生やめられないですね。