ここから本文です

 ラピーヌ<8143.T>が後場に入り、一時ストップ高まで買われた。同社はきょう、婦人服や服飾雑貨の小売り事業を手掛ける子会社のベルラピカが、中国アリババグループが運営する越境ECモール「天猫国際(Tmall Global)」に参加すると発表。これが株価を刺激したようだ。

 ベルラピカは、「Scrap Book(スクラップブック)」ブランドの商材を販売する予定。ラピーヌは、今回のベルラピカでの出品をテストケースとして、今後は中国本土を含めた海外市場に向けて、主力商品の国産プレタポルテ商材の展開を検証する第一段階と位置付けている。