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ここのショップの大半は、イオン子供服売り場にあり販売員が不在の時間もあるいわばコーナーであるがために、
時間帯によっては接客無しでお客さんが勝手に買っていくスタイルなんだろう。
そうなれば当然、売上が低い店舗が多くなる。
この形態が儲からない限り、ここの復活は難しいだろう。
主要得意先にイオンを始めとして、量販店が並んでいることからも、ここは量販店ブランドメーカーにも思える。
この道を選択したことが、経営者の最大の失策であり取り返しのつかない資産の毀損といえるかも知れない。

ようは、小売りにしても保育園にしてもしかり、お客さんが欲しい商品、入りたい保育園でなければ成り立たない
と思う。

ファミリアは神戸本店に年間延べ40万人の来店を見込んでいる。
ここの社長が昨年ホームページに掲載していたメッセージで少子化に向けたファミリアの新しい取り組みとは、
この事だったのか。。。。
ただ、子供服を売るだけではない、ファミリーで来店し、パパもママも消費を上積みする仕組みだ。

来客の1人当たりが、二千円消費すればいくらになる?
首都圏に二号店でも出せば。。。。。。。。勝負あったな、神戸子供服の老舗。