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商社の歴史は経営破綻の歴史でもありますね。 昭和40年でしたか、山陽特殊製鋼の倒産が引き金になって経営が行き詰まり、兼松に吸収合併されて兼松江商になった江商を皮切りに皮切りに、日商に吸収されて日商岩井になった岩井産業、伊藤忠に吸収された安宅、豊通に吸収されたトーメン、経営が行き詰まり今の双日に衣替えをした日商岩井とニチメン。 

高炉も3社に集約されたように、今の豊通までの7社が未来永劫安泰かには意見があるでしょうが、これからの商社の将来を左右する要素の一つは、DXとの取り組みではないでしょうか。 伊藤忠を頂点にCTC、ベルシス、シグマシス、日本アクセス、ファミマから消費者まで、それなりに一気通貫の体制を構築しているCIは大丈夫。 伊藤忠さん、バンザイ。