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7/25
3670+160引けピン
2019/6EPS 482.1円→PER 7.6倍

特色】結晶製造容器(るつぼ)、ターゲットなど製造。プラチナ、イリジウム使った金属加工に強み
【連続増益】薄膜がタッチパネル配線向け好調だが、イリジウムるつぼは減少。貴金属価格上昇寄与し増益。20年6月期は有機EL電極向けの貴金属原料や触媒などケミカルが伸びる。償却負担こなして営業増益。
【開発】科学技術振興機構のプログラムに参加しパラジウム・ルテニウムナノ合金の量産化を研究。イリジウム・ルテニウムをベースの新ナノ合金をサンプル出荷。


フルヤ金属 <7826>    いちよし  A     8800→8000   5/13

本日雲の中に突入しました
先行スパン2  4212.50


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3825+265高値3830
終値ベースで3800突破だゼヨ
2020/6EPS 313.8円→PER 12.2倍


2019年09月03日12時44分
フルヤ金属が反発、ケミカル事業拡大と報じられる
 フルヤ金属<7826>が反発している。きょう付けの化学工業日報でケミカル事業を拡大すると報じられており、これを好材料視した買いが入っている。

 記事によると、触媒や貴金属などの能力増強を中心に、今期は前期比4倍近い約25億円の設備投資を計画。ルテニウムのリサイクル能力拡大を図り、新たな事業の柱へ育成するとともに、化学プラント向け触媒製造能力も倍増するとしており、「3年後にはケミカル事業を売上総利益で30億円へ倍増させる」としている。

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3845+125高値3885

フルヤ金属<7826>が高い。同社はきょう、京都大学などと固溶ナノ合金の量産化技術を確立したと発表。これが材料視されているようだ。

 開発された固溶ナノ合金は、さまざまな排ガスの浄化や原料を基礎化学品やエネルギーに効率的に変換する革新的触媒として期待される。