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今期の肝は新契約獲得効率を意識しつつも、それより規模拡大、事業費逓減、オンライン生保としての認知度とブランド力向上がメインなんでしょう。
新契約獲得効率の低下は事業費の逓減で補えるので効率は良くなる。

EEV感応度を見ると事業費が10%低下をするとEEVが27億押し上がる。
前年度は1件辺りの保険料41000円×22.8%=9350円。これが10%低下すると9350円×0.9=8415円。
9350円-8415円=935円改善。
935円×継続期間平均14年=13090円改善。
13090円×前年度末の保有305000件=約40億。
40億×法人税0.7=28億。
大体こんな感じだろう。

前年度22.8%、今期第一四半期21.3%、
目標は22.8%の90%なので20.5%。