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今回の今治とJMUの資本提携を考えると、今後の日本造船業は次のようになるかもしれませんね。
①国内建造グループ:三菱今治グループ(三菱、今治、名村、佐世保、大島)+JMUグループ。実質、日本造船業の首位グループ。造船所は離れるのでシナジーは少ないが、技術者を大量に得られるため、製品競争力は増える。建造費に関しても低付加価値船を中手に建造させるなどができる。

②海外建造グループ:三井ー常石にプラスして川崎の緩い提携。海外建造で実績がある常石と川崎は今後提携してもおかしくはないのでは?

③その他:住友重機械や新来島ドックなど。

今後が楽しみで仕方がありません。