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(株)ヨコオ【6800】の掲示板 2017/12/21〜2019/03/08

ミリ波レーダー 標準装備
しっかり普及しそう



トヨタ自動車は12月17日、マイナーチェンジした「プリウス」を発売した。専用通信機「DCM」(Data Communication Module)を全車に標準搭載し、コネクテッドカーに進化。「クルマが人や社会と通信でつながることで、24時間365日、カーライフを充実させるサービスを利用できる」(同社)。251万8560円(税込)から。
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 全車にDCMを標準搭載し、テレマティクス(自動車情報サービス)「T-Connectサービス」を3年間無料で提供する。専任のオペレーターに24時間365日、口頭で目的地設定や情報検索を依頼できるサービスや、トヨタ側が収集するリアルタイムの交通情報や地図データなどを基に、最適なルートを提案するナビゲーション機能などを備える。

 スマートフォンアプリ「LINE」にマイカーを「友達」として追加すると、ナビゲーションの目的地登録や、航続可能距離の確認などができる「LINEマイカーアカウント」も設定した。

 安全面では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」も全車に標準装備する。昼間の歩行者も検知する「プリクラッシュセーフティ」(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)をはじめ、車線を逸脱しそうな際にステアリング操作を助ける「レーンディパーチャーアラート」、全車速に応じて追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール」、夜間の見やすさをサポートする「オートマチックハイビーム」などを搭載する。