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相も変わらず業績はパッとしないが、チャートからは上昇トレンドの
パターンに見える。

ユビは資本金わずか9億円、発行株式”15百万”株(浮動株”180万”株)の
小型株で、昨年2018年の通常出来高は月間せいぜい30万~80万株だ。

が、今年2019年に入って一日の出来高100万株超の大商いが何度もあった。
月間では1月551万株、2月220万株、そして3月555万株と今年に入って
既に1000万株超の超大商いだ。その結果、最新四季報では(前号にくらべ)
オリックス以外の上位株主がかなり入れ替わっている。

一方で、3月に入って信用買い残が”急増”、90万株の買い長となっているのも
なんだか臭う。早耳筋の仕込みか、Q3決算発表に向けて材料が飛出すのか。

これからひと相場あるとすれば、(あって欲しいが)、こんな背景と状況が
影響することになるかも知れない。
長期ホルダーとしては売り急がず、週明けからしばし見ものだ。