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この株高を見ていると、かなりの投資家の塩漬け株が解消され
たと思う。

また、相当な利益を稼いだ投資家も多いことだろう。

来年の3月以降がどういう転回になるのだろうか。
さらなる上昇をするのか、ピークアウトされまた元に戻るのだろうか。

さらなる上昇となった場合、不動産株の上昇は新転回の道を歩む可能性
がある。その場合になって、初めて住宅関連銘柄に焦点があたるのだろう
。ということは、まだまだ、この株はチンタラとする可能性が大である。

1.499円が底と家庭した場合
1.1割上昇・・・・1.650円
2.2割上昇・・・・1.800円
3.3割上昇・・・・1.950円
4.4割上昇・・・・2.100円
5.5割上昇・・・・2.250円

となる。数字は嘘をつかない。色々な買いあさりあおりがある
が、4−5割がピークアウトであることは間違いない。この会社の
業績が、120−130億の営業益を出せるには、来年に住宅ブームと
なるような追い風が必要であるが。ちょっとそこまでは当分無理
だろう。


となると1.950円近辺は一旦手じまいゾーンとなるのは間違いない。